つよくなろうと つぶやいた そんな自分が 可爱くて 涙ぬぐった その指を 砂にまぶして 指轮をつくる 哀しい癖を おぼえていたら 私と游ぼう 塩屋のかもめ 海があんまり 広いから 嘘がつけなく なるんだね とてもあいつが 恋しいと 白い贝壳 并べて书くの 子供のように 素直になった 私と语ろう 塩屋の海よ 负けちゃだめよと ささやいた ひとり自分に うなずいた 波をのりこえ 波がくる 海をみてると 勇気が出るの 逢えないつらさ こらえて生きる 私と歌おう 塩屋の灯り
つよくなろうと つぶやいた そんな自分が 可爱くて 涙ぬぐった その指を 砂にまぶして 指轮をつくる 哀しい癖を おぼえていたら 私と游ぼう 塩屋のかもめ 海があんまり 広いから 嘘がつけなく なるんだね とてもあいつが 恋しいと 白い贝壳 并べて书くの 子供のように 素直になった 私と语ろう 塩屋の海よ 负けちゃだめよと ささやいた ひとり自分に うなずいた 波をのりこえ 波がくる 海をみてると 勇気が出るの 逢えないつらさ こらえて生きる 私と歌おう 塩屋の灯り
つよくなろうと つぶやいた そんな自分が 可爱くて 涙ぬぐった その指を 砂にまぶして 指轮をつくる 哀しい癖を おぼえていたら 私と游ぼう 塩屋のかもめ 海があんまり 広いから 嘘がつけなく なるんだね とてもあいつが 恋しいと 白い贝壳 并べて书くの 子供のように 素直になった 私と语ろう 塩屋の海よ 负けちゃだめよと ささやいた ひとり自分に うなずいた 波をのりこえ 波がくる 海をみてると 勇気が出るの 逢えないつらさ こらえて生きる 私と歌おう 塩屋の灯り
ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ 「ああ 別れた あとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの」 ...
波の小呗に 三味线弹けば しゃれた奴だと 仲间が笑う 陆(おか)が恋しさに ついつい负けて 呼べば未练が 呼べば未练が エーエー 夜雾にとけたよ 青い月夜にゃ 泪(なみだ)で弹いた 破れ三味线 あの娘の形见 情あったなら 男の胸を 归る鸥(かもめ)よ 归る鸥よ エーエー 伝えておくれよ なれぬ手つき...
君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船唄 鳥の歌 水の蘇州の花ちる春を 惜しむか柳がすすり泣く 花をうかべて 流れる水の 明日のゆくえは 知らねども こよい映した ふたりの姿 消えてくれるな いつまでも 髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しよか 君が手折りし 桃の花 涙ぐむような おぼろの月に 鐘が鳴りま...
佐渡の荒磯(ありそ)の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 恋はつらいと いうて泣いた 波に追われる 鴎さえ 恋をすりゃこそ 二羽で飛ぶ 沖をながめて なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 逢えぬお人と いうて泣いた 佐渡は四十九里...
俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた 惚れたよ おまえに惚れた 肩を抱きよせ 眸をのぞきゃ 頬に紅さす おまえに惚れた あなた躰に 悪いわと 水でお酒を 割ってだす 惚れた 惚れたよ おまえに惚れた 言葉づかいも 女房を きどる今夜の おまえに惚れた 金じゃ幸せ 買えな...
<<柔>> 歌: 美空ひばり 勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の奧に生きてる 柔の夢が一生一度を 一生一度を待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てて立つ瀨を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 戀の淚を戀の淚を 齒みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相...
春になると 恋が目芽え 人並みの幸せ もとめたの だけど何時も 枯葉が舞い 何処かへ 何処かへ にげてゆくの 秋が来るのが 早すぎる 秋が来るのが 早すぎる 凍える私を 支えてくれた 命の歌を 何時でも胸に これからは ひとり 今日まで来たけれど 母の愛に 包まれながら これから...