ミツメ
ミツメ歌曲,共43首。包含《春の日》、《fly me to the mars!!!》、《cider cider》、《towers》、《Disco》、《煙突》等。
🎧 [ミツメ] 歌词榜
春の日
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長い夢を見ていた 春の朝に 私は遠い日の事を思った 意味の無い 無性に愉快な時は 余計に空白を僕に殘して 埋められないでいる 長い夢を見ていた 春の朝に 私は遠い日の事を思った 意味の無い 無性に愉快な時は 余計に空白を僕に殘して 埋められないでいる
fly me to the mars!!!
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次に住むなら 火星の近くが良いわ ここじゃなんだか 夏が暑過ぎるもの 波のない日にわ 砂浜に二人の絵を描いて 消えるまでそこで笑ってほしいよ 夜になってさえ 彗星が瞬いていて あなたの髪に触れる 灯りもなしに 二つの月が 満ちかける暦に身を寄せて 思い出を残らず洗い流そうよ 子供のままで すぐ時...
cider cider
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甘い汁の空き瓶を覗けば 子供だけの季節が来る 君が唾を飲み込む音に 胸が高鳴る ついさっきから 皺の増えた瞳から覗けば 今のままで見えると思うの
towers
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波は次第に弱まっても しらない顔でなぞって 繰り返し 軌道は二人を 離していく 不意に思って 届かなくなるほど 熱を次第に失っても しらない顔でなぞって いられるといいけど
Disco
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眠れないのは 目が合ってから 淡いそぶりに 吸い込まれと 気づいてるの 日が昇るのが早くなるね 穴の中から出て 行かなきゃなあ 恋人達は いつものように 二人の中に 滑り落ちて 樂しそう 聽いた事のあるような 響きの中 止めないままで 続いてくな
煙突
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オイルにまみれて泥だらけ 君が整備したマシンで 街をゆく 夜明けに追いつく 白煙をあげる煙突が 急に光を遮って 二人しか見えなくなってた 陸橋に差し掛かった時 ミラーに映ったのは 髪の長かった頃の君だったような 間抜けな視線を押しのけて 揺れるしなやかなつもりが 気づいたら 影を数えた 見上げた君の...
20
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声を殺し 廊下を走り抜け 見つかる前に 次の街に 手に触れたら ハリボテと気づいて 日に晒されていくの 急いで ずっと ここにいると 横目にした 足取りの軽さを 気にするのも うらやむ癖も 忘れるほど 瞬きのはやさで 季節は 過ぎてゆくのよ 急いで ずっと いつもここにいると
うつろ
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飽きる まで 騒 いでも 空しさ が 埋ま ら ない 白け てく 街を見 て 散らし てた 焦る 声が 耳元 で 囁く のに 僕は まだ うつろ ひたすら に は しゃい でも 空しさ が 埋ま ら ない 白け てく 顔を見 て 散らし てた 焦る 声が 耳元 で 囁く のに 僕は まだ うつろ
Chorus
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クラゲ
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枕に顔埋めて 君の事思い出した ふやけてすぐに逃げた ゆらゆらクラゲだってさ 溶けて一つになるね そんな日は まれだから 君の顔 ありありと 焼き付けてたいのに 裸の海潜ってさ みつめあうのもいいね そんな日は まれだから 君の顔 飽きるまで 見てられりゃいいのに 浜辺を走る列車で 二人だけの 甘い...
怪物
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今朝もホームで君の背を探して 遠い目で描きあげた あの頃を一人で想うのです たぐり寄せた 君と僕の距離を 閉じ込めた怪物がここへきて阻むよ プレゼント 密かに集めた想いを食いちぎった 夜は透けるほど触りあって 君はあまりにも綺麗だった 昼に魔法がとけてしまっても 君はあまりにも綺麗だったなあ ...
部屋
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あなたのいない いつもの話 枝(えだ)が分かれた 氷も解けた だけど いつかのむこうに 思い出すたび 追いとず雲を 隣の声も すぐに消えそうね すぐに消えそうね あと傘もなく いつもの部屋に へらからかれで 記憶もだけど だけど あなたが浮かび ふと手がとまる 問いかけかだろう どっちのドアはも す...
タイムマシン
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君のよく遊んだ 河が埋め立てられたね 手足は水面に溶けて 幽霊みたいだなって思って 頼りない時計が欲しい 90年に戻りたい リピートして思い出す 君の母譲りの低い声 夕闇はそっちだと 青く見えたりしませんか タイムマシンであの頃にタッチして 過去の気持ちを今 僕に伝えてよ 緑の電話が恋しい AM...
