枯れたすすきも いちどは咲いた わたしにだって あったわ春が おんなの肌を 夕映えいろに 染めて抱かれた それは恋 川よ きらり水の すすき川よ しあわせ何処(どこ)へ 押し流す 川よ 濁(にご)り水の 浮世川よ おんなは所詮 笹小舟 年をかぞえりゃ 指先さむい 瞼にのこる 男の背中 世帯を持って ...
浮世荒波 ヨイショと越える 今日はおまえの 晴れの門出だよ 親がさかせた 命の花が 二つ並んだ 鶴と龜 笑顔うれしい 祝い酒 五臟六腑に 樽酒しみる 醉うてめでたい 唄のはなむけさ 七つ転んで 八つで起きろ 明日は苦勞の ふたり坂 緣がうれしい 祝い酒 花も嵐も 人生航路 愛が...
朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬 てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる いつか風が 散らした花も 季節巡り 色をつけるよ また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から 若かっただけで 許された罪 残った傷にも 陽が滲む 幸せの意味に 戸惑うとき...
坂本冬美-「いちご白書」をもう一度 詞:荒井由実 いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた 哀しい場面では涙ぐんでた 素直な横顔が今も恋しい 雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が鮮 やかによみがえる 君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこ...
生まれた故乡も おふくろの名も 忘れたふりすりゃ カモメが骚ぐ 港の数だけ 修罗场をくぐり 命拾って 流れて来たが… ここから先はオホーツク 宗谷岬の观音样よ おどまぼんぎり 歌って诧びりゃ 不知火育ちのきまぐれを 许してくれるかい 许してくれるかい おどまぼんぎりぼんぎり 盆からさきゃおらんど 盆...
朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬 てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる いつか風が 散らした花も 季節巡り 色をつけるよ また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から 若かっただけで 許された罪 残った傷にも 陽が滲む 幸せの意味に 戸惑うとき...
作詞:池田充男 (さようなら)船で帰るあなた (さようなら)愛をくれたあなた さようなら むせぶ霧の笛 両手さし出す ふたりの間に 別れが砕ける 波が泣く 今度いつの日 ここで逢えるの さようなら さようなら 鴎はひとりぼっちよ (さようなら)海を越えるあなた (さようなら)どうぞご無事であなた さ...