俺は眠れない 女は壊れてる 響く戒厳令 雨が強くなる 俺は水銀を 女に打ちこんで アレが泣き止まぬ 雨も降り止まぬ 部屋の隅で少年の俺が笑ってる 鉄の壁と冷めてゆく景色 目を閉じる 「明日も雨降りで太陽は死にました」 ラジオ 窓の外 捨てる 眠れない もしも全て脳が映し出すノイズなら 子供のころ見た冬の夜空 描くのさ 部屋の隅で少年の俺が笑ってる 鉄の壁と冷めてゆく景色 目を閉じる 数えきれぬ星が流れて 失くしたもの見つけたよ 息をきらす 坂の途中で 見上げていた空 数えきれぬ星が流れて 少しだけの優しさを 握りしめたポケットの中 最期に見た夢
[00:03.69] [00:12.95]俺は眠れない 女は壊れてる [00:27.68]響く戒厳令 雨が強くなる [00:41.86]俺は水銀を 女に打ちこんで [00:55.22]アレが泣き止まぬ 雨も降り止まぬ [01:11.11]部屋の隅で少年の俺が笑ってる [01:21.88] [01:25.87]鉄の壁と冷めてゆく景色 目を閉じる [01:46.0]「明日も雨降りで太陽は死にました」 [02:00.9]ラジオ 窓の外 捨てる 眠れない [02:14.21]もしも全て脳が映し出すノイズなら [02:28.19]子供のころ見た冬の夜空 描くのさ [02:43.80] [03:10.96]部屋の隅で少年の俺が笑ってる [03:24.24]鉄の壁と冷めてゆく景色 目を閉じる [03:37.54]数えきれぬ星が流れて 失くしたもの見つけたよ [03:51.6]息をきらす 坂の途中で 見上げていた空 [04:04.88]数えきれぬ星が流れて 少しだけの優しさを [04:19.61]握りしめたポケットの中 最期に見た夢 [04:33.71]
俺は眠れない 女は壊れてる 響く戒厳令 雨が強くなる 俺は水銀を 女に打ちこんで アレが泣き止まぬ 雨も降り止まぬ 部屋の隅で少年の俺が笑ってる 鉄の壁と冷めてゆく景色 目を閉じる 「明日も雨降りで太陽は死にました」 ラジオ 窓の外 捨てる 眠れない もしも全て脳が映し出すノイズなら 子供のころ見た冬の夜空 描くのさ 部屋の隅で少年の俺が笑ってる 鉄の壁と冷めてゆく景色 目を閉じる 数えきれぬ星が流れて 失くしたもの見つけたよ 息をきらす 坂の途中で 見上げていた空 数えきれぬ星が流れて 少しだけの優しさを 握りしめたポケットの中 最期に見た夢
触れたい 躍動する命に 呼吸が交じるほどの距離で 触れたい 共鳴する命に 呼吸が交じるほどの距離で ウロボロス 永遠はいらない 絶望に永住したくねえ 絡む憂いなどギッタギッタに ぶった切って俺は叫ぶ OH OH 躊躇が猶予をねだってたってさ もう立ち尽くしていたくはないさ 抱き締めるなんて野蛮な行...
ほら 振り返れば足跡 俺にはまだこの街で 生きてく資格はあるのか? 投げ捨てた煙草と独り言 都会の風が飲み込んだ 「パレード」 今 建ち並ぶビルの中 剥き出しの鉄骨が俺の真価問い質してる 頼りないプライド 壊して塗り替えてく旅の途中 世界をこの手で掴まえて握り潰すのさ 変えてゆく力 飛び込め 夢...
黒い大きな壁を歩こう 夜明けとともに 見ろよ流線形は 人を殺す時の気持ちさ 僕ら有刺鉄線を越え 何も知らないままで 夢見るように笑ってた ここから見下ろす景色が 世界の全てと思っていた コーヒー色した闇が 空をつまらなくしてる 汚い社会 苦い味さえ 飲み込めるようになってしまうの? あの日...
感覺を失った無氣力な理想鄉 テレビの前で今日も頷きたいさかりか? 鈍りきった感性 腐りきった感情 クスリで膨れた體 ゲ一ムオ一バ一になっても何度でも生き返る きっと僕ら 終われないからいつも終わりを夢に見てる ずっと僕ら 勃たずに果ててゆく 充血してる目玉 急降下する意識 はちきれそうな頭 なあ...
いつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は 傘も差さないで無邪気に笑ってた 土砂降りの现実 ずぶ濡れの心で 僕ら震えながら瞼を閉じた 夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 荒れ果てた日々の中に 一握りの種...
目覚めると俺は夜の底まで 落ちていたよ 真っ暗な部屋の中 にじむ明かりは浮世の夢 いつの間にか眠ってしまっていた 街の灯が咲いた帰り道には 迷子達の影法師 焼けついて 寄りそうように俺も座って 今日をこえて行けるよう歌うんだ 気の触れた風が泣いている 変わる事に慣れたビルの影 「強くなれ」 なんて吐...
あぁ 僕らは作られた 自由を知らずに泳いでる さぁ 帰ろう むせかえる野バラと 讃美歌の降りそそぐ街へ 生きられなかった想い 世界樹の下で若き兵士が 愛しき者を守るため 殺し合うのは 美しい 事だと 本当に言えるのか あぁ 雪達が地平の果てまで 嘘さえも隠してしまう 伝えられなかった想い 世界...