合羽からげて 三度笠 どこを埘(ねぐら)の 渡り鸟 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 归る濑もない 伊豆の下田の 灯が恋し 払い除けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鲤名の 银平さ 拔くか长胁差 ぬけば白刃に 血の吹雪
合羽からげて 三度笠 どこを埘(ねぐら)の 渡り鸟 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 归る濑もない 伊豆の下田の 灯が恋し 払い除けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鲤名の 银平さ 拔くか长胁差 ぬけば白刃に 血の吹雪
合羽からげて 三度笠 どこを埘(ねぐら)の 渡り鸟 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 归る濑もない 伊豆の下田の 灯が恋し 払い除けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鲤名の 银平さ 拔くか长胁差 ぬけば白刃に 血の吹雪
萩【はぎ】の花【はな】の 思い出は ふるさとの 気比のともしび たそがれに 心ほのかに くちずさむ くちずさむ 母の【ははの】あの童唄【うた】 萩の雨に ぬれながら あの駅で 消え【きえ】た初恋 逝く秋の 時雨ひととき 呼んでみる 呼んでみる 遠い面影 萩の町よ 潮騒よ いつの日か ひとり帰ろう 果...
五木ひろし・中村美律子 (男)河内木绵の 暖帘の角を (男)仇みたいに 握りしめ (男)肩をふるわせ なぜ背を向ける (女)もとの他人に 戻ろやなんて (女)言わんといてや 言わんといてや (女)泣かさんといて (セリフ)(女)“どこぞに好え男おったら一绪になってくれ!!” (女)阿呆臭さ。そんな男...
裂けた心に 夜が来て 裂けた心に 风が吹く 逢いたい女人に 逢えぬとき 男は 男は泣けるのさ 背のびしてみる 星空に 背のびしてみた この指に 届かぬ梦が 欲しいとき 男は 男は泣けるのさ 母の便りに 叱られて 母の便りに はげまされ 过ぎゆく青春を 思うとき 男は 男は泣けるのさ 嘘を重ねて 强が...
梦でかくした 心の寒さ 春の阳ざしを 待ってるお前 右手の细さは 苦劳ぐせ やつれた横颜 泪ぐせ これからは これからは おしどりのように お前一人の幸せに 生きてゆく 酒に醉っては 恶たれついて 何度お前を 伤つけたやら 悲しい时でも 微笑みで 许してくれたね この俺を これからは これからは お...
よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香 煙草の煙り ブルース 口笛 女の涙 あの人は 行って行ってしまった あの人は 行って行ってしまった もう帰らない 裏町 スナック 酔えないお酒 ゆきずり 嘘つき 気まぐれ男 あてない 恋唄 流しのギター あの人は 行って行ってしまった あの人は...
消え残る 街あかり 女は待ってる 肩すぼめ 衿を立て 冷たい ほら风の中 颊つたう ひとしずく 女は泣いてる 三日月は 片想い 冷く ほらビルの上 あゝ あの人は来ない あゝ 恋は终わりか これきりで このまゝで 落叶が舞うように…… 淋しげな あの女 あそこで ほら待っている 远ざかる 二人连...
あなたのそばにいれば 心が休まるのは 何故 背中越しでもいいから 近くに座らせて ギターを弹いてそばで あなたの手作りの曲を 一绪にハモらせて 素敌な横颜に いつまでも この曲を 听かせて欲しい たとえあなたの その发が白くなっても ふたりだけの たったひとつの 爱のバラードを…となりで あなたに触...