サマースノウ
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死ぬまでに津軽の方に行ってみたい 後ろに過ぎてく雪景色 あの部屋にバイバイ 紫と赤の間のベロア生地 シートはだいたいそんな色 ゴワゴワしてた 暖炉にあるだけ光を詰め込んで 生活する日をずっと前から考えてたんです 汽車は揺れる 日々を揺らす 僕はどこか もう居ないみたい 昨日から見てた映画が残...
コース
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恋にもなれずに終わる仕草を並べて 飛び越えるふりをしてたけど 夢をのぞいた後で わからなくなる 季節に惑う会話の間を抜けてく 若い背中を気にしながら 夢をのぞいた後で わからなくなる 瞳に初めてとめた頃のように
停滞夜
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ふいにいなくなってみたくなって 目を伏せたのは 見たらきっと流されてしまう いつか遊び疲れて 眠りに落ちて 霧が濃いうちに 声はどことなく響く ずっと待っているような顔で もう追いつけなくなるいづれ 近づくほどに 何も見えずに 少し離れて 胸が騒ぐよ 近づくほどに 何も見えずに 少し離れて 胸が騒ぐ...
クラーク
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もう何を見るのも 飽きてきたけど 気づけば声をなくして また同じ話も 悪くないけど 足りない 目を離したら遅れそうで でたらめだけど 切り抜けてた 拙さに息を切らせて なだらかな日に 踊る街の 空しさを捨てられぬまま ずっと 持て余してた時の中で 妬けるような君を見てた
Paradise
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誰一人戻らない それはいつも聞いていたので 何もかも ケリをつけたら 鍵も掛けずに 行ってみたくて それは甘い誘い 夜の中の甘い誘い君を 名前も無い 人ごみで 思い出すよ きっといつか どうかしてた それは甘い誘い 夜の中の甘い誘い君を それは それは それは それは
公園
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昼間見た 後ろ姿 ふと消えるまで 足を止めた 日だまりに 子供たちの話し声 まぶしい頃の気持ち 捻る水がいつか上げた 遠ざかる 二人は今もしぶきの中で
いらだち
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ため息が 日々の奥で 逃げ場無く 騒ぐのに 何一つ 進まなくて 明ける外の静けさに 焦りだけが話しかけた 誰にも会えずに 野良犬 青い目をして 庭先で 喚くのに 気にせず迫る時に 思い浮かぶ昨日の事 苦し紛れ叩いてる 部屋の中で
ささやき
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日々を写真におさめた 見ても色あせてなんか青く ささやくように時は 思いわずらわさせて (ささやくように) そこにある無数の目が 口を滑らせてまだ若く ささやくように過ぎた 次を待つそんな気持ち (ささやくように) 時はささやくように 今は次を待つそんな気持ち (ささやくように)
テレポート
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ESC
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誰にも 言えないのを知ってる 前から 眺めても 慌てても 一層 夜は更けゆくばかり 灯りさえ見えなくなるの 巻かれても 今のままで居れたなら いいのよ 明けているまでも 流れよう
3年
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僕にだけ見えたかも 君が部屋に 忍び込む夕日とともに 立ち返るあぜ道から 走る靴が脱げそうで 弾ませる胸の奥に きっとこのままじゃ居られない事を 最初諦めたのは僕の方だったよね 窓の外流れていく 萌える草木 花束をほどいたようになる 他愛無い話を抱えながら 向かう弾けない眠りの中まで いつまで ...
number
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言葉が欲しい こんな時に どんな風に見えたとか 知りたい つまづくのに 慣れたように 気取りながら 騒ぐのに合わせて 例えば日が すぐに落ちて 寝れないまま どこに帰る 息つく間を 紛らせて 居られるのかもしれないね そのまま 誰かが手を差し伸べて 通り過ぎるつもりなのかを
めまい
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めまい - ミツメ(mitsume) 口に出せば 消えそうなそんな程度の話 胸にしまい込んで 忘れる頃まで眠ろう 穏やかな日の 二人はどこに消えたの 触れたらもう 戻れなくなるのをじっと見てる 見てる 雨に磨かれた 車に残る月と 切れた街灯りを 数えてどこまで行けそう まぶしい時の 二人を通り過ぎ...
