小林私
小林私歌曲,共15首。包含《やけにインザレイン (feat. 小林私)》、《恵日》、《残飾 (Acoustic Ver.)》、《リブレス (Acoustic Ver.)》、《火星ソーダ (Acoustic Ver.)》、《遊歩する男 (Acoustic Ver.)》等。
🎧 [小林私] 歌词榜
やけにインザレイン (feat. 小林私)
📝 歌词预览
後先考えず駆け出してた 考えた途端にもうテンション任せ 困ればお決まりの「なんとかなるよ」 それだけで十分だろうし でもどうだっただろう?本当に良かったの? 自問自答 )答えなくていいよ なんとなくだけど分かってるから 気づかないまま過ごすことできたはずなのに ねえどうして こんな感じになったの ...
恵日
📝 歌词预览
午前4時半 冴えた目、冴えない僕と陽の光 体が重くて起き上がることもままならず 閉めきった部屋でこんな歌を歌っている どうせ次、目を開けるときは昼間の光が痛いから、瞼の 継ぎ目を離れないように怯まず抑え込んだ 痛い指先に期待のない不安を感じても 硬いギターの弦を懲りずに食い込ませるのさ!...
残飾 (Acoustic Ver.)
📝 歌词预览
曖昧なことは忘れてしまう 確かなことすら曖昧に 日記に綴った言葉の端に 音をつけていく作業 味のしなくなった現実を 美しさと勘違おうと 寂しさを無駄にかき集め 自分を許している日々を 今 歌にしている 今 今 歌にしている 今 今 僕が僕を信じようと狂っている 誰かを許している暇はない 幸せの定義と...
リブレス (Acoustic Ver.)
📝 歌词预览
楽観視しようだの 楽園の失笑等から全く興味がない とは言えないし傷も癒えないし、ただ パターンから逃げたり反ったりまた乗ったり沿ったりを 繰り返し再生 間に間に 何も聞こえなくなっている 雑踏と雑音も雑草の如く気にならない ガス灯に群れる羽虫もいっそ気付かない 気付かないように なあ、このまんまどこ...
火星ソーダ (Acoustic Ver.)
📝 歌词预览
そうだ僕 分かってたんだ 火星になんか行けないことを ソーダの泡がせせらうように音を立てた ああどうだろう 手は伸ばせるだけ伸ばしてみた まだ届かないみたいだ 火星から見た景色はどんなに凄いのかなって 夢想はやまないかつて見上げた流星群は遠く 非生産的な恋だなんて分かってはいるけど それでも僕はどこ...
遊歩する男 (Acoustic Ver.)
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各駅停車に乗ってそのままどこか遠くへ 隠れる簑を探してでもこのままでどうかなんて 楽ばかりでない人生など売ってでも辞めてしまいたいし ああ呆れるほどに身勝手でごめんね 怒んないでね 鏡の前で深呼吸 明くる日の為のガイドブック 誰にも言わず陣取る ここだけは渡さないようにしてる 朝早く目が覚めたら、...
共犯(Acoustic)
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大丈夫 君はもう大丈夫 僕がそばにいる 誰にでも一つくらいのあたたかい居場所があるだろう なんて歌のことなんて信じるな 奴ら 君のことなんて見えちゃいない 信じたいものだけ信じてる 盲目の怪物だ ごめんな ありがとう 君をどこまでも連れて行くよ だからどこへも行かないで 愛してる なんて歌のことなん...
やけにインザレイン (feat. 小林私)
📝 歌词预览
考えた途端にもうテンション任せ 後先考えず駆け出してた 困ればお決まりの 「なんとかなるよ」 それだけで十分だろうし でもどうだっただろう? 本当に良かったの? 自問自答 答えなくていいよ なんとなくだけど分かってるから 気づかないまま過ごすこと できたはずなのに ねえどうして こんな感じになったの...
その兎はいつまでも楽しみにしていたお茶会。 (feat. 小林私, N, 雨宮にがり & のをか)
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目蕩みさえずっと感じないまま生きていた。 被れる試行の果て。 月の上に暮らす子兎は、終わらない一日を思う。 どうしたって記憶を保てない、 信じられないみたいに点滅していた蛍光灯。 それが「最悪」だと気付くまでに、 僕は随分な時間がかかってしまって。 背負ったリュックがようやく出掛けようとするころには...
空に標結う
📝 歌词预览
本性は隠している翼の内に、無駄な足掻きと知っても 孤独からなる痛みさえ耐えていずれ頼りない未来、希望 礼賛を雲にする空中戦、欲求を押し殺す恒常じゃ 歪な形しか生み得ない 明け方、東から昇る光を私のものになんて我が儘 曖昧な言葉じゃ届かないほど 暗くて眩しいところまで信じたいとどう言え...
加速
📝 歌词预览
雲は⽔⾶沫のように地を這い、揺られながら加速していく 暮らしは観測と共に⽣成されて消えていく転⽣ 瞳孔開いたまんま光を⾒ることは叶わないし 本能さえ⾒事⼿中に収めたくなるから 鈍⾏の汽⾞の⾞掌は全てを⾒たと勘違いしている 光速で置き去る暗がりにしかないものがある きっと俺に合う薬はあるし、粉っぽくな...
スパゲティ
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ラミネートされた花を言葉の間隙に仕舞って 一昔前の歌が疑いようもなくなんて 魚の魂は水のなかでこそ冴えるように 貴方の腕のなかで眠りたい 期待外れの街に用はない、でも旅費もない 体の外に出て星を一人確かめようとしたって 月の光もないなら誰にも反射しない 未来が半透明で磨られた硝子のようなら 何も写さ...
鱗角
📝 歌词预览
涙さえも凍てついた日々が来ないように 意思を消す部屋に一人きりは嫌だし、 畳まずに干したままのシャツの襟はよれたままで 待っても共に移ろいだ靴の底は薄く、 とうに何処へも行けやしないのに 洗いざらした輪郭に触れ、触れる 涙さえも凍てついた 日々が来ないようにと 咲った花を愛でるような柔い乱暴を湛えた...
人形の街
📝 歌词预览
点から線へと繋げて出来た形が愛おしくなくても 抱えて生きていく、浅い呼吸でも息を続ける 天から見たこの家はきっと思うより小さく見える でもこの絶望を忘れたら鏡でさえ疑って 私、人形の街をゆく 誰も知らないような風が吹く 継ぎ接ぎだらけ舞台の上で目を凝らそう 薄めたその血さえ貴方の名前を付けたら ...