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amazarashi

amazarashi歌曲,共50首。包含《ナガルナガル》、《カルマ》、《つじつま合わせに生まれた僕等》、《渋谷の果てに地平線》、《空っぽの空に潰される》、《未来づくり》等。

📊 10 字符
🎵 50 首歌曲
2026-05-01 13:21:56

🎧 [amazarashi] 歌词榜

ナガルナガル
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
幾時代かがありまして 悲しいことが起こりました
もう 知らない振りはできないよ 僕らは知ってしまったから
当たり前の事なんですが 日々は 流る 流る 流る
着飾るもんが無くなって 格好つけるもんが無くなって
裸の心で向かい合う そんな時が来たって気がするよ
涙流る 時も流る 僕ら確かなもんをさがして...
カルマ
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
「カルマ」

どうかあの娘を救って

地球が落とした暗幕に 
星座の落書きをする子供達は 
コンクリートのベッドでアフリカゾウの夢を見る
輸送トラックの荷台で悪路に身を揺らしながら 
廃墟に沈む夕日を眺める兵士は
荒れ果てた世界を吹き抜ける 
生ぬるい夏の風にさえ 故郷を思うのだろう
朝市の喧騒の中...
つじつま合わせに生まれた僕等
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
遠い国の山のふもと
この世で一番綺麗な水が湧いた
やがてそれは川になり
そこに群れを作った魚を
腹を空かした熊が食べて
猟師が熊の皮をはいで
それを市場で売りさばいて
娘の為に買った髪飾り
悪い人間がやってきて
全部奪ってしまったのは
歴史のちょうど真ん中辺り
神様も赤ん坊の時代
母親のこぼした涙が...
渋谷の果てに地平線
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
渺茫たる二十五時
風の止む路地
気色ばむ都市の喧騒
白々しい顔で歩く僕
この途方もなさに 立ち眩み
思わず身を預けた
うらぶれたセンチメンタル
その純真の成れの果てを
侮蔑のストロークで
ドブの臭いがする川に投げ捨て
大きく広がった波紋に浮かぶ
顔 顔 顔
胸の張り裂けそうな僕に代わって
どこか遠く...
空っぽの空に潰される
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
受け取った手紙が増えすぎて
自分の荷物は捨てていった
満たされた気持ちになって
その実また空っぽだ
お金は多い方がいい
友達は多い方がいい
安心も多い方がいい
結局幸福とはなんだ
必ず死ぬと書いて必死
夢の中と書いて夢中
まさに必死で夢中になって
僕らは季節を駆け抜けた
怪我ばっかりが増えたけれど
...
未来づくり
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
思えば僕はずっと僕の事
嫌いだったんだ そんな事 忘れてたよ
何でだろう
多分あなたに出会ったからです
思えば僕はずっと人のこと
疑ってばかりいたよな
相変わらず笑うのは下手
だけど笑う数は増えました
時が過ぎる事は怖くない
明日はきっと素晴らしい
これはそんな歌
And I will say あり...
千年幸福論
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
この地上にあるもの全てが
時と共に形変え行くものならば
僕らが抱いてる貴いものに
本当にすがる価値はあるのでしょうか
気まぐれに摘んだ たおやかな花は
見る影もなく醜く枯れた
そんな風に変わってしまうかな
とても優しいあなたも
千年続く愛情を 千年続く友情を
千年続く安心を 千年続く幸福を
僕らは望...
14歳
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
灰の歌 才能不在 哀悼弔い

