播磨滩から 濑户内づたい 噂追いかけ 红绪笠 逢える 逢えない 逢えない 逢える 旅の气休め 花占いに チョイト なぜか しんみり 淡路岛 女 ひといろ 渡り鸟だよ 赤い蹴出しに ほろりとからむ 野菊 いとしや いじらしや 通す 通さぬ 通さぬ 通す 意地の白帆も 潮风夜风 チョイト たたみたくなる 伊予の月 泪 ひといろ 渡り鸟だよ 恋の萤は 飞ぶにも飞べぬ 秋のはずれの 鹤见崎 行こか 戻ろか 戻ろか 行こか 思案したとて 一天地六 チョイト ままよ出たとこ この胜负 心 ひといろ 渡り鸟だよ
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枯れたすすきも いちどは咲いた わたしにだって あったわ春が おんなの肌を 夕映えいろに 染めて抱かれた それは恋 川よ きらり水の すすき川よ しあわせ何処(どこ)へ 押し流す 川よ 濁(にご)り水の 浮世川よ おんなは所詮 笹小舟 年をかぞえりゃ 指先さむい 瞼にのこる 男の背中 世帯を持って ...
花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの 小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの丘に咲いていた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 命かけて 燃えた...
冲じゃ名うての 暴れん坊が 背中丸めて 饮んでるお酒 船を出せない 岚の晚は そばに私が いるじゃない アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 晴天(なぎ)待つふたりの 大渔节 陆(おか)じゃ取り柄も 甲斐性もないと 笑うあんたが 私の宝 德利并べて ゆらりと醉って 膝を枕に 眠りゃいい アレワ...
まるで异国へ旅立つような 重い鞄を小雨が濡らす 船が港を离れたとたん 见送るあなたと他人になるの *どこで荷物をほどいたらいいの 爱にはぐれりゃみんなみなし儿 止めるあなたを舍てたのに 未练が 未练が 荒波燃やし涡を卷く* かすむ岬の灯りがつらい 昨夜最后のなぐさめをした もっと私に意气地があれ...
风铃の小さな音色が とても好きよと 乐しんだ 私の母の 想い出よ 夏の日暮れに 摇れてます ひとりの庭先 缘侧に あの日のまゝに 风に鸣る この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声 好きな人 いるならいると 教えなさいと 云われてた やさしい母の 口癖よ 饰った写真の 微笑みが 泪をいつも 诱い...
俺にさしだす 伞のしずくが おまえの肩先 ポツリと濡らす ほれていりゃこそ この手に抱けぬ ばかな男の つよがりを 泣いてうらむか 泣いてうらむか おんな伞 酒でながせぬ 过去をせおった 男のゆく道 灯りは远い 污れしらない おまえの瞳 せめてきれいに おいてゆく 背中あわせの 背中あわせの お...
水にただよう 浮草に おなじさだめと 指をさす 言葉少なに 目をうるませて 俺をみつめて うなづくおまえ きめた きめた おまえとみちづれに 花の咲かない 浮草に いつか 実のなる ときをまつ 寒い夜更けは お酒を買って たまのおごりと はしゃぐ姿に きめた きめた おまえとみちづれに 根なし明日な...
トンネル抜けたら そこは雪国 駒子は氷柱(つらら)と 暮らしています あの日あなたと 燃えつきて 死ねば 死ねばよかった… 逢いたい人に 逢えないつらさ 悲しい酒が 雪になる 涙は見せない 決してあなたに わたしが望んで 愛されたから 今度訪ねて くれるのは あなた あなたいつです… 夜汽車の灯り ...