arcane753.
arcane753.全部歌词大全,包含16首歌曲,如《羽ノ亡キ蝶》、《蜘蛛の居る沼》、《夜明けの旅へ》、《冬空に舞う蝶》、《泣かない蝶々》、《虚木ノ咎人(off vocal)》等热门歌曲。提供霜月はるか、真理絵、霜月はるか、霜月はるか、arcane753.、霜月はるか、arcane753.等歌...
🎧 [arcane753.]歌词榜
羽ノ亡キ蝶
📝 歌词预览
黄昏の街で 夜を待つ影は ただ 悪意だけ晒して 孤独な少女を 誘う足跡 千の罪を集めた塚へ 誰が名前を呼んでいるのか 声が聴こえるならば いざ 飛び立て 羽の亡き蝶が 夢見る空を 僕が 護れるならば(切り裂きましょう) 残酷な 過去も現在も未来も 涙を拭い去る指で縁の衣 全て 破り捨てよう(舞い散ら...
蜘蛛の居る沼
📝 歌词预览
今は昔 古き里の仇を 追い掛けて幾千里 化けた蜘蛛の主を殺め 毒に呪われた躯 朧月に痛む手脚 見開く目に闇模様 吐いた糸が息を止めて 倒れた命は絶える 苦しみも恨みさえ断たれて 御空を仰のく 誰も訪れぬ此の沢へ 羽が迷い込みて もしも 其の思いが 哀れら未練が 君を縛るのならば 倶に私と逝きましょう...
夜明けの旅へ
📝 歌词预览
荒波 鎮まる嵐の終わりに 夜明けを望む私は 私を傷つける刃より 消え去ることを恐れた 最后の羽 掴み取る その刹那に崩れ堕ちる躯 手に入れた蝶のゆめに 希い葉える 奇蹟が在るのならば 君が眠る 空へ解き放とう どうか君を守りますよう 未練に染まった泣けない蝶とは 線を数えるすまいと けれど ...
泣かない蝶々
📝 歌词预览
古里より見る景色は 黄金色の芒野原 月明かりに 鈴鳴らせば 紛れてゆく 遠い記憶 果たされぬ指切り 待ち人は今もみえずに 呼べども もう届かぬあの日は 手をすり抜け 何処かへ消えてゆく 涙の理由 乾けば忘れて 終わらぬ独り旅よ 忌み嫌われ 羽震わせ 蝶は眠る 筐の中で ふと近づく幼子の目 籠を...
空木ノ穹
📝 歌词预览
螺旋の階を駆けて 幾多の夜が逆巻く空木(うつぎ)ノ穹(そら) 古の御代(とき)より 嗚呼 救いなど無く 唯 死に縋り 奪い合う慈悲(いと) 歪んだ片笑みが 世界さえ塗り替えて 闘う為の舞台を飾る 刻(とき)は来りて 天の声が鐘を鳴らし 誰を導く 螺旋の階の奥で 乾いた蝶が崩れる様は 十六夜の月の如く...
譲り叶の下で.蝶のゆめ
📝 歌词预览
人里離れた 夏の山の麓 神社の影から 静かな森へ 誰も通らない 脇道で見つけた 名も無き塚にも 蝶が寄り添う けれど 僕は独りきり 木漏れ陽の下 ただ擦り抜ける風のように 隙間の空を仰ぐだけで 何もかも全てが 視えていると思っていた 届かなくても 背中預けた譲り葉の樹 落ちる葉が絡ん...
蜘蛛の居る沼(off vocal)
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蜘蛛の居る沼
📝 歌词预览
今(いま)は昔(むかし) 古(ふる)き里(さと)の仇(かたき)を 追(お)い掛(か)けて幾千里(いくせんり) 化(ば)けた蜘蛛(くも)の主(ぬし)を殺(あや)め 毒(どく)に呪(のろ)われた躯(からだ) 朧月(おぼろづき)に痛(いた)む手脚(てあし) 見開(みひら)く眼(まなこ)に闇模様(やみもよう...
ツナギ蝶
📝 歌词预览
何処(いずこ)より 生(う)まれ出(い)づ 千(せん)の祈(いの)り 呑(の)まれてゆく現(うつつ)の空(そら) 静寂(しじま)の途(みち)の人形(ひとがた)は動(うご)かず もし再(ふたた)び君(きみ)の声(こえ)が聞(き)こえるなら 何(なに)を語(かた)るのでしょうか 光(ひかり)ある...
ツナギ蝶
📝 歌词预览
何処より 生まれ出づ…… 千の祈り 呑まれてゆく現の空 静寂の途の人形は動かず もし再び君の声が聞こえるなら 何を語るのでしょうか 光ある明日は いつも 死に逝く者たちの亡骸の先に 何処より血の香を頼りに 舞ひ出づる蝶の影 終わりなき罪を俱に 彷徨う ひらひらと 朧月 照らすは 冷めき 灰とな...
蜘蛛の居る沼
📝 歌词预览
蜘蛛の居る沼 今は昔 古き里の仇を 追い掛けて幾千里 化けた蜘蛛の主(ぬし)を殺め 毒に呪われた躯(からだ) 朧月に痛む手脚 見開く眼に闇模様 吐いた糸が息を止めて 倒れた命は絶える 苦しみも恨みさえ断たれて 御空を仰のく 誰も訪れぬ此の沼へ 羽が迷い込みて もしも 其の想いが 哀れな未練が...