amazarashi
amazarashi歌曲,共50首。包含《ナガルナガル》、《カルマ》、《つじつま合わせに生まれた僕等》、《渋谷の果てに地平線》、《空っぽの空に潰される》、《未来づくり》等。
🎧 [amazarashi] 歌词榜
ナガルナガル
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幾時代かがありまして 悲しいことが起こりました もう 知らない振りはできないよ 僕らは知ってしまったから 当たり前の事なんですが 日々は 流る 流る 流る 着飾るもんが無くなって 格好つけるもんが無くなって 裸の心で向かい合う そんな時が来たって気がするよ 涙流る 時も流る 僕ら確かなもんをさがして...
カルマ
📝 歌词预览
「カルマ」 どうかあの娘を救って 地球が落とした暗幕に 星座の落書きをする子供達は コンクリートのベッドでアフリカゾウの夢を見る 輸送トラックの荷台で悪路に身を揺らしながら 廃墟に沈む夕日を眺める兵士は 荒れ果てた世界を吹き抜ける 生ぬるい夏の風にさえ 故郷を思うのだろう 朝市の喧騒の中...
つじつま合わせに生まれた僕等
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遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を 腹を空かした熊が食べて 猟師が熊の皮をはいで それを市場で売りさばいて 娘の為に買った髪飾り 悪い人間がやってきて 全部奪ってしまったのは 歴史のちょうど真ん中辺り 神様も赤ん坊の時代 母親のこぼした涙が...
渋谷の果てに地平線
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渺茫たる二十五時 風の止む路地 気色ばむ都市の喧騒 白々しい顔で歩く僕 この途方もなさに 立ち眩み 思わず身を預けた うらぶれたセンチメンタル その純真の成れの果てを 侮蔑のストロークで ドブの臭いがする川に投げ捨て 大きく広がった波紋に浮かぶ 顔 顔 顔 胸の張り裂けそうな僕に代わって どこか遠く...
空っぽの空に潰される
📝 歌词预览
受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい 友達は多い方がいい 安心も多い方がいい 結局幸福とはなんだ 必ず死ぬと書いて必死 夢の中と書いて夢中 まさに必死で夢中になって 僕らは季節を駆け抜けた 怪我ばっかりが増えたけれど ...
未来づくり
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思えば僕はずっと僕の事 嫌いだったんだ そんな事 忘れてたよ 何でだろう 多分あなたに出会ったからです 思えば僕はずっと人のこと 疑ってばかりいたよな 相変わらず笑うのは下手 だけど笑う数は増えました 時が過ぎる事は怖くない 明日はきっと素晴らしい これはそんな歌 And I will say あり...
千年幸福論
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この地上にあるもの全てが 時と共に形変え行くものならば 僕らが抱いてる貴いものに 本当にすがる価値はあるのでしょうか 気まぐれに摘んだ たおやかな花は 見る影もなく醜く枯れた そんな風に変わってしまうかな とても優しいあなたも 千年続く愛情を 千年続く友情を 千年続く安心を 千年続く幸福を 僕らは望...
14歳
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灰の歌 才能不在 哀悼弔い 常磐線下りのホーム 電線にとまるカラスの憂鬱 それを見ている彼女が抱える笑い飛ばせない日々の憂鬱 毎日同じ繰り返しだけどもう子供じゃないんだから 去った物は追いかけず 過ぎたことは振り返らず 間違ってる気もするけど きっとしょうがないわ 夢を見て上京した 少年の長い髪が...
デスゲーム
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吹き消される命は テレビラジオの向こう側 フルHDの光沢でも 悲劇は鮮明に映らず ルサンチマンはネットで 不埒な世界を呪うβテスト 虚しい虚しくないは今夜の バラエティーを見終わったら 部屋から出られないのは コミュニケーション不全の弊害 週刊誌の受け売りだが 当人は全く無自覚 アイロニーで言うだけ...
