歌手:陰陽座 • 时间:

📝 纯歌词版本

鵺


黒雲を其の身に纏い
丑三つに囀る
其の闇は正に黒い
兇事を山と帯びる

鳴弦の乾いた音に
幽かに混じりて
魂を 喚ばい戻す
寂しげな聲が游ぐ

頤を 風に乗せて 晒し上げる
此糸朱を奪う
剥き出しの肝を撫で付け

鵺が嗤う 鵺が唄う

「不気味に光る其の目を潰し
奇っ怪なる身体を
膾と切り刻んでも
残念乍ら無益なり。
それはぬえでは御座らぬ。」

人に隠れた鬼子の末期
着切る衣でふらふらと
里に紛れた女子の枕
穢も哀とてはらはらと
谷に焼かれた夜盗の弥次は
窟破りてやれやれと

泡沫水泡の折しも消ゆる間際
茜に射し込み 眩れ逝く 我を詰る

泡沫水泡の折しも消ゆる間際
尸を鎖し籠み 真柴に 我は染まる
真柴も 朱に染まる

鵺が嗤う
鵺が唄う
鵺が踊る
鵺が噎ぶ

🎵 LRC歌词版本

[00:14.33]鵺
[00:58.95]
[01:08.20]
[01:25.73]黒雲を其の身に纏い
[01:34.00]丑三つに囀る
[01:41.84]其の闇は正に黒い
[01:49.78]兇事を山と帯びる
[02:01.04]
[02:05.74]鳴弦の乾いた音に
[02:14.19]幽かに混じりて
[02:22.02]魂を 喚ばい戻す
[02:30.37]寂しげな聲が游ぐ
[02:37.98]
[02:38.88]頤を 風に乗せて 晒し上げる
[02:52.61]此糸朱を奪う
[03:00.16]剥き出しの肝を撫で付け
[03:13.44]
[03:18.59]鵺が嗤う 鵺が唄う
[03:35.40]
[05:51.44]「不気味に光る其の目を潰し
[05:55.40]奇っ怪なる身体を
[05:58.52]膾と切り刻んでも
[06:00.29]残念乍ら無益なり。
[06:03.42]それはぬえでは御座らぬ。」
[06:10.25]
[06:16.13]人に隠れた鬼子の末期
[06:20.97]着切る衣でふらふらと
[06:35.81]里に紛れた女子の枕
[06:40.81]穢も哀とてはらはらと
[06:56.18]谷に焼かれた夜盗の弥次は
[07:00.96]窟破りてやれやれと
[07:12.82]
[07:18.76]泡沫水泡の折しも消ゆる間際
[07:35.20]茜に射し込み 眩れ逝く 我を詰る
[07:49.90]
[07:51.05]泡沫水泡の折しも消ゆる間際
[08:06.77]尸を鎖し籠み 真柴に 我は染まる
[08:23.06]真柴も 朱に染まる
[08:36.83]
[08:43.48]鵺が嗤う
[08:54.04]鵺が唄う
[09:05.05]鵺が踊る
[09:16.08]鵺が噎ぶ
[09:23.87]
[09:24.87]
[09:25.52]
[09:26.21]
[09:31.65]

