远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
远く别れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ发ひく 哀愁出船 泪かみしめ ゆく潮路 こんな冷たい あなたのしうち それがうらめぬ あたしなの 雾笛一声 哀愁出船 つきぬ思い出 波に散る そうよいつかは 判ってくれる せめて儚い 空だのみ 别れおしんで 哀愁出船 泪堪えて みる潮路
私の心は雪 冷たく冻った肌に 风が风が どこかで呼んでる 远い淋しい 空の果て 私の 太阳が きっとどこかに もえてよもえてよ 私の太阳 私の涙は雨 冷たく冻ったほほに 恋の恋の しずくが光ってる 热くせつない この胸に 私の 太阳が きっとどこかに もえてよもえてよ 私の太阳 私の心の云 切な...
娘十八 口红させど わたしゃ淋しい 船头むすめ 燕来るのに 便りも无くて 见るはあやめの ヨウ 花ばかり 想いそめたは 鹿岛のまつり おまえゆかたで わたしは岛田 祭太鼓に 橹拍子あわせ 漕いだあの夜の ヨウ 天の川 钟が鸣ります 潮来の空で 月に墨绘の 十二の桥を 漕いで戻れど 别れたひとと ...
青いお空に ぽっかりと 白く浮かんだ 綿の雲 私に羽根が あったなら あそこに飛んで いきたいな キューピットでは ないけれど みんなにしあわせ あげたいな ロマンチックな 昼さがり 赤いお空の 夕焼けが 燃えて真赤な 火のように このままじっと みていると 私が消えて しまいそう 素敵な夢がいっぱ...
私のとなりのおじさんは 神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子 お祭りさわぎが大好きで ねじりはちまき そろいのゆかた 雨が降ろうが ヤリが降ろうが 朝から晩まで おみこしかついで ワッショイワッショイ ワッショイワッショイ 景気をつけろ 塩まいておくれ ワッショイワッショイ ワッショイワッショイ ソ...
墨絵ぼかしの 日の暮れ刻に 哭くか鵜の鳥 歎き節 影をひきずり 旅行く身には こころ細さが エ…なおつのる 噫々…あゝ… ここは北陸 越前岬よ 風邪のきりぎし断崖 俯きがちに 香る越前 花水仙 北のおんなの 涙がいつか… 花に姿を エ…変えたとか 噫々…あゝ… ここは北陸...
<<柔>> 歌: 美空ひばり 勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の奧に生きてる 柔の夢が一生一度を 一生一度を待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀨を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 戀の淚を戀の淚を 齒みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相...
わたしは街の子 巷の子 窗に灯が ともる顷 いつもの道を 步きます 赤い小粒の 芥子の花 あの街角で ひらきます わたしは街の子 巷の子 なんで灯が 恋しやら いつもの歌を 歌います 柳落叶が ひらひらと 赤いリボンに つもります わたしは街の子 巷の子 ついた灯が また消えりゃ いつもの人に 出逢...
Love is over 悲しいけれど 终りにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 时が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて わたしはあんたを忘れはしな...