ポエジー
📝 歌词预览
僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕らは戦争したい 約束は出来るだけしない 百貨店の下着売り場は暗い 反政府ゲリラ組織に入りたい 無秩序の無こそ知りたい 僕らの溜息が礫になって校庭に落下する瞬間を見たい あの子のスカートになりたい 過ぎた憂鬱は悲劇ではなく喜劇的であると主張したい こんな寂しい幸福...
クリスマス
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小さな雪の粒も積み重なれば 景色を変えるのは不思議ですね どうしようもない日も積み重なれば 年月となるのは残酷ですね 僕が真夜中の部屋で一人 今年の懺悔を始めた頃 遠い街の少女が 丁度眠りについた時 雪が降り出した 罪深い三百幾日に 白い雪の粒が舞い落ちて それが年明けまで続けば この過ちも枯れてく...
コンビニ傘
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冷笑の365日にずぶ濡れの コンビニ傘が土にも還らず ゴミでも非ず モノでも非ず 役立つでも無く 邪魔するでも無く 昼はカラスに啄ばまれ 夜には星座を睨みつけ 磔にされた街路樹が「ほら」と言うから つられて見上げた上空に 冬の雨雲と毎秒3kmで飛び去る弾道ミサイル 冬の雨は冷たいんだよな と呟きあっ...
真っ白な世界
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朝 目が覚めたら 雪が降っていて 曇った窓こすって しばらく見ていたよ あなたの居ない世界は 寒くて嫌いだな 子供みたいに愚痴って 僕は家を出る 変わらない日々に 何を願って 僕等は生きている? ありふれた事だね きっと 積もる 積もる 白い雪 全部真っ白に染めてよ 明日の景色さえも 変えてくれよ ...
ポエジー
📝 歌词预览
ポエジー 作詞:秋田ひろむ 僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕らは戦争したい 約束は出来るだけしない 百貨店の下着売り場は暗い 反政府ゲリラ組織に入りたい 無秩序の無こそ知りたい 僕らの溜息が礫になって校庭に落下する瞬間を見たい あの子のスカートになりたい 過ぎた憂鬱は悲劇ではなく喜劇的である...
少年少女
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彼女がきっともう戻らない 具合 雑の夜の喧騒に 赤や黄色 蒼白や赤に冬の星座見たいだった 灰皿で滑っているのは 彼女の吸殻と 染み枯れた寒暑 思い出なんて消えてしまえ 校庭の隅っこで体育座りしてぼんやりと見てる 野球部のフライを眺めるように なんとなく未来を見てる いつかは変わってしまうかな 大好...
春待ち
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駅を背にして右の路地 貨物倉庫の突き当たり コインランドリーのはす向かい あの子の家に向かう道 たどる記憶は数あれど たどる道ならこれだけと やがて捨て行く胸中の 感傷だけで暖をとる 或る町 多雨去り べた雪 水雪 最後に 歯向い 舞う雪 春待ち 高波 間に間に 這う鳥 白夜に 間違い 吐く闇 ...
ミサイル
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ミサイル amazarashi 取り返しの付かない未来は 今更どうすることも出来ないと 鈍色に輝きをくすぶらせて ワンルームのベッドの中で不貞寝している つけっぱなしにしたテレビでは アナウンサーが黒い服を着て 参列者に話を聞いている 「未来がお亡くなりになりました」 テロ関連施設ミサイル攻撃の...
雨男
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酷く疲れた幾つもの顔が 車窓に並ぶ東横線の高架 僕はと言えば幸か不幸か 道外れた平日の落伍者 音沙汰ない友達と重ねる 若かった親父を空想する 河川敷を覆う黒い雲が 暗くしたのは僕の行く末か 孤独と歩む創作の日々は ぬかるんだ道で途方に暮れた 迷子が泣き叫ぶ声にも似た 「愚にもつかない弱虫の賛歌」 そ...