🌍 纯翻译歌词

黑雲纏繞其身軀
丑時三刻啼鳴起
那黑暗正乃漆黑
兇兆如山隨身繫

鳴弦乾澀聲響中
幽幽混雜其間隙
喚回魂魄聲聲催
寂寞嗓音遊蕩離

下頷乘風高揚起
奪取此縷朱紅絲
裸露肝膽撫貼緊

鵺在嗤笑 鵺在歌吟

「縱使挖去詭光雙目
將怪異身軀
剁成肉糜亦徒然
可惜終究無意義
此物並非真鵺也」

隱於人界鬼胎末路
衣衫襤褸步蹣跚
混入村落女子枕畔
穢與哀憐淚潸然
焚燒谷底夜盜彌次
破窟而出嘆連連

泡沫幻影消散剎那
茜色浸染 眩目逝去 詰問吾身

泡沫幻影消散剎那
鎖屍入籠 真柴之中 吾身浸染
真柴亦 染作朱紅

鵺在嗤笑
鵺在歌吟
鵺在起舞
鵺在哽咽

🔤 LRC翻译歌词

[00:14.33]
[00:58.95]
[01:08.20]
[01:25.73]黑雲纏繞其身軀
[01:34.00]丑時三刻啼鳴起
[01:41.84]那黑暗正乃漆黑
[01:49.78]兇兆如山隨身繫
[02:01.04]
[02:05.74]鳴弦乾澀聲響中
[02:14.19]幽幽混雜其間隙
[02:22.02]喚回魂魄聲聲催
[02:30.37]寂寞嗓音遊蕩離
[02:37.98]
[02:38.88]下頷乘風高揚起
[02:52.61]奪取此縷朱紅絲
[03:00.16]裸露肝膽撫貼緊
[03:13.44]
[03:18.59]鵺在嗤笑 鵺在歌吟
[03:35.40]
[05:51.44]「縱使挖去詭光雙目
[05:55.40]將怪異身軀
[05:58.52]剁成肉糜亦徒然
[06:00.29]可惜終究無意義
[06:03.42]此物並非真鵺也」
[06:10.25]
[06:16.13]隱於人界鬼胎末路
[06:20.97]衣衫襤褸步蹣跚
[06:35.81]混入村落女子枕畔
[06:40.81]穢與哀憐淚潸然
[06:56.18]焚燒谷底夜盜彌次
[07:00.96]破窟而出嘆連連
[07:12.82]
[07:18.76]泡沫幻影消散剎那
[07:35.20]茜色浸染 眩目逝去 詰問吾身
[07:49.90]
[07:51.05]泡沫幻影消散剎那
[08:06.77]鎖屍入籠 真柴之中 吾身浸染
[08:23.06]真柴亦 染作朱紅
[08:36.83]
[08:43.48]鵺在嗤笑
[08:54.04]鵺在歌吟
[09:05.05]鵺在起舞
[09:16.08]鵺在哽咽
[09:23.87]
[09:24.87]
[09:25.52]
[09:26.21]
[09:31.65]

📝 纯歌词版本

鵺


黒雲を其の身に纏い
丑三つに囀る
其の闇は正に黒い
兇事を山と帯びる

鳴弦の乾いた音に
幽かに混じりて
魂を 喚ばい戻す
寂しげな聲が游ぐ

頤を 風に乗せて 晒し上げる
此糸朱を奪う
剥き出しの肝を撫で付け

鵺が嗤う 鵺が唄う

「不気味に光る其の目を潰し
奇っ怪なる身体を
膾と切り刻んでも
残念乍ら無益なり。
それはぬえでは御座らぬ。」

人に隠れた鬼子の末期
着切る衣でふらふらと
里に紛れた女子の枕
穢も哀とてはらはらと
谷に焼かれた夜盗の弥次は
窟破りてやれやれと

泡沫水泡の折しも消ゆる間際
茜に射し込み 眩れ逝く 我を詰る

泡沫水泡の折しも消ゆる間際
尸を鎖し籠み 真柴に 我は染まる
真柴も 朱に染まる

鵺が嗤う
鵺が唄う
鵺が踊る
鵺が噎ぶ

🎧 猜你喜欢

星の宿り

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
闇を住(ゆ)く船に 寄せ返す波は
仅かな瞬(まばた)きの后に
消えてゆく命の名残
さらさらと流れ
玉响(たまゆら)に光る
岸边に积もるその亡骸を
鸟は空に还す
果てなく续く夜に
生まれた星は震え
放つ光に烧かれ
鸟は燃え坠ちて
夜空を流れる
风は风(な)ぎ时は逝(ゆ)く
人はただ朽ちてゆく
冻てつい...
查看歌词