常磐線下りのホーム 電線にとまるカラスの憂鬱
それを見ている彼女が抱える笑い飛ばせない日々の憂鬱
毎日同じ繰り返しだけどもう子供じゃないんだから
去った物は追いかけず 過ぎたことは振り返らず
間違ってる気もするけど きっとしょうがないわ
夢を見て上京した 少年の長い髪が...
デスゲーム
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
吹き消される命は テレビラジオの向こう側
フルHDの光沢でも 悲劇は鮮明に映らず
ルサンチマンはネットで 不埒な世界を呪うβテスト
虚しい虚しくないは今夜の バラエティーを見終わったら
部屋から出られないのは コミュニケーション不全の弊害
週刊誌の受け売りだが 当人は全く無自覚
アイロニーで言うだけ...
ポエジー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕らは戦争したい
約束は出来るだけしない 百貨店の下着売り場は暗い
反政府ゲリラ組織に入りたい 無秩序の無こそ知りたい
僕らの溜息が礫になって校庭に落下する瞬間を見たい
あの子のスカートになりたい
過ぎた憂鬱は悲劇ではなく喜劇的であると主張したい
こんな寂しい幸福...
クリスマス
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
小さな雪の粒も積み重なれば
景色を変えるのは不思議ですね
どうしようもない日も積み重なれば
年月となるのは残酷ですね
僕が真夜中の部屋で一人
今年の懺悔を始めた頃
遠い街の少女が 丁度眠りについた時
雪が降り出した
罪深い三百幾日に
白い雪の粒が舞い落ちて
それが年明けまで続けば
この過ちも枯れてく...
コンビニ傘
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
冷笑の365日にずぶ濡れの
コンビニ傘が土にも還らず
ゴミでも非ず モノでも非ず
役立つでも無く 邪魔するでも無く
昼はカラスに啄ばまれ
夜には星座を睨みつけ
磔にされた街路樹が「ほら」と言うから
つられて見上げた上空に
冬の雨雲と毎秒3kmで飛び去る弾道ミサイル
冬の雨は冷たいんだよな と呟きあっ...
真っ白な世界
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
朝 目が覚めたら 雪が降っていて
曇った窓こすって しばらく見ていたよ
あなたの居ない世界は 寒くて嫌いだな
子供みたいに愚痴って 僕は家を出る
変わらない日々に 何を願って 僕等は生きている?
ありふれた事だね きっと
積もる 積もる 白い雪 全部真っ白に染めてよ
明日の景色さえも 変えてくれよ
...
ポエジー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
ポエジー

作詞:秋田ひろむ
僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕らは戦争したい
約束は出来るだけしない 百貨店の下着売り場は暗い
反政府ゲリラ組織に入りたい 無秩序の無こそ知りたい
僕らの溜息が礫になって校庭に落下する瞬間を見たい
あの子のスカートになりたい
過ぎた憂鬱は悲劇ではなく喜劇的である...
少年少女
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
彼女がきっともう戻らない
具合 雑の夜の喧騒に
赤や黄色
蒼白や赤に冬の星座見たいだった
灰皿で滑っているのは
彼女の吸殻と
染み枯れた寒暑
思い出なんて消えてしまえ

校庭の隅っこで体育座りしてぼんやりと見てる
野球部のフライを眺めるように なんとなく未来を見てる
いつかは変わってしまうかな 大好...
春待ち
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
駅を背にして右の路地 貨物倉庫の突き当たり
コインランドリーのはす向かい あの子の家に向かう道

たどる記憶は数あれど たどる道ならこれだけと
やがて捨て行く胸中の 感傷だけで暖をとる

或る町 多雨去り べた雪 水雪
最後に 歯向い 舞う雪 春待ち
高波 間に間に 這う鳥 白夜に
間違い 吐く闇 ...
ミサイル
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
ミサイル
amazarashi

取り返しの付かない未来は 今更どうすることも出来ないと
鈍色に輝きをくすぶらせて ワンルームのベッドの中で不貞寝している
つけっぱなしにしたテレビでは アナウンサーが黒い服を着て
参列者に話を聞いている 「未来がお亡くなりになりました」