空っぽの空に潰される
📝 歌词预览
受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい 友達は多い方がいい 安心も多い方がいい 結局幸福とはなんだ 必ず死ぬと書いて必死 夢の中と書いて夢中 まさに必死で夢中になって 僕らは季節を駆け抜けた 怪我ばっかりが増えたけれど ...
隅田川
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面映い思い出一つ 紐解く手が震えています 幸せとは つまり つまり あなたのことです 古い歌口ずさむたび それと見紛う面影を見る さわれないなら いっそ いっそ 消えてください 日暮れて 連れあう街に蝉時雨 繋いだ手と手を離さなきゃよかった 僕を支えてくれていたのは いつだって 笑いあう喜びでした ...
さくら
📝 歌词预览
その時の僕らはといえば ビルの屋上で空を眺めているばかり バイトを抜け出し 汗と埃にまみれた 取り留めのない夢物語 互いに抱えてるはずの ちゃちな不安は 決して口には出さない約束 中央線が高架橋の上で おもちゃみたいに カタカタ なった なぁ 結局僕らは正しかったのかな? あんなに意地になって 間違...
風邪
📝 歌词预览
37度の微熱 もんどりうったソファーに亀裂 彼女の長い髪の毛 それで心を縛って祈れ 背後霊 どこにも飛んでかない様に もうふらふらしない様に 待合室で嘔吐した病院 人生汚してこそフィロソフィー やりたいこと やりたくないこと やれること やれないこと 面倒くさくなってほっぽって 選択肢すらなくしちゃ...
スピードと摩擦 acoustic Version
📝 歌词预览
切れかけた街灯に照らされて 明灭缲り返す人々の影 ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁 したがって 定まらぬ视点 星を滑って 東北に流転 蛾が群がって どうせ无駄だって 梦に焼け落ちて あとは何もねえ 行き先のない乗车券 此岸の终わりの夕景 地球の裏の荒野へ 早く连れてってくれ 夏...
しらふ
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「自分以外皆死ね」ってのは「もう死にてえ」ってのと同義だ 団地からの三人称視点 寂れた外壁に吸いさしの煙草押し付け 現場監督の怒号に唾を吐いて夕暮れ もう消えてくれ 未だ歌手としては無名 ぼろぼろになるまで働いて食う飯はうめえ けど明日にはばっくれ 我慢、忍耐とは無縁 こんな僕に光が射すなら早くそう...
タクシードライバー
📝 歌词预览
ショッピングモール、アウトレット、郊外の黄昏 家族連れ、人いきれ、シャツに聖者の肖像、滲んで 車の牽引ロープを買った伏し目がちな青年 自宅の鴨居にぶら下げて首を括る予定 地方都市と呼ぶのもはばかられる様な町で 地元の友人と未だつるんで、たまには呑んで 息苦しさを感じながらも幸福だとうそぶいて 青い青...
僕が死のうと思ったのは
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僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな 薄荷飴 漁港の灯台 錆びたアーチ橋 捨てた自転車 木造の駅のストーブの前で どこにも旅...
ヒーロー
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食欲がないもんだからさ 別に小銭が ないわけじゃないんだよ 君の横顔を見ていると そういうことを 言いたくなるんだよ もしも明日世界の危機が来て 僕が世界を救う役目だったら 頑張れるのになかっこいいのにな なんて空想だなんて空想だ そしたら僕の亡骸君が抱いて 泣きながら やればできるんだねって呟いて...
つじつま合わせに生まれた僕等
📝 歌词预览
遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を 腹を空かした熊が食べて 猟師が熊の皮をはいで それを市場で売りさばいて 娘の為に買った髪飾り 悪い人間がやってきて 全部奪ってしまったのは 歴史のちょうど真ん中辺り 神様も赤ん坊の時代 母親...
ワンルーム叙事詩
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家賃6万のアパートで 僕らは世界を旅する 燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人 僕らのワンルーム叙事詩は 無線lanで 半永久的に加速する その遠心力で横転した 原型をとどめてない幸福 そいつを僕に売ってくれよ 笑える心を売ってくれよ 本日天気は終末型 頼みの理想もしなびたか 世界が終...
