船のランプを 淋しく濡らし 白い夜雾の ながれる波止场 缟のジャケツの マドロスさんは パイプ吃かして アー タラップのぼる 左样ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 别れの合图 谁のかたみか マドロスさんの 粹なマフラー アー 夜风になびく 泣いちゃ卷けない 出船の锚 さすが男よ 笑颜で卷いて 港离れる マドロスさんは 切れたテープに アー 名残を惜しむ
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜雾の ながれる波止场 缟のジャケツの マドロスさんは パイプ吃かして アー タラップのぼる 左样ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 别れの合图 谁のかたみか マドロスさんの 粹なマフラー アー 夜风になびく 泣いちゃ卷けない 出船の锚 さすが男よ 笑颜で卷いて 港离れる マドロスさんは 切れたテープに アー 名残を惜しむ
船のランプを 淋しく濡らし 白い夜雾の ながれる波止场 缟のジャケツの マドロスさんは パイプ吃かして アー タラップのぼる 左样ならよと つぶやくように 咽ぶ汽笛は 别れの合图 谁のかたみか マドロスさんの 粹なマフラー アー 夜风になびく 泣いちゃ卷けない 出船の锚 さすが男よ 笑颜で卷いて 港离れる マドロスさんは 切れたテープに アー 名残を惜しむ
君はやさしい 爱の太阳 くらい此の世を 照してる 暗い淋しい 里町も 君が有りゃこそ 明日に希望が わいて来る せまいながらも 乐しい屋根里 梦が呼ぶ呼ぶ 青い空 转载来自 风にもまれる 花じゃもの いとし君なきゃ わたしゃちまたの すたれ者 君が歌えば 星もきらめく 思い嬉しく わく泪 道のいば...
浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首 つまんで もういっぱい いかがなんて みょうに 色っぽいね ぼくは ぼくで 胡坐をかいて きみの頬と耳は まっかっか あゝ風流だなんて ひとつ俳句でも ひねって 部屋の灯を すっかり消して 風呂あがりの髪 いい香り 上弦の月だったっけ ひさしぶりだねェ 月見る...
知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に染まるだけ 生きることは 旅すること 終わりのないこの道 愛する人 そばに連れて 夢...
吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の 八百八橋 月も知ってる 俺らの意気地 あの手この手の 思案を胸に やぶれ長屋で 今年も暮れた 愚痴も言わずに 女房の小春 つくる笑顔が いじらしい 明日は東京に 出て行くからは なにがなんでも 勝たねばならぬ...
夜雾のかなたへ 别れを告げ 雄々しきますらお 出でてゆく 窗辺にまたたく ともしびに つきせぬ乙女の あいのかげ やさしき乙女の 清き思い 山河はるかに へだつとも 二つの心に 赤くもゆる こがねのともしび とわに消えず
ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ ああ 別れたあとの心殘りよ (セリフ) 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらい...
夢もぬれましょ 汐風夜かぜ 船頭可愛や エー 船頭可愛や 波まくら 千里はなりょと 思いは一つ おなじ夜空の エー おなじ夜空の 月をみる 独りなりゃこそ 枕もぬれる せめて見せたや エー せめて見せたや わが夢を