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微睡みに耽る春の眠りを醒まさないように
薄紫の夜明けが柔らかに世界を照らす
過ぎてゆく白い季節を振り返るほつれ髪に
いたずらな風が乗せた 冷たく輝くビーズ
透き通る空を揺らす粉雪の妖精
無何有の郷へと誘う かじかんだ指先
緩やかに近づく春の足音を隠すように
藍色の夕暮れが優しく世界を包む
遠ざかる白い季節を振り返る私の手に
いたずらな風が乗せた寒い夜の忘れ物
穢れのない雪のラグ
誰の足跡さえ残さないままに融けてく
冬と私が消える
風に舞う雪に紛れた
ひとひらの薄紅、それが
愛しい冬の終わりを告げるのだとしても
せめてこの残雪が融けてしまうまでは
二人だけの銀の世界が穏やかでありますように
最後の牡丹雪が舞い降りる
その日まで冬は もう少しだけ続く
ようようと白む夢の幕がそっと下りて
私が眠るそのとき また春が始まる
🎵 LRC歌词版本
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[00:09.922]
[00:12.539] 微睡みに耽る春の眠りを醒まさないように
[00:20.811] 薄紫の夜明けが柔らかに世界を照らす
[00:28.957] 過ぎてゆく白い季節を振り返るほつれ髪に
[00:37.220] いたずらな風が乗せた 冷たく輝くビーズ
[00:45.917]
[01:03.498] 透き通る空を揺らす粉雪の妖精
[01:20.153] 無何有の郷へと誘う かじかんだ指先
[01:37.748]
[01:56.028] 緩やかに近づく春の足音を隠すように
[02:04.139] 藍色の夕暮れが優しく世界を包む
[02:12.494] 遠ざかる白い季節を振り返る私の手に
[02:20.660] いたずらな風が乗せた寒い夜の忘れ物
[02:29.323]
[02:47.191] 穢れのない雪のラグ
[02:55.866] 誰の足跡さえ残さないままに融けてく
[03:12.347] 冬と私が消える
[03:20.732] 風に舞う雪に紛れた
[03:24.615] ひとひらの薄紅、それが
[03:29.552] 愛しい冬の終わりを告げるのだとしても
[03:37.234] せめてこの残雪が融けてしまうまでは
[03:45.377] 二人だけの銀の世界が穏やかでありますように
[03:58.130] 最後の牡丹雪が舞い降りる
[04:03.424] その日まで冬は もう少しだけ続く
[04:12.873]
[04:51.283] ようようと白む夢の幕がそっと下りて
[05:09.153] 私が眠るそのとき また春が始まる
[05:28.174]
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微睡みに耽る春の眠りを醒まさないように
薄紫の夜明けが柔らかに世界を照らす
過ぎてゆく白い季節を振り返るほつれ髪に
いたずらな風が乗せた 冷たく輝くビーズ
透き通る空を揺らす粉雪の妖精
無何有の郷へと誘う かじかんだ指先
緩やかに近づく春の足音を隠すように
藍色の夕暮れが優しく世界を包む
遠ざかる白い季節を振り返る私の手に
いたずらな風が乗せた寒い夜の忘れ物
穢れのない雪のラグ
誰の足跡さえ残さないままに融けてく
冬と私が消える
風に舞う雪に紛れた
ひとひらの薄紅、それが
愛しい冬の終わりを告げるのだとしても
せめてこの残雪が融けてしまうまでは
二人だけの銀の世界が穏やかでありますように
最後の牡丹雪が舞い降りる
その日まで冬は もう少しだけ続く
ようようと白む夢の幕がそっと下りて
私が眠るそのとき また春が始まる
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[00:12.539] 微睡みに耽る春の眠りを醒まさないように
[00:20.811] 薄紫の夜明けが柔らかに世界を照らす
[00:28.957] 過ぎてゆく白い季節を振り返るほつれ髪に
[00:37.220] いたずらな風が乗せた 冷たく輝くビーズ
[00:45.917]
[01:03.498] 透き通る空を揺らす粉雪の妖精
[01:20.153] 無何有の郷へと誘う かじかんだ指先
[01:37.748]
[01:56.028] 緩やかに近づく春の足音を隠すように
[02:04.139] 藍色の夕暮れが優しく世界を包む
[02:12.494] 遠ざかる白い季節を振り返る私の手に
[02:20.660] いたずらな風が乗せた寒い夜の忘れ物
[02:29.323]
[02:47.191] 穢れのない雪のラグ
[02:55.866] 誰の足跡さえ残さないままに融けてく
[03:12.347] 冬と私が消える
[03:20.732] 風に舞う雪に紛れた
[03:24.615] ひとひらの薄紅、それが
[03:29.552] 愛しい冬の終わりを告げるのだとしても
[03:37.234] せめてこの残雪が融けてしまうまでは
[03:45.377] 二人だけの銀の世界が穏やかでありますように
[03:58.130] 最後の牡丹雪が舞い降りる
[04:03.424] その日まで冬は もう少しだけ続く
[04:12.873]
[04:51.283] ようようと白む夢の幕がそっと下りて
[05:09.153] 私が眠るそのとき また春が始まる
[05:28.174]