あこがれ
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あこがれ なぜ君はそんな 羨ましく見える ただ歩くのに 街を振り返らせて なれたら 君のように 僕は誰にもなれないまま 目もくれなかった 空しいはずの夢が あの手も中 息の吹き返し踊る なれたら 君のように 僕は誰にもなれないまま
天気予報
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天気予報 風が時おり知らせる 手に入らぬものなら 一つ二つくらいある 次第に増えていく 通り雨を 知らずに出かけて震えても 歩けたら良いけど ただの雲行きのせいで ふいになることすら 数えきれないくらいと 口では言いながら 通り雨が 涙をさらって流れたら それだけで良いけど 通り雨が ...
駆け抜けて性春
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終わることのない恋の歌で すべて消えて失くなれ すべて消えて失くなれ 烈しく燃える恋の歌で 夜よ明けないでくれ 夜よ明けないでくれ 生まれて初めての唇づけは 永久西の空を 永久西の空を 恥ずかしいくらいに 真黄色に染めた 真黄色に染めた あなたがこの世界に 一緒に生きてくれるのなら 死んでもかまわな...
煙突
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オイルにまみれて泥だらけ 君が整備したマシンで 街をゆく 夜明けに追いつく 白煙をあげる煙突が 急に光を遮って 二人しか見えなくなってた 陸橋に差し掛かった時 ミラーに映ったのは 髪の長かった頃の君だったような 間抜けな視線を押しのけて 揺れるしなやかなつもりが 気づいたら 影を数えてた 見上げた...
タイム
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時の流れにめげそうな日はなぜか 悪くないことも起きそうに思えた あの頃からは遠すぎて 季節にいるのなら 思いがけずに変わりゆきこの街で つなぎとめたい物ばかり増えるのは 今よりひどく危うげな 姿に映るから 大人になるまでに なくしてきた言葉を わざと口にすれば飛び立てない心に吹く風 捕まえて 誰のた...
ディレイ
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いつの間にか思い出に 変わり果てた姿で 出会う夢はどんな顔で迎えたなら 昨日胸に響いた話さえもどこかへ 気がかりには思いながら 何も 出来ずにいた いつか背伸びをしていた キザな言葉がかすめて ありのままなら今頃 淡い痛みもいくつか知らないのに 見透かされた幼さがわざとらしく浮かぶのに 悪い癖はつに...
ゴーストダンス
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記憶は薄れてゆく それなのに つまづく 時はやけに 入り込んで 眩しい日々の 亡骸をいくつ 数えて 誰にも 言わずに眠ろう 子供の頃は見えて いたこととか あれほど焦がれていた 願いでさえ忘れて 眩しい日々の 亡骸をいくつ 数えて 誰にも 言わずに眠ろう そのまま 記憶は薄れてゆく あれほど焦がれて...
クロール
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まだ制服の帰り道は今でも 色らせながら覗き込めばわずかに 消えない ずっと隣で言えなかった話も ただ間抜けな形だけを残して ゆくなら どんな占いも追いつけない速さで 駆け抜けてく毎日に溺れたら いつでも知らせてほしいすぐ 離れて過ごしていても いつまでも 消えないまま 消えないまま
スペア
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スペア - ミツメ (mitsume) いつから降り始めた 長い雨に 一人の帰り道を救われた 傘の中 このままどこまで 両手に持て余した 時間だけが 出来れば巻き戻して 同じでも構わない 出会った頃まで 何もいらない 強い風にかき消された 雨雲に あなたを想った 覗いた晴れ間に似た 心の穴 大人にな...
ドライブ
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トンネルを抜けたらそこで いきなりの雨に降られて 太陽は跡形もなく 隠されて 奪われた影 白黒のない世界 窓ガラスに守られていただけ 濃くなったアスファルトから 流される塵にまぎれた いくつもの細かい嘘が 還りゆく土の中まで 白黒もないままに 運ばれてゆく暮らしのこと重ねた 誰かの待つ遠い場所まで向...
チョコレート
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君に会った日を今も覚えてる 空は青すぎて眠れなくなった 一度溶けたら 二度と戻らない 甘くて苦い ドロドロになって流れてく チョコレート チョコレート チョコレート チョコレートみたいに 昔のことを今も覚えてる 背伸びばかりで 取り柄もなかった 一度溶けたら 二度と戻らない 甘くて苦い ドロドロにな...
睡魔
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曇らせた 排気ガスの窓が むせ返る 夕立に溶けたら 見え透いた足どりだなんて 許せずに絡まる 思い出は なぞるほど 鋭く突き刺さる よくできた言葉をいくつも並べて 走るのに 結末を急ぎすぎていた 私の青い空 溶けそうな 眠りに誘われて 溶けそうな 眠りに誘われて 溶けそうな