テロ関連施設ミサイル攻撃の...
雨男
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
酷く疲れた幾つもの顔が 車窓に並ぶ東横線の高架
僕はと言えば幸か不幸か 道外れた平日の落伍者
音沙汰ない友達と重ねる 若かった親父を空想する
河川敷を覆う黒い雲が 暗くしたのは僕の行く末か
孤独と歩む創作の日々は ぬかるんだ道で途方に暮れた
迷子が泣き叫ぶ声にも似た 「愚にもつかない弱虫の賛歌」
そ...
空っぽの空に潰される
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
受け取った手紙が増えすぎて
自分の荷物は捨てていった
満たされた気持ちになって
その実また空っぽだ
お金は多い方がいい
友達は多い方がいい
安心も多い方がいい
結局幸福とはなんだ
必ず死ぬと書いて必死
夢の中と書いて夢中
まさに必死で夢中になって
僕らは季節を駆け抜けた
怪我ばっかりが増えたけれど
...
隅田川
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
面映い思い出一つ 紐解く手が震えています
幸せとは つまり つまり あなたのことです
古い歌口ずさむたび それと見紛う面影を見る
さわれないなら いっそ いっそ 消えてください
日暮れて 連れあう街に蝉時雨
繋いだ手と手を離さなきゃよかった
僕を支えてくれていたのは いつだって
笑いあう喜びでした ...
さくら
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
その時の僕らはといえば ビルの屋上で空を眺めているばかり
バイトを抜け出し 汗と埃にまみれた 取り留めのない夢物語
互いに抱えてるはずの ちゃちな不安は 決して口には出さない約束
中央線が高架橋の上で おもちゃみたいに カタカタ なった
なぁ 結局僕らは正しかったのかな? あんなに意地になって
間違...
風邪
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
37度の微熱
もんどりうったソファーに亀裂
彼女の長い髪の毛
それで心を縛って祈れ
背後霊
どこにも飛んでかない様に
もうふらふらしない様に
待合室で嘔吐した病院
人生汚してこそフィロソフィー
やりたいこと やりたくないこと
やれること やれないこと
面倒くさくなってほっぽって
選択肢すらなくしちゃ...
スピードと摩擦 acoustic Version
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
切れかけた街灯に照らされて
明灭缲り返す人々の影
ゴムの匂いと空気の湿り気
静寂と呼ぶには、はなはだ多弁
したがって 定まらぬ视点
星を滑って 東北に流転
蛾が群がって どうせ无駄だって
梦に焼け落ちて あとは何もねえ
行き先のない乗车券
此岸の终わりの夕景
地球の裏の荒野へ
早く连れてってくれ
夏...
しらふ
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
「自分以外皆死ね」ってのは「もう死にてえ」ってのと同義だ
団地からの三人称視点
寂れた外壁に吸いさしの煙草押し付け 現場監督の怒号に唾を吐いて夕暮れ
もう消えてくれ 未だ歌手としては無名
ぼろぼろになるまで働いて食う飯はうめえ
けど明日にはばっくれ 我慢、忍耐とは無縁
こんな僕に光が射すなら早くそう...
タクシードライバー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
ショッピングモール、アウトレット、郊外の黄昏
家族連れ、人いきれ、シャツに聖者の肖像、滲んで
車の牽引ロープを買った伏し目がちな青年
自宅の鴨居にぶら下げて首を括る予定
地方都市と呼ぶのもはばかられる様な町で
地元の友人と未だつるんで、たまには呑んで
息苦しさを感じながらも幸福だとうそぶいて
青い青...
僕が死のうと思ったのは
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
僕が死のうと思ったのは
ウミネコが桟橋で鳴いたから
波の随意に浮かんで消える
過去も啄ばんで飛んでいけ
僕が死のうと思ったのは
誕生日に杏の花が咲いたから
その木漏れ日でうたた寝したら
虫の死骸と土になれるかな

薄荷飴 漁港の灯台
錆びたアーチ橋 捨てた自転車
木造の駅のストーブの前で
どこにも旅...
ヒーロー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
食欲がないもんだからさ
別に小銭が
ないわけじゃないんだよ
君の横顔を見ていると
そういうことを
言いたくなるんだよ
もしも明日世界の危機が来て
僕が世界を救う役目だったら
頑張れるのになかっこいいのにな
なんて空想だなんて空想だ
そしたら僕の亡骸君が抱いて
泣きながら
やればできるんだねって呟いて...
つじつま合わせに生まれた僕等
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
遠い国の山のふもと

この世で一番綺麗な水が湧いた

やがてそれは川になり
そこに群れを作った魚を
腹を空かした熊が食べて

猟師が熊の皮をはいで
それを市場で売りさばいて
娘の為に買った髪飾り

悪い人間がやってきて

全部奪ってしまったのは

歴史のちょうど真ん中辺り
神様も赤ん坊の時代

母親...
ワンルーム叙事詩
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
家賃6万のアパートで
僕らは世界を旅する
燃える都市
干上がった運河
呆然と立ち尽くす老人
僕らのワンルーム叙事詩は
無線lanで
半永久的に加速する
その遠心力で横転した
原型をとどめてない幸福

そいつを僕に売ってくれよ
笑える心を売ってくれよ
本日天気は終末型
頼みの理想もしなびたか
世界が終...
僕が死のうと思ったのは
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
僕が死のうと思ったのは

