月詠み
月詠み歌曲,共25首。包含《真昼の月明かり》、《ネクロポリス》、《夜に藍》、《こんな命がなければ》、《だれかの心臓になれたなら(月詠Cover Ver.)》、《メデ》等。
🎧 [月詠み] 歌词榜
真昼の月明かり
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真昼の月の明かりの下 君が幽かに見えたんだよ ほら もう藍の空に融けた想いに手を振る アデュー アデュー 悴む指を包む その体温に溶けては滲む痛み すめく夜に 途切れないように また鍵をかけて 隠していたいとか思ってるって本当のとこは 伝えたいことがあるってことって気付いて...
ネクロポリス
📝 歌词预览
何処かに落っことしたの 其れって何だったっけな 最初から何にも持ってない いつまで経っても解んない 如何してこんなんなんだろう まあ、だって違って生まれた ねえ、待って! それっておかしくない? 人生がそれで決まるの? この街が捨てた倫理の形など誰も忘れたんだ 息も脈も...
夜に藍
📝 歌词预览
あの夏の劣等感に 僕は今日も縋ってる 埃被った何もない日々 溶け出した暮れにサイダー またねって笑う君 僕等 嘘をつく まるで偽物のようだ この人生も 言葉も 日陰で俯く今日と 自尊心をゴミ箱に捨てた 落ちる夕景 藍の花 花火の匂い いつからか忘れていく 月に群青 ...
こんな命がなければ
📝 歌词预览
夢も愛も何もない こんな命がなければ 僕ら、傷も嘘も痛みも知らずにいれた 今も 目も綾な思い出が明日を攫う そうだ いっそ朝が来なけりゃいいと思ったんだ どんなものもいつか終わりがあることを 枯れない花なんてないことだって 疾うにわかってる 吐いて 切らして 欠いて 奪って 繰...
だれかの心臓になれたなら(月詠Cover Ver.)
📝 歌词预览
「こんな世界」と嘆くだれかの 生きる理由になれるでしょうか これは僕が いま君に贈る 最初で最期の愛の言葉だ 街も人も歪み出した 化け物だと気付いたんだ 欲動に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る シアトリカルに手の上で 誰も彼も踊らされる 生まれた意味だって知らぬまま 形骸化...
メデ
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なぜ生きてるかなんてさ ほらね努努言えない まだ惨憺たる現実を 誰も皆見ちゃいないな 嘘や他意は無いわとか嗤う そして態態拘らう 誰だって堕して 大抵 退嬰 既に飽き飽き lazy lazy 焦燥に駆られて 足を取られて 描いた理想さえ凪いで茹だっていく 見つけてよ メーデー ...
ネクロポリス
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何処かに落っことしたの 其れって何だったっけな 最初から何にも持ってない いつまで経っても解んない 如何してこんなんなんだろう まあ、だって違って生まれた ねえ、待って! それっておかしくない? 人生がそれで決まるの? この街が捨てた倫理の形など誰も忘れたんだ 息も脈も騙し騙しだ 蹲った僕はしどろも...
イフ
📝 歌词预览
生まれた意味も 死ねない理由も いつかは見つけられるかな 雨が降る予報の日に 傘を持たずに歩いていく 不確かに期待してる 当てもなく晴れを信じてる そうだった 何度だって焦がれた 「きっと」なんて願った 走れば月にも近づけるんだって 信じてる だって誰も明日を知らないでしょ 僕の人生の前に...
新世界から
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行き場のない思いがまた言の葉にならないで散る様 消したくなんかないよまだ なんて狼狽えても変わんないから 届かぬものと諦め 日和見だけで終わる人生 受け入れらんないよ ほら 選択肢はひとつだけじゃないから 線引いた悠遠の その道すがら 何だって描くのは自由だろう 定まった照準の...
廻想
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纯音乐,请欣赏
暮れに茜、芥と花束
📝 歌词预览
「ロックンロールは死んだ」 駅前で叫ぶ誰かの声 人混み、小走りで抜ける ハイファイな歌が嫌いだった 空っぽのままで終わりたい ドラマにならない人生でいい 何をしてたって終わるなら 何も要らないな 壊れた時計のように変わらない日々 花束、ゴミ箱に青い春 あの子みたいに何も考えず...
メデ
📝 歌词预览
なぜ生きてるかなんてさ ほらね努努言えない まだ惨憺たる現実を 誰も皆見ちゃいないな 嘘や他意は無いわとか嗤う そして態態拘らう 誰だって堕して 大抵 退嬰 既に飽き飽き lazy lazy 焦燥に駆られて 足を取られて 描いた理想さえ凪いで茹だっていく 見つけてよ メーデー ...
白夜
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藍の空が焼かれて朝が来る 目を覚まして ただの夢ならばと願うの いま頬を伝う雫にも何か理由はあるのに 哀しみも喜びもどれも違う気がした 嘘になった夢がね 傷に触れて痛むの 優しさも温もりも言葉も時も効かなくてさ 生きる理由がいつの間にか形を変えて 白んだ切っ先を心に突きつけて...
月が満ちる
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過去になる今日と僕のこと 白と黒の音 枯れた喉 求める昨日と君の許 また生きていこうと思えたこと 何者にもなれない人生と嘆く僕に 君が歌うんだ 「それでも」 そう 君はいつだって僕を照らす 欠けない月だ 僕は、 何も知らないままでいれば 失うものなどなかったと思う でも...
ヨダカ
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出来ない事が増える度に 僕は人生の価値を計った 為りたい自分が消える度に 僕は正解の道を見失っていく なら残された先が暗闇だっていい もうここでくたばるよりはいい そうだろ 嗚呼 今更期待なんかしちゃいない わけがない 彼方の空を駆ける鳥の背が 何よりも自由に見えた 数多の塵の一つでしかない それで...
逆転劇
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例えばこの世の全部を滅ぼせる 強大な魔法でさえ壊せない 死んでも奪わせはしない この心だけは誰にも 凪いだ景色に咲かせる 有卦 未曾有 夢想 浮かぶ瀬と希望 理想で現実を薙ぐような そんな番狂わせを叶えようか 推敲の末 至る隘路で 蒼天が翳る人生だって それでも何かを信じて生...
逆転劇
📝 歌词预览
例えばこの世の全部を滅ぼせる 強大な魔法でさえ壊せない 死んでも奪わせはしない この心だけは誰にも 凪いだ景色に咲かせる 有卦 未曾有 夢想 浮かぶ瀬と希望 理想で現実を薙ぐような そんな番狂わせを叶えようか 推敲の末 至る隘路で 蒼天が翳る人生だって それでも何かを信じて生...
イフ
📝 歌词预览
生まれた意味も 死ねない理由も いつかは見つけられるかな 雨が降る予報の日に 傘を持たずに歩いていく 不確かに期待してる 当てもなく晴れを信じてる そうだった 何度だって焦がれた 「きっと」なんて願った 走れば月にも近づけるんだって 信じてる だって誰も明日を知らないでしょ 僕の人生の前に...
導火
📝 歌词预览
いつの間にか思い出は色褪せて掠れる 命の火に焚べた夢は今もまだ光を放つ いつか立てた誓いも自然と時効になるかな あの頃は水面の月へ闇雲に手を伸ばしていた 正しさの全部が正しいわけじゃない 本当に願うものを失くさないように 打ち壊してよ 憂いも暗い夜も 迷いないその意志で 届かない...
死よりうるわし
📝 歌词预览
嗚呼 微睡みの先に映る悪夢 また一つ、現実に変わる ただの夢で終われば 誰だっていつか死ぬけれど どこか他人事でいたんだ たかだか数千の歴史のほんの一瞬の出来事 パラペットの上に立ちながら 乱れた息を整える 遠いアスファルトの先に待つのはどんな自由? どう足掻いても同じ結末が...
ナラティブ
📝 歌词预览
産まれたことを嘆いた夜も 生きる幸せを識る日も どれも一繋ぎのナラティブ これから起こることの果てに何が残る? 一つの闇も許さない、幾多に灯る街の光は されどきっとそうして影を作って 人知れず何かを枯らす 歪な今も夢じゃない いつも事実は物語より奇怪な筋書きをなぞり 僕を嘲け笑...
ナラティブ
📝 歌词预览
産まれたことを嘆いた夜も 生きる幸せを識る日も どれも一繋ぎのナラティブ これから起こることの果てに何が残る? 一つの闇も許さない、幾多に灯る街の光は されどきっとそうして影を作って 人知れず何かを枯らす 歪な今も夢じゃない いつも事実は物語より奇怪な筋書きをなぞり 僕を嘲け笑...
導火
📝 歌词预览
いつの間にか思い出は色褪せて掠れる 命の火に焚べた夢は今もまだ光を放つ いつか立てた誓いも自然と時効になるかな あの頃は水面の月へ闇雲に手を伸ばしていた 正しさの全部が正しいわけじゃない 本当に願うものを失くさないように 打ち壊してよ 憂いも暗い夜も 迷いないその意志で 届かない...
秋うらら
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色めいて秋うらら 別れが近づいて 花やいで晴れ霰 まだ僅か繋がるその葉に触れて 落ちて 秋の夜長 月の下 独り 誰かのことを考えた 見上げた ひび割れた空 ぽつり 枝の隙から頬に触れた 取るに足らない そう何気ない日々のどこかで 近づいた終わりが見えて 心は形を変えて ...
朔日 feat. 吉乃
📝 歌词预览
何度も 何度も 繰り返す夢に 眩しい朝をくれよ どこからか狂っていたダイヤグラム 朦朧な脳裏に溶けて浮かんで途切れて これを現実と呼ぶには不確かな 曖昧な意識と失っていったメモリア 教えて まだ今もここで生きる事に意味が有るのか 道すがら失くしたものを 未だ探し歩いている 月が消えても 夢が...