窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女 冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女 冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
窓を濡らす 雨の夜明け 青いベッドに 腰かけて 愛の手紙 火を点して 想い出だけ 灰にする 暗い瞳に 鮮やかに いつまでも 愛が 生きている 短すぎる 夏はどこへ 色の消えた 街角に 花を並べ 売る男と 足をとめて 買う女 冷えた 舗道で 待つ人がない 今も 愛が 生きている いつまでも 鮮やかに 愛が 生きている
Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good night” and mean “goodbye” ? Or perchance when the las...
逃水が走るよ 暑い道路を飛ばせ 追い越す奴に 追い撃ちかける 汗ばむ指に ちぎれた裏切りの 昨日がある 溶けるタールの陽炎 立上る誘惑 いじめる体 引摺る想い 残った愛の 欠片も紛微塵の 命になる あと少し踏込め 心無い震え 見つけて私 止めるのは誰 もうすぐ宙に...
女の子の遊びなんか嫌いよ 泥だらけで走り回る 私のことじゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの うしろからおどかして むきになるところ大好きよ からかってわざと 振向かせてみせるの 私のことじゃじゃ馬娘と呼んで 相手にしてくれないならいいの 気になるの年上のイカシてる あ...
今 列車はすべりこみ 胸ときめかせ おりたつ駅 パディントン 手を差し出す人もなく また ここから 始めるのね 夢をかかえて 旅から旅へ 出会えば心 許しあい その時 すべてを 賭けてみるの 今 霧の街をあとに 明日 南への道をえらぶわ エスクプレス 揺られてく Le Mistral 国境 越えれば...
はじめてのくちづけ あなたにあげたから 淡色の絵の具で わたしを染めぬいて あなたのコオトにくるまり 木枯らしの街を駆けた 春はまだ南の 海辺で遊んでる さよならをかくして あなたを抱きしめた なくした言葉のかけらが てのひらで涙にかわる いつか わたしは過去に手をふり あ...
力の無い者達に 吹く風は 冷たすぎる世の中に 背を向けて 自分だけを守るよ 同じ様に暮らせる 人に出会えるまでは 実り薄い積み重ね 投げ出し 楽な暮らしつかまえて 逃げ出す 急に軽い気持ち ありふれた時間の中を 行ったり来たり 小さい頃嘘吐きと 言われて 口惜しがる心...
真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても 引きよせても なぜ 大事な夜にあなたはいないの さようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない 不安に揺れるキャンドル 悲しかったから “ともだち”っていうルールはとても難しいゲームね もう二度と二...