蒼き独眼

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
戯(ざ)れに 縺(もつ)れし 糸に
箍(たが) 抄(すく)い 取られ
疾(と)うに 無くした 神の綱
只 己を 懸けて
抗(あらが)うは 穢(けが)れ無き 守(かみ)の
真名(まな) 遺(のこす)す為
誓いの 縁(えにし)で 遂(と)ぐ

降(くだ)るを 悔(く)ゆる 惑い
其(そ)は 武人の 性(...
查看歌词

妖花忍法帖

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
笑き乱れる烂漫(らんまん)の
沁(し)み返る香(か)は 罂粟(けし)の花
密园に蠢(うごめ)く眩晕(めまい)诱う四肢は
熟れ切らない 仄(ほの)かなる魔性
褥(しとね)に落つる影绘は
振り返る肌 妒け野原
宴(うちあげ)にさざめく愚妹(ぐまい)な欲望を
止められない 高鸣る魔钟(ましょう)
妖(あや...
查看歌词

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
骸


骸 藪から棒に
骸 穢土から浄土
骸 躯は朽ちて
骸 蠅虫が「御馳走様」

骸 正直者も
骸 業突張りも
骸 孰れも終に
骸 畢りが待つ
なれど此の世はいけず也(衲)
生くるも死ぬも儘ならぬ(衲)
架空無稽の鐘の音に(膿)
諸行無常の響き無し
骸 死ぬるを忌みて
骸 死に遠ざかり
骸 死ぬる...
查看歌词

組曲「義経」~夢魔炎上

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
剥(む)き出しの骨を 爪で つと掻(か)き裂く
虚(うつ)ろなる病(や)みの 睡(ねむ)り醒(さ)ます様に

抑えきれない 欺瞞(ぎまん)の棘(とげ)が
此(こ)の身を刺す 謀(はかり)を 張り巡らして

世に仇(あだ)なすのが悪
其(そ)れを誅(ちゅう)するが正義
有事(ゆうじ)には再びその天地が...
查看歌词

にょろにょろ

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
髫发子(うないご)の 手房(たぶさ)へ
明日の 火を灯す
梦现(ゆめうつつ)の 光りかの
稿(わら)
もがる 宇宙の彼方へ
投(な)いだ手を 延ばせば
未(ま)だ 产まれ立ての无穷(むきゅう)の
才(かど)は 垂(しだ)らない故(から)
心が 滑り堕ちるときは
冀望(きぼう)の数より 爱(かな)しさ...
查看歌词

河童をどり

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
なんちゃやない なんぼじも
かんまない 呗いなはいや
しゃって だまっち 见よるがやったら
あぁ じゃらじゃらすなや はじまるぜ
(皿(ぺい)!)心に秘めた 真の魄(たま)
引きずり出して进(しん)ぜる
向(むこ)う疵(きず)が渴いたなら
兔(と)に角(かく)愉快に踊りましょう
がまんなこと 言うた...
查看歌词

氷の楔

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
氷の楔


いつか結ぶ運命の糸は
遠く彼岸の旅路と成りて…

愛しき人の骸を横たえて
血も通わぬ此の腕を齧る
降りゆく雪の白さに怯えては
終の知らせを待ちわびる

己が罪の深さを知りて
君を殺めた指を落とすとも
痛みも感じぬ氷の身は
命を絶つ事も許されず
雪の化身と生まれし業を
背負いて永遠に哭き続...
查看歌词

月に丛云花に风

👤 歌手:陰陽座
📝 歌词预览
謦(こえ)が嗫いている
翳(かげ)りの渊は身闷(みもだ)える
时が轰いている
路傍(ろぼう)の人は行き过ぎる
启示(けいじ)の月が梦に舞う一瞬の刻を
花に生まれて甘(うま)に笑いて
庆事(けいじ)の月が雨に啼(な)く一瞬の刻を
云に焦がれて风は风(な)いで
末那(まな)が摇らめいている
滚(たぎ)り...
查看歌词
正在播放: 鵺
0:00 / 0:00
加载歌词中...
陰陽座