ウミネコが桟橋で鳴いたから

波の随意に浮かんで消える

過去も啄んで飛んでいけ

僕が死のうと思ったのは

誕生日に杏の花が咲いたから

その木漏れ日でうたた寝したら

虫の死骸と土になれるかな

薄荷飴漁港の灯台
錆びたアーチ橋
捨てた自転車
木造の駅のストーブの前で
...
空に歌えば
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで
飛び立った永久
空に歌えば 後悔も否応無く
必然 必然 なるべくしてなる未来だ
それ故、足掻け
蜃気楼 涙の川を漕ぎだして 幾星霜
さよなら
行かざるを得ない 何を失ったとて
忘れない 悔しさも 屈辱も
胸に飾って
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで
飛び立った永久
空に...
たられば acoustic ver.
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
もしも僕が天才だったなら
たった一つだけ名作を作る
死ぬまで遊べる金を手に入れて
それこそ死ぬまで遊んで暮らす
もしも僕が王様だったなら
嫌いな奴は全員消えてもらう
僕以外皆居なくなるかもな
なら僕が消えた方が早いか
あなたの眠った顔見ていたら
こんな僕も
悪くはないなって思えたんだ
無い物ねだりの...
悲しみ一つも残さないで
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
汽笛が鳴れば素っ気なく 
もうこれまでと旅ゆく人
泣けば切ない、笑えば尚更
だから悲しみ一つも残さないで
家族と別れ、友と離れ 
どこで暮らしても僕は僕で
そういう考えはやめておけ
生きた轍を君と呼べ
大嫌い 悲しい事は 
なのに僕らさよならばかり
どこにも行かないで 
ずっとこの町で暮らして
歳を...
命にふさわしい
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
好きな人ができた

確かに触れ合った

アスファルトより土

鋼鉄より人肌

無意識に選ぶのが

冷たさより温みなら

その汚れた顔こそ

命にふさわしい

身の程知らずと

ののしった奴らの

身の程知らなさを

散々歌うのだ

前に進む為に理由が必要なら

怒りであれなんであれ

命にふさわしい...
フィロソフィー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
辛くて悔しくて全く涙が出てくるぜ
遮断機の点滅が警報みたいな人生の
腐って白けて投げ出した
いつかの努力も情熱も
必要な時には簡単に
戻ってくれはしないもんだ
回り道 遠回り
でも前に進めりゃまだ良くて
振り出しに何度も戻って
歩き出すのも億劫になって
商店街の街灯も消える頃の帰り道に
影が消えたら...
ライフイズビューティフル
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
何がどうなって
ここに立ってるんだ
時々われに帰って
首をかしげるんだ
歌うのが好きな少年だった
だけどそれを誰にもいえない
気弱な子だった
久しぶりだな
そっちはどうだ
元気してんなら
別にそれでいいんだ
つまらねぇ愚痴は
言いっこなしだ
昔話もたまにはいいか
わいは今も歌っているんだ
暗い歌ばか...
さよならごっこ
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
憂鬱が風に散らばり
吹き溜まって影になる
僕らの足音は 無情を饒舌に諭す
君の瞳の深さを覗き見て狼狽える
望みなどあったでしょうか
この行き先には
戯けて笑うのはこの道が暗いから
灯りを灯すのに僕がいるでしょう
さよならごっこは慣れたもんさ
でも手を振ったら泣いちゃった
僕らの真っ赤な悲しみが
暮れ...
月曜日
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
体育倉庫の
カビたウレタンの匂い
コートラインは僕らを
明確に区分する

渡り廊下で鳩が死んでた
いつもより余所行きな
教科書の芥川
支柱に縛られた街路樹
まるで見せしめの磔
好きに枝を伸ばしたいのに
同じ制服窮屈そうに
右向け右で左見て
前ならえで列に背を向け
救いなのだその幼さが
君だけは大人に...
ジュブナイル (Live at Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC)
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
自分嫌いな少年少女
ありがとうじゃ満たされぬ今日も
理解しがたい異質なイデオ
はみ出し物の孤独な闘争
虐げられた少年少女
撫でる青痣、ミミズ腫れの頬
それよりも悲鳴上げる心
自分対世界の様相
「人間嫌い」っていうより
「人間嫌われ」なのかもね
侮辱されて唇噛んで
いつか見てろって涙ぐんで
消えてしま...
ジュブナイル
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
自分嫌いな少年少女
ありがとうじゃ満たされぬ今日も
理解しがたい異質なイデオ
はみ出し物の孤独な闘争
虐げられた少年少女
撫でる青痣 ミミズ腫れの頬
それよりも悲鳴上げる心
自分対世界の様相
「人間嫌い」っていうより
「人間嫌われ」なのかもね
侮辱されて唇噛んで
いつか見てろって涙ぐんで
消えてしま...
スターライト
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
僕らを取り囲むあらゆることに特別な事なんてない
この手の中偶然の振りして居座る宝物も
出会うべくして出会った
奇跡のように光はなった
ガラクタも 重なれば 僕を形作った
もう駄目だって挫けそうな
時にだけ輝くものが
つまり いつだって胸の奥に眠ってる
屑みたいな ゴミみたいな
小さな星を見つけたんだ...
季節は次々死んでいく -東京喰種トーキョーグール√A Edit-
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
季節は次々死んでいく
絶命の声が風になる
色めく街の 酔えない男
月を見上げるのはここじゃ無粋

僕が僕と呼ぶには不確かな
半透明な影が生きてる風だ
雨に歌えば 雲は割れるか
賑やかな夏の干涸びた命だ

拝啓 忌まわしき過去に告ぐ
絶縁の詩
苦悩にまみれて 嘆き悲しみ
それでも途絶えぬ歌に
陽は射さ...
空に歌えば
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで
飛び立った永久
空に歌えば 後悔も否応無く
必然 必然 なるべくしてなる未来だ
それ故、足掻け
蜃気楼 涙の川を漕ぎだして 幾星霜
さよなら
行かざるを得ない 何を失ったとて
忘れない 悔しさも 屈辱も
胸に飾って
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで
飛び立った永久
空に...
エンディングテーマ
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
作詞:秋田ひろむ
こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな
少し曇ってるくらいの方が 丁度いいよな
真っ白な病室の 窓の向こうでは そろそろ桜も咲くんだろうけどな
満たされていたいって いつも思うけれど
満たされていないからこその 願う力
腹が減ってる時の 食欲みたいな物 あなたはどうか大事にしてね...
風邪
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
37度の微熱
もんどりうったソファーに亀裂
彼女の長い髪の毛
それで心を縛って折れ
背後霊
どこにも飛んでかない様に
もうふらふらしない様に
待合室で嘔吐した病院
人生汚してこそのフィロソフィー
やりたいこと
やりたくないこと
やれること
やれないこと
面倒くさくなってほっぽって
選択肢すらなくしち...
感情道路七号線
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
生きるために死んで 享楽にえずいて
 欲しいのは機関銃
 恐れと己の 顔面撃ち抜いて 僕の雲を抱いて
 偲ぶは 7 号線 友よ、この歌を歌うな
 環状線に鯨 排気ガスを吸って孤独に遊泳
 スターフォール 墜落したホームセンター
 それか確か僕の無名

 この街には何故かポスト見当たらないのは
 誰も...
戸山団地のレインボー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
戸山団地のレインボー
 あれはまだ引っ越したばっかの
 八月の激暑 青森じゃ数年に一度の
 買えなかった冷房
 扇風機はしおらしく重労働
 夢見てた成功
 バイトも辞めて失くした退路

 子供の頃から焦がれて 虜になった
 幾人もが辞めて 無理と笑われて
 もう夢物語じゃない 現実の肌触り
 金と生...
アダプテッド
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
満たされなさに名前を付けたら
 図らずとも幸福と呼ばれた
 主義主張 躁鬱シャーマニズム
 段ボールハウス居住サルトル
 路線バス 錆びた車体
 経年劣化する思考 欲情の二乗
 麦藁帽子を掛けた軽トラ
 初月無料 女子アナ プラウト

 アダプテッド アダプテッド アダプテッド
 アダプテッド アダ...
アンチノミー
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
感情は持たないでください
 それがあってはこの先 きっと辛すぎる
 人を愛さないでください
 守るものが弱さになる きっと後悔するでしょう

 嬉しくて笑い、悲しくて泣き
 初めからそう設計されてんのかな
 だけど痛いと泣く心を 僕は疑えやしないよ

 意味を捨て意志をとれ 生き延びて
 生き延びて...
痛覚
歌手:amazarashi
📝 歌词预览
冷え冷えと蒼褪める夜に僕ら 凍えて 灯火探した

 信じてきたことが全部嘘だとしたら 存在意義が揺らぐ そんな気がしたんだ
 だけど成したことと成せなかった事実に 仄かな動機が宿る それを信じるよ

 悲劇の始まりだとしても 僕は何度でも君を選ぶ
 疑うことが僕らを引き裂いたから

 片っぽに互いの...