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新宿駅から 乗るんだよ 俺の故郷へ 行く汽车は ああ 浮かぶじゃないか 东京の风に 町から三里の村だけど 小川の花と わらの屋根 たとえみかけは 大人でも 俺はまだまだ 甘えんぼ ああ 浮かぶじゃないか 东京の风に どんなものよりあったかい 心想った 母の颜 一度故郷へ 帰りたい ぜひに会いたい ひ...
水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた あなたやさしい 旅の人 逢うたひと夜の 情けを乗せて こころまかせの 鵜飼い舟 好きと言われた 嬉しさに 酔うて私は 燃えたのよ あなた あなたすがって みたい人 肌を寄せても 明日は別れ 窓に夜明けの 風が泣く 添えぬさだめと 知りなが...
あなたのために 生まれてきたのと おまえははじらい 小指をからませる さがしていたんだよ ちいさなしあわせを 俺のこころを ささえてくれる やさしい女を さがしていたんだよ からだのために わるいと叱って おまえはタバコを 笑ってとりあげる さがしていたんだよ 转载来自 ちいさなしあわせを 俺に一...
梦でかくした 心の寒さ 春の阳ざしを 待ってるお前 右手の细さは 苦劳ぐせ やつれた横颜 泪ぐせ これからは これからは おしどりのように お前一人の幸せに 生きてゆく 酒に醉っては 恶たれついて 何度お前を 伤つけたやら 悲しい时でも 微笑みで 转载来自 许してくれたね この俺を これからは こ...
角力名乘りを やくざに代えて 今じゃ抱寝の 一本刀 利根の川风 まともに吹けば 人の情けを 人の情けを 思い出す 见せてあげたい 男の梦も いつか崩れた 一本刀 恶い奴なら 抑えて投げて 行くがおいらの 行くがおいらの 土俵入り
窗に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字を かいて消す 泪のしずくで 锖びついた 女ごころの 恋の伤 爱して尽して 何に何になる 信じて待っても 谁れが谁れが来る 独りぼっちの 夜の终りに しらじら 夜明けが ああ 来るばかり 转载来自 好きと泣いたら 负けになる きらいと强がりゃ つらくなる つめ...
わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえが いればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで 苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない ああ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね ...