雪国
雪国歌曲,共17首。包含《二つの朝》、《夕立》、《真夜中》、《東京》、《ステラ》、《消失点》等。
🎧 [雪国] 歌词榜
二つの朝
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君はさ無口で変わらない気がして 一つの夜を思い出してた 緩めた右足国道は長くて あの日は雨が降っていたっけ どこに、向かっているとかさ わかんないけど 夜が明ける頃僕達は一つになる それはさ私の未来の話 二つの朝を迎えるんだね 車はやさしく国道を走って 交わした意味のない会話を どこで、変わってしま...
夕立
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夕立の中僕らは、 瞳を閉じてはそれを掬った いつもより微かに遠い景色に 慣れてしまったのはいつから? 僕は変わってしまったよ いつか震えて暮らしたりするのかな 給水塔の奥には 微かに幸せを含んだ時間が 揺らいだ空気麻痺した箱には 冷たい予感がしているんだよ 僕は変わってしまったよ いつか震えて暮らし...
真夜中
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泣いたりとかしなくてもいいよ 隠していた事とか 言葉にしなくてもいいよ 9月の風はどこか寂しい 香りを含んでいるね イヤホン外し耳を澄ませば 息をしている自分がいた かすかな奇跡が続いているような時 すべてを疑ってしまうんだ しまうんだ 明るい月見上げても滲んで消えた 隠れて鳴くひぐらしみたいな 私...
東京
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泣いていたあの子は最低な夢を見て この街の光の行く末を 知ろうとしていた どうして僕ら出会ってしまった? 名前のない想いは、答えをなくした いつも、どんな顔をしていたか なにも、思い出せなくなっていたよ 海へ向かう汽車が今通り過ぎた 向かう先の時間に僕達はいない 夜は明けてしまいそうだけど 今は気づ...
ステラ
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教えてよ手を切るその痛みを 教えてよ 生かされ続ける理由とその続きを 塞いでよ未来を見るこの二つの目 香りと音だけの世界に生きる 君の気持ち 行方知らずの快楽が レコードを止めてんだ 野良猫の目の奥にある想いを 捨てられ生きるその美しさには 叶わないよな 行方知らずの快楽が スカートを揺らしてんだ
消失点
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脈絡もなく読んだ掌編 海底の都市はもう死んでる 半壊した市政消えた公園 たまに思い出す少女の姿 山間の村に響くサイレン 屋上逃げる主人公描いた 祝杯に呑まれたふりして 逃げ出した夜を思い出した 浮かんできたよ 二つのイメージは交差して 線を引けば箱庭の中動き出したよ 永久に打つビート揺れている 煙の...
樹海
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湧き出して来たんだ 僕にとっての 剥き出しの太陽 感情の樹海で 吐き出した体温 僕にとっては 関係がないの 幽閉した動物 いつか言ってたね乾いて腐った言葉 聞いても良かったのかって 思い返してる 泣き出してみたいの あの日の思い出で 反射した虚像と 車窓の境目は ないと知ってたよ いつか消えてしまう...
帰り道
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夢見たのは色のない向こう岸 空には青い太陽が 時には赤い体温が 冷たい風が僕達の街を 壊して儚い季節も 空には無数の十字架 置いてきな此処には 何もないと知って来たのかい? 温めた巣手放した鳥は 忘れないその帰り道 色のないその視界の中 嘘という大きな過ちに 気づいていたのに
海を忘れて
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最後の日の夜のことを覚えている? 君は海を忘れてしまった 迷子の僕は 昔の映画を見て いつかの星は さみしさに彷徨った 赤い海の絵を描いた 子どもたちは夜を知らない その意味と、 ワンピースの影落として 「海辺の小さな白い家は 顔のない怪物に壊されてしまった あの山の向こうには 大きな街があって 僕...
ゲルニカ
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朽ちた街の中鼻をつく匂い 赤い乱反射もどこか美しい と思ってしまう それは自然なことそんな気もする 狂った画家達は空に絵を描く 求め合うような光はどこか美しい と思ってしまう この大きな芸術は誰のためだろう 耳を塞いで目を逸らしてみたって 変わらない夢の中 ひとつの身体、糸切れるように あとかたもな...
金星
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あぁ記憶を溶かしてほしいの今は もう届かない一つの幻縋って 水槽は滲んでく終わらない仕組みをこなしてる 僕らの惨めさ包むよう いつしか綺麗な言葉に溺れて 縫い目のない視界 返して欲しいと願っているよ あぁ僕らを溶かして欲しいの今は もう降ろせない身体を背負って生きてく いつかは私の水槽を2人で満たし...
架空の君へ
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あの峠の先には 架空の街が広がってて 鹿の背中辿って鳥居をくぐったんだ 透明な暗闇 飛び立つ僕たちは 二度と、戻れないフィクション 過ぎ去った 帰る場所なんてないから 街の背中、川には架空の橋がかかっていて 遠く浮かぶ白い鉄塔を目指していたのさ あの両手の中には架空の愛が溢れてて 母の後ろ姿を少し思...
白色矮星
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瞳を閉じるとそこは君の宇宙全てを教えてよ いつか救えなかったあなたを生きるの やさしい言葉たちはどこにいるかな 冷たい頭のなか溶かして探そう 宇宙を泳ぐとそこは暗く重い温もりで溢れて 僕の寂しさだけが微かに光るの 欠けた地図の先はもう戻らないけど 続きの物語を描いてみるから 青い空さえ丸い月さえ過ぎ...
生きる地図
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突然の電話でさ 起きた朝を覚えてる 君の事は知らない 動物だと思ってる 地図の中赤い電車は 僕が乗らなくても動いてる 本当は信じれない 世界は僕のものじゃない 隠していたいよ僕が幸せだってこと 優しい君に気づかれないようにしている 地図の中青い点が 僕の居場所を探してる 本当は信じてない 宇宙が本物...
海月
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西南西僕の街から こうやって今離れてく 小惑星ほら、聞こえてる どうやっていま、過ごしてる 東北東君の街まで 飛んでゆくからそこにいて コンパスの針がゆれてる そういやって今、誤魔化すよ 街はもう眠ってるから 白い雪に包まれ 影と足音吸い込んでゆくよ ニンゲン達の夢の中 際限ない光の海で 高架下に住...
君の街まで
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思い出今ひとつ掬ってみよう 海辺で空を飛んだあの日とか 寂しさに壊れていく日々でも あなたがその内側にいるから 夢見る少女はどこへ行ったの 鏡とレンズの中で生きてて 涙を透けて見るような日々でも あなたがその内側にいるから 影を探し君の街へ 見つからないのは知ってる 左手には腐った種が 僕はすぐには...
星になる話
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星になる話僕にはもう夢みたいなものは いらないかなって受け止められない 川辺では2人新しい橋ができるのかな なんて話しては日が落ちていったよ またね もともとは僕も疑うこともないままで 飛んでいられたのに信じられないの 地図の中ひとり自転車を漕いでいたの 君の街まで飛んでいけたらいいのに どうしたら...