窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女 冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女 冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女 冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
揺れる椅子の中に 身をあずけたまま 薄く目を落とす睫に 白い夏が踊る 私は抜殻 ああ午后の陽に溶かされるままに 忍ぶ誘いの手も 心瑕璃張り 街のざわめきも忘れて 羽音耳の傍で 優しく歌って ああ午后の日は長く静かに 風が立ち始めて そっと揺り起こし かすかな吐息を盗んだ ...
ひまを もて遊ばしてる あなた レエスのパラソル そっと閉じて 頬にふりそそぐ 十二色の 外は光と風のハーモニー 遊びながら きれいになるのよ 私だけの秘密 はじめてみつけた 宝ものは 少年 みたいな あなたの こと 恋の道草は もうやめましょう 帰る 想いは たった ひとつ 聞いて 魔法使いの竪琴...
窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに腰かけて 愛の手紙 火を点して 思い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ売る男と 足を止めて買う女 冷えた舗道で 待つ人がない 今も 愛が生きている いつまでも 鮮やかに 愛が生き...
真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールはとても難しいゲームね もう二度と二...
土曜、火曜、水曜日がいいの 天気いいと美人に見えるから 街の午後はたいくつだから好き 甘いこげめ道におちてるから 恐い夢 見た時いつも たすけてくれる 日射しの元気 忘れたい 好きなものは いつも持ってるけど 嫌なものもかんで飲みこんじゃう 私運のいい女の子なの うもくいかないことが大好きなの おど...
手をひろげ深呼吸 毎日が新しい 生きてることって素敵 今日のわたし おはよう 子供たちの声がする ころがるように笑ってる たくさん友達作ろう みんなが待ってるよ あなたが手をとれば 世界はつながってゆく 生きてることって素敵 今日のわたし おはよう 手をひろげ深呼吸 遠いあなた想いだす 生きてること...
思い出して ただ夢中に 生きてたあの頃を そしてあなたと めぐり逢えた この世界の奇跡 あの日 あのライブハウス 稲妻に打たれたように 恋におちた 心の扉を開く鍵 たった一つの鍵 それは自由への翼 手ばなした夢は 虹のかけはしになる 誰かのためではなくって あなただけのために いつかではなく 今あな...
やり直すことができるなら 消し去ることができるなら ただ一度だけ戻れるなら あなたを求めることもない 忘れ去ることができるなら それは私が死んだ時 私の中で共に生きて 私と一緒に死ぬもの それは古い愛の日記 忘却永遠の記憶 かなわぬ夢と共に生きて すべてを諦められると それは...