僕が死のうと思ったのは
📝 歌词预览
僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな 薄荷飴漁港の灯台 錆びたアーチ橋 捨てた自転車 木造の駅のストーブの前で ...
空に歌えば
📝 歌词预览
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け 蜃気楼 涙の川を漕ぎだして 幾星霜 さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて 忘れない 悔しさも 屈辱も 胸に飾って 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に...
たられば acoustic ver.
📝 歌词预览
もしも僕が天才だったなら たった一つだけ名作を作る 死ぬまで遊べる金を手に入れて それこそ死ぬまで遊んで暮らす もしも僕が王様だったなら 嫌いな奴は全員消えてもらう 僕以外皆居なくなるかもな なら僕が消えた方が早いか あなたの眠った顔見ていたら こんな僕も 悪くはないなって思えたんだ 無い物ねだりの...
悲しみ一つも残さないで
📝 歌词预览
汽笛が鳴れば素っ気なく もうこれまでと旅ゆく人 泣けば切ない、笑えば尚更 だから悲しみ一つも残さないで 家族と別れ、友と離れ どこで暮らしても僕は僕で そういう考えはやめておけ 生きた轍を君と呼べ 大嫌い 悲しい事は なのに僕らさよならばかり どこにも行かないで ずっとこの町で暮らして 歳を...
命にふさわしい
📝 歌词预览
好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら その汚れた顔こそ 命にふさわしい 身の程知らずと ののしった奴らの 身の程知らなさを 散々歌うのだ 前に進む為に理由が必要なら 怒りであれなんであれ 命にふさわしい...
フィロソフィー
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辛くて悔しくて全く涙が出てくるぜ 遮断機の点滅が警報みたいな人生の 腐って白けて投げ出した いつかの努力も情熱も 必要な時には簡単に 戻ってくれはしないもんだ 回り道 遠回り でも前に進めりゃまだ良くて 振り出しに何度も戻って 歩き出すのも億劫になって 商店街の街灯も消える頃の帰り道に 影が消えたら...
ライフイズビューティフル
📝 歌词预览
何がどうなって ここに立ってるんだ 時々われに帰って 首をかしげるんだ 歌うのが好きな少年だった だけどそれを誰にもいえない 気弱な子だった 久しぶりだな そっちはどうだ 元気してんなら 別にそれでいいんだ つまらねぇ愚痴は 言いっこなしだ 昔話もたまにはいいか わいは今も歌っているんだ 暗い歌ばか...
さよならごっこ
📝 歌词预览
憂鬱が風に散らばり 吹き溜まって影になる 僕らの足音は 無情を饒舌に諭す 君の瞳の深さを覗き見て狼狽える 望みなどあったでしょうか この行き先には 戯けて笑うのはこの道が暗いから 灯りを灯すのに僕がいるでしょう さよならごっこは慣れたもんさ でも手を振ったら泣いちゃった 僕らの真っ赤な悲しみが 暮れ...
月曜日
📝 歌词预览
体育倉庫の カビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな 教科書の芥川 支柱に縛られた街路樹 まるで見せしめの磔 好きに枝を伸ばしたいのに 同じ制服窮屈そうに 右向け右で左見て 前ならえで列に背を向け 救いなのだその幼さが 君だけは大人に...
ジュブナイル (Live at Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC)
📝 歌词预览
自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女 撫でる青痣、ミミズ腫れの頬 それよりも悲鳴上げる心 自分対世界の様相 「人間嫌い」っていうより 「人間嫌われ」なのかもね 侮辱されて唇噛んで いつか見てろって涙ぐんで 消えてしま...
ジュブナイル
📝 歌词预览
自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女 撫でる青痣 ミミズ腫れの頬 それよりも悲鳴上げる心 自分対世界の様相 「人間嫌い」っていうより 「人間嫌われ」なのかもね 侮辱されて唇噛んで いつか見てろって涙ぐんで 消えてしま...
