生れて初めて降りた街なのに 昔来たことがある そう思うのは何故 夕饷の时刻にサーカス追いかけ いつか迷い子になった 幼い记忆のせいかしら 恋するだけでもすごく辛いのです どうしてあなたにさよならなんて言えますか 私の心はなぜかあてどもなく やさしさばかりを追いかけています しなやかに爱して しなやかにアムール しなやかに爱して 过ぎた月曜日の子守呗 确かに初めて闻いた歌のはず 胸が震えだすほど怀かしいのは何故 短いスカート 高い肩车 星をねだって泣いた 远いあの日のせいかしら 恋するだけでもすごく辛いのです どうしてこの先 一人で生きて行けますか 时间は时々逆に回り始め あなたに淋しさ重ねています しなやかに爱して しなやかにアムール しなやかに爱して 暗い金曜日の子守呗 私の心はなぜかあてどもなく ふたりの绊をさがしています しなやかに爱して しなやかにアムール しなやかに爱して 远い日曜日の子守呗 远い日曜日の子守呗
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謎めいたそのひとの眼に 私には海が見えていたの 身も心も寄せる波の 深いうねりにさらわれてしまったの 或る日目覚めた時 淡い光の粒 Ah ふたりをつつむ 目にはみえない 肌で感じる色 Ah 琥珀の季節(とき) ぶつかるあの波の激しさで このまま抱きしめて欲しいの ふたつのたましいが溶け合って 互いに...
これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 街の灯りが映し出す あなたの中の見知らぬ人 私は少し遅れながら あなたの後ろ 歩いていました これっきり これっきり もうこれっきりですか これっきり これっきり もうこれっきりですか 急な坂道 駆けのぼった...
潮風に 錆びた観覧車 夕焼けが やさしく染める 昔パパとはぐれた この場所で 不思議ね 今でもまだ私は迷子 Lu Lu Lu… “You will lose your love” 今度も ジルの占い きのうのことしか あたらない あの人ったら やさしいの 私を起こさず出ていったわ まるで そよ風みた...
シャワーの後の 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭き取りながら 彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽いめまいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの ア·ア·ア イミテイション·ゴールド ア·ア·ア 焼けた素肌が ア·ア·ア イミテイション·ゴールド 若いと思う 今年の人よ 声...
一枚の木の葉のそよぎに 耳をそばだてれば 風と一緒にあなたが 通り過ぎたのがわかる 追いかけましょうか 足跡を辿り それとも 聞こえぬ振りで 俯きましょうか あなたの心は閉ざされた 深い森のように 一筋の木洩れ日さえも 遮ぎってしまうのよ 寝返えりを打つたびごとに 目を覚して見れば 夢と一緒にあなた...
雨は降り続く 水色にすべてを溶かして ビルの陰で濡れてふるえる私 街は暮れなずむ 薄もやの両手を広げて 何処にいるのあなた 姿も見せない 道を見失なって 迷う小犬みたいに 私はひと足も動けないの 話をさせて 話をさせてあもういちど ふたりにさせてふたりにさせて 雨雨雨私たちを 雨は降り続く 容赦なく...
青い木の実が熟れるよに 乙女ごころが紅くなる セーラー服の胸の奥が あなたを恋して痛くなる 大人に一歩踏みこんで ゆらゆらゆらゆれる初恋時代 恋を恋するとしごろと ひとは誰でもそういうの 素足で駈けて追って行くの 私のこころは恋ごころ 大人に一歩踏みこんで ゆらゆらゆらゆれる初恋時代 少し危...