寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
お酒はぬる目の 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は无口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ饮めば しみじみと 想いでだけが 行过ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟呗を 冲の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ 店には饰りが ないがいい 窓から港...
体に残る 傷でさえ 消えないことが あるとゆう まして心の 傷あとを 抱いて生きるも 女ゆえ あきらめきれぬ 恋ゆえに 口唇かんで 身を焦がす 涙流せば 今日までの がまんがすべて 嘘になる 帰る家さえ ない鳥が 寒さこらえて 空を見る 二度と飛べない 空ならば かくしておくれ 今夜から 死ぬも生き...
あの空に浮かぶ月 今は欠けているけれど 生まれ変わって また 満ちるだろう 夜の森を翔んでゆく 眠らない鳥たちよ 満月の夜に 帰っておいで 何もかもが生まれかわるよ 風も星もくり返す波も 命は遠い空から降りて 地上に咲いた幾千万の花 夜の河を泳いでゆく 傷ついた魚たち 生まれ変わって もどって...
お酒はぬる目の 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は无口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ饮めば しみじみと 想いでだけが 行过ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟呗を 冲の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ 店には饰りが ないがいい 窓から港...
心が忘れたあの人も 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い恋しい 憎い恋しい めぐりめぐって今は恋しい 雨々ふれふれもっとふれ 私のいい人つれて来い 雨々ふれふれもっとふれ 私のいい人つれて来い 一人で覚えた手料理を なぜか味見がさせたくて すきまだらけのテーブルを 皿...
まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が思い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦(こが)れつつ 忍び泣く わびしさよ せめて痛みの なぐさめに ギターを取りて 爪弾(つまび)けば どこまで時雨(しぐれ) 行(ゆ)く秋ぞ 振音(トレモロ)寂し 身は悲し 君故(ゆえ)に 永き人生(ひとよ)を ...
泣かずに待てと 肩を抱き 始発の汽車に 乗った人 一ヶ月二ヶ月(ひとつきふたつき) 待たされ二年… あんたを怨んで しまいそう 夢で抱かれりゃ なおさらつらい あんた今すぐ 逢いに来い 信じていても 雨の夜は 胸を横切る すきま風 一ヶ月二ヶ月 待たされ二年… 誰かにすがって しまいそう 他の心に ...