スターライト
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僕らを取り囲むあらゆることに特別な事なんてない この手の中偶然の振りして居座る宝物も 出会うべくして出会った 奇跡のように光はなった ガラクタも 重なれば 僕を形作った もう駄目だって挫けそうな 時にだけ輝くものが つまり いつだって胸の奥に眠ってる 屑みたいな ゴミみたいな 小さな星を見つけたんだ...
季節は次々死んでいく -東京喰種トーキョーグール√A Edit-
📝 歌词预览
季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋 僕が僕と呼ぶには不確かな 半透明な影が生きてる風だ 雨に歌えば 雲は割れるか 賑やかな夏の干涸びた命だ 拝啓 忌まわしき過去に告ぐ 絶縁の詩 苦悩にまみれて 嘆き悲しみ それでも途絶えぬ歌に 陽は射さ...
空に歌えば
📝 歌词预览
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け 蜃気楼 涙の川を漕ぎだして 幾星霜 さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて 忘れない 悔しさも 屈辱も 胸に飾って 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に...
エンディングテーマ
📝 歌词预览
作詞:秋田ひろむ こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな 少し曇ってるくらいの方が 丁度いいよな 真っ白な病室の 窓の向こうでは そろそろ桜も咲くんだろうけどな 満たされていたいって いつも思うけれど 満たされていないからこその 願う力 腹が減ってる時の 食欲みたいな物 あなたはどうか大事にしてね...
風邪
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37度の微熱 もんどりうったソファーに亀裂 彼女の長い髪の毛 それで心を縛って折れ 背後霊 どこにも飛んでかない様に もうふらふらしない様に 待合室で嘔吐した病院 人生汚してこそのフィロソフィー やりたいこと やりたくないこと やれること やれないこと 面倒くさくなってほっぽって 選択肢すらなくしち...
感情道路七号線
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生きるために死んで 享楽にえずいて 欲しいのは機関銃 恐れと己の 顔面撃ち抜いて 僕の雲を抱いて 偲ぶは 7 号線 友よ、この歌を歌うな 環状線に鯨 排気ガスを吸って孤独に遊泳 スターフォール 墜落したホームセンター それか確か僕の無名 この街には何故かポスト見当たらないのは 誰も...
戸山団地のレインボー
📝 歌词预览
戸山団地のレインボー あれはまだ引っ越したばっかの 八月の激暑 青森じゃ数年に一度の 買えなかった冷房 扇風機はしおらしく重労働 夢見てた成功 バイトも辞めて失くした退路 子供の頃から焦がれて 虜になった 幾人もが辞めて 無理と笑われて もう夢物語じゃない 現実の肌触り 金と生...
アダプテッド
📝 歌词预览
満たされなさに名前を付けたら 図らずとも幸福と呼ばれた 主義主張 躁鬱シャーマニズム 段ボールハウス居住サルトル 路線バス 錆びた車体 経年劣化する思考 欲情の二乗 麦藁帽子を掛けた軽トラ 初月無料 女子アナ プラウト アダプテッド アダプテッド アダプテッド アダプテッド アダ...
アンチノミー
📝 歌词预览
感情は持たないでください それがあってはこの先 きっと辛すぎる 人を愛さないでください 守るものが弱さになる きっと後悔するでしょう 嬉しくて笑い、悲しくて泣き 初めからそう設計されてんのかな だけど痛いと泣く心を 僕は疑えやしないよ 意味を捨て意志をとれ 生き延びて 生き延びて...
痛覚
📝 歌词预览
冷え冷えと蒼褪める夜に僕ら 凍えて 灯火探した 信じてきたことが全部嘘だとしたら 存在意義が揺らぐ そんな気がしたんだ だけど成したことと成せなかった事実に 仄かな動機が宿る それを信じるよ 悲劇の始まりだとしても 僕は何度でも君を選ぶ 疑うことが僕らを引き裂いたから 片っぽに互いの...