あなただけ ひとりだけ泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ あなたしか描けない あたたかい景色ね いつまでもいつまでも わたしを照らして わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ あなただけひとりだけ 泣にとがあるのは 悲しみに向きあえる強い人だから La La La La La・・・ La La La La La・・・ わたしを照らして わたしを照らして わたしを照らして
あなただけ ひとりだけ泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ あなたしか描けない あたたかい景色ね いつまでもいつまでも わたしを照らして わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ あなただけひとりだけ 泣にとがあるのは 悲しみに向きあえる強い人だから La La La La La・・・ La La La La La・・・ わたしを照らして わたしを照らして わたしを照らして
あなただけ ひとりだけ泣くことがあるのは 悲しみに向きあえる 強い人だから わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ あなたしか描けない あたたかい景色ね いつまでもいつまでも わたしを照らして わたしだけ知っている 見えないやさしさ 陽だまりのような人 それがあなたよ あなただけひとりだけ 泣にとがあるのは 悲しみに向きあえる強い人だから La La La La La・・・ La La La La La・・・ わたしを照らして わたしを照らして わたしを照らして
静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんとただ二人 栗の実 煮てます いろりばた 明るい明るい 星の空 鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は ああ 父さんのあの笑顔 栗の実 食べては 思い出す さよならさよなら 椰子(やし)の島 お舟にゆられて 帰られる ああ 父さんよ御無...
脱いだヒールを両手にさげて 裸足で街を 歩きます 赤や青 むらさきの ネオン地狱に のみこまれ 迷子になって しまいたい 愛しても 愛しても 不幸ばっかり続くなら 女なんか やめたい 男が悪い 東京が悪い 負ける女が なお悪い 三拍子そろった 東京ワルツ 三拍子そろった 東京ワルツ 仲間はずれに さ...
子供たちがベットで 夢の箱舟に乗るころ 時は悲しみだけを 脱ぎすてて 明日に 着換えるけど もしも生まれ変わって ちがう人生があるなら 青い空を 自由に泳いでる 鳥になってみるけど 愛されて 傷ついて 死にたくなるほど 泣きぬれても この世に 私を 授けてくれただけで 涙を連れ添う...
こどものときだった 家が焼けちゃったの あの時のパパの顔、けして忘れない あたしをしっかり抱いて 火の中を逃げ出した パジャマのまま立ち尽くし、ただふるえてた 何もかも燃えてゆくのを見て すべてが無くなった時、自分に言ったの 火事なんてこんあもんだったの? こんあもんあの? そんなもんよ さあ 夜明...
美しき 桜貝一つ 去り行ける 君に捧げん この貝は 去年の浜辺に 我一人 拾いし貝よ ほのぼのと 薄紅染むるは 我が燃ゆる 寂し血潮よ はろばろと 通う香りは 君恋うる 胸のさざ波 ああ なれど 我が想いは儚く 現し世の 渚に果てぬ
十五夜お月さん 御機嫌さん 婆やは お暇 とりました 十五夜お月さん 妹は 田舎へ 貰られて 行きました 十五夜お月さん 母さんに も一度 わたしは 逢いたいな
悩んでるあなたのことが なぜか私にわかるの 苦しんで苦しみぬいて 生きてきたあなたなのね 血の涙流して泣いた 人間的な姿が 私には人ごとだと どうしても思えないの 私もあなたと泣いていい 泣くことがこの場かぎりの なぐさめにすぎなくても きずついた今のあなたに それだけでいいじゃないの どこまでも...