悒うつぼ
悒うつぼ歌曲,共11首。包含《てねてね》、《埖》、《落魄フード》、《籠り唄》、《凬邪藥》、《婆心古狸》等。
🎧 [悒うつぼ] 歌词榜
てねてね
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起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて働いて食って働いて食って寝てよね 起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて働いて食って働いて食って寝て 起きて...
埖
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ノートに歌詞を書き違いし御帰り 廊下に足音が見つかりやり直し 喉に埃で行き詰まりは詰まり 何処に向かえば生き易い ノートに価値を履き違いし御黙り 廊下に足音が見つかりやり直し 街路に笑われて 問われないし 留まれないしの何かしらを シーサイドに溜めといて 塵にはさせないから 憎み恨み 後付けで意味を...
落魄フード
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犯されてゆく この瑕疵をも齎す迷子と 懲りず夜な夜な世迷言 淘汰されてゆく 知らぬ塩水に咎めろと 分からず屋の言った怨み言 御代わりを 私の代わりを 恥ずかしさに塗れて無理もないか 御代わりを 私の代わりを ぱっと腐る意味で踊り任せては しがないな 急かされてゆく 焦りを下さる御隣りと それは瑣末な...
籠り唄
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例えば 明日悪い事が起こるなら 早めの対処を 出来れば次回予告を 例えば しちゃ悪い事をしたいなら 後の対策を 出来れば自己暗示を ださい人生が下され 晴れ後曇りの 思考に文句を詰め込んでしまわぬ様に 臭い文章が見下され 泣き神頼み 途方に暮れても明日を失わぬ様に お祈り 「遠く遠くへ行こうか」とか...
凬邪藥
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貰った癖も直らない 鏡が泣いても くたる湿った傘も帰らない 烏が鳴いても だらしがないでも 気休めを重ねる有様 生意気な意地ときても 奴は神様 喉を貸してよ 腹が鳴って眠たくなって嫌になる 楽しくなって悲しくなって嫌になる 果ては去るも残るも地獄なので そんな当たり前を祝ってよ 気休めを重ねる有様 ...
婆心古狸
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吐かなかったよ 退いてを退いて 見返り傘下 濡れてしまうね 吐かなかったよ 退いてを退いて 噴飯を食らい噎せ返る 歩く 歩く 言葉の裏側を 喉から手が出ては味を知るんだぜ 歩く 歩く 言葉の裏側を 棚から牡丹餅で悪をね きっと蹴散らすんだぜ 晴れて植える弱音 育てない 敢えて言える要はね 育たない ...
花と仏
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言葉の配列をこの滑舌が濁してしまって わざわざ口に出さなくて良い事もあったでしょう 見るなと言われ見てしまった快楽の後味を舐めて まだまだまだ知らなくて良い事もあったでしょう 気持ち悪い 気持ち悪い そう思っている僕が気持ち悪い 息が白い 白々しい そう思っている僕を屋根で見たい 気持ち悪い 気持ち...
愛描家
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悪天候の中 アトリエを目指すのは 窓に絵を描く人差し指 悪戦苦闘 未だ 痩せ我慢を見せるのは 負けず嫌い 大した背伸び いつの間に 問う度 意味を見出せなくなってゆく 嫌って以来 逃げてゆく未来 余所見しては悪戯に描く 失敗はしないの しないのって 誰も僕なんか見ないのにね 世界は狭いよ 狭いなんて...
藪蛇
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春に溶け損なった雪 気の毒な貴方を見ているみたいで 観戦する独り相撲 無理に猫は膝の上 抜け落ちてゆくとかいう記憶 空振った笑いはむすっと己を殴った 親切で余計な御世話が余計な御世話だとか 養殖された愛着 魚みたく溝臭くなってゆくのか 粗方 闇雲に口を挟む無責任は熱を咥え布団へ潜ってゆく 勘弁してく...
一寸先
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夜中を走っている 地に溶ける背中を見て 夜中を走っている 空振る足を宥めて 一面木陰 泥になるには寒すぎて 辺りを彷徨く 夜中を走っている 悲しみは棚に上げて 夜中を走っている 苦しくもなれない癖に 夜中を走っている 思い出に似た思い出 夜中を走っている いきなり朝が来るまで
猫跨ぎ
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追風に越され運ばれては 早歩きで固めてみた空 夕まずめ 燥ぎ出した 私だけの呪いが 今日は御預け 水溜まりで遊んでいた 食わぬ場所 出鱈目に置いては 時計の上 眺めてみた床 置いてけ掘 なぜかまだ居て 景色の上部を目でなぞった 夕間暮れ 鳥と鳴いた 私だけの呪いが 今日は御別れ 川の流れで溶いていた...