作词 : 阿久悠 作曲 : 長渕剛 编曲 : 瀬尾一三 僕が知る少年は ある日のこと 翼を広げて鳥になった 直向きな思いだけ胸に秘めて 大空見上げた少年だった 人間は翔べるのだね 鳥のように 翔べると信じていたいものだね 青春という名の季節の中で いつでも唇を結んでいたよ 唇を結べば笑えない だけども嘆きも語れない 唇を結べば笑えない だけども嘆きも語れない 僕が知る少年は ある日のこと 光に染って花になった 思いやる心だけ育てながら 大地を愛した少年だった 人間は咲けるのだね 花のように 咲けると信じていたいものだね 青春という名の手品師たちに いつでも唇を開いていたよ 唇を開けば怒れない だけども思いが歌になる 唇を開けば怒れない だけども思いが歌になる