作詞 : 波多野裕文 映写室には天使がいる 壁を大きく影が凪ぐ 疲れたらいつも彼女は 眼を閉じる 遠くに雨を降らす 警笛がひとつ鳴り渡る 煙を巻いて すべては遠くへ そこらじゅうはもう水浸しさ 意識せずにはいられないよね またひとり席を立った おはようこんな夜明けに きみに会えてよかったよ 仮説のような薄闇 カーブを抜けたら海だ! この乗客に人数はない この乗客に人数はない この乗客に人数はない この乗客に人数はない
[00:01.52]作詞 : 波多野裕文 [00:02.41] [00:22.75]映写室には天使がいる [00:33.49]壁を大きく影が凪ぐ [00:43.58] [01:10.22]疲れたらいつも彼女は [01:21.39]眼を閉じる 遠くに雨を降らす [01:34.64] [01:55.67]警笛がひとつ鳴り渡る [02:06.33]煙を巻いて すべては遠くへ [02:17.39] [02:18.06]そこらじゅうはもう水浸しさ [02:30.61]意識せずにはいられないよね [02:39.41]またひとり席を立った [02:44.51] [03:54.92]おはようこんな夜明けに [04:00.57]きみに会えてよかったよ [04:06.22]仮説のような薄闇 [04:11.86]カーブを抜けたら海だ! [04:16.45] [04:28.80]この乗客に人数はない [04:34.44]この乗客に人数はない [04:39.98]この乗客に人数はない [04:45.67]この乗客に人数はない [04:51.63]
作詞 : 波多野裕文 天使在电影放映室里 巨大的墙壁上影子逐渐变得平静 如果累了的话,那个女孩 就闭上眼睛,让很远的地方下起雨来 警笛一下子响彻四周 卷起烟雾,所有的东西向着远方 到处都已经浸水了 想不意识到都不行了 有一个人从座位上站了起来 早安!这样的黎明 与你相遇真是太好了 像假说一样浅浅的黑暗 转过弯就是大海了! 这班车一个人也没有 这班车一个人也没有 这班车一个人也没有 这班车一个人也没有
[by:一只梁延] [00:01.52]作詞 : 波多野裕文 [00:22.75]天使在电影放映室里 [00:33.49]巨大的墙壁上影子逐渐变得平静 [01:10.22]如果累了的话,那个女孩 [01:21.39]就闭上眼睛,让很远的地方下起雨来 [01:55.67]警笛一下子响彻四周 [02:06.33]卷起烟雾,所有的东西向着远方 [02:18.06]到处都已经浸水了 [02:30.61]想不意识到都不行了 [02:39.41]有一个人从座位上站了起来 [03:54.92]早安!这样的黎明 [04:00.57]与你相遇真是太好了 [04:06.22]像假说一样浅浅的黑暗 [04:11.86]转过弯就是大海了! [04:28.80]这班车一个人也没有 [04:34.44]这班车一个人也没有 [04:39.98]这班车一个人也没有 [04:45.67]这班车一个人也没有
作詞 : 波多野裕文 映写室には天使がいる 壁を大きく影が凪ぐ 疲れたらいつも彼女は 眼を閉じる 遠くに雨を降らす 警笛がひとつ鳴り渡る 煙を巻いて すべては遠くへ そこらじゅうはもう水浸しさ 意識せずにはいられないよね またひとり席を立った おはようこんな夜明けに きみに会えてよかったよ 仮説のような薄闇 カーブを抜けたら海だ! この乗客に人数はない この乗客に人数はない この乗客に人数はない この乗客に人数はない
朝焼けがいつも 投げかけるエックスレイ 僕は一瞬だけ いないはずの存在になる さあ虐殺のスタートだ 部屋を跳び出して 行け 君が着飾った 晴れた屋上で 影が揺れていた 巨大な弧を描いて スカートの隙間から 飛行機が飛び立った ここから見下ろす鳥の群れ プールはただ脈打ち、ひるがえる 耳栓を 外し...
親愛なる知的な人々 野蛮へと逆行していく 眠れ 今夜眠れ 今夜までは よい夢をね四足歩行の 眠れ 今夜眠れ 今夜までは 静かに門が開くまで 勇敢なる我が戦士たちよ 戦いに備えて眠りたまえ 高い壁の向こうの街 きみが初めて向かう街 高い壁の向こうの街 映画のなかにでてきた街 眠れ 今...
太陽系の隅っこ シリコン製の谷底 ここは中央競人場 姿のない賭博者たち だらしなく開いたゲート 1,000 2,000 4,000 8,000 16,000 32,000 64,000 128,000 暗号化された図形が流れる 電光掲示板 旧型のスピーカー、 音飛び...
街は眠れど 建物はずっと建設中さ 都市計画遂行中 噛み合う蛇 モーフィングした環状線 エンドルフィン煽って いけよゴーゴーゴー 夜の空に上昇する魂 行進と信仰は常軌を逸した クイズのようだ クイズのようだ まだ空っぽな明日は 限りなく黒に近いグレイ なにかにもなれずに 限りなく黒に近いグレイ 中東で...
朝食に毒を密かに盛れ ながい土曜日を終わらせる為に 軌道を外れた人工衛星の物憂い視線 緩んだ口元 塔の門をくぐってからどのくらいの時間が経っただろうか 1時間? 1日? 1年? 100年? この階段はあまりに長くて 昇りながら下っているような感覚に陥った 多分そのふたつに大きな違いはない ほとんどは...
馬車が駆け抜ける 世界の真ん中へ バックファイア噴かして 雲の柱の隙間 くぐり抜ける 細胞の速さで 獣の瞳で 照射せよ 20世紀 きみの愛した 20世紀 葬られた 残された欲望は人のではない 馬車が駆け抜ける 世界の真ん中へ バックファイア噴かして 空白の万博へ 集結していくさ...
透きとおる朝 からだ宙を舞う 晴れやかな体勢で 流れ出す太陽を青空がのぞきこむ 海岸線 這いつくばるきみを 上からみんなが笑っていた 痛みさえ感じるひまもなかっただろうね はじめからきみは そのつもりで そうさ きみの世界で選べるのは ただひとつだけのボタンさ 機械のように「その階には止まりません」...