合羽からげて 三度笠 どこを埘(ねぐら)の 渡り鸟 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 归る濑もない 伊豆の下田の 灯が恋し 払い除けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鲤名の 银平さ 拔くか长胁差 ぬけば白刃に 血の吹雪
合羽からげて 三度笠 どこを埘(ねぐら)の 渡り鸟 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 归る濑もない 伊豆の下田の 灯が恋し 払い除けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鲤名の 银平さ 拔くか长胁差 ぬけば白刃に 血の吹雪
合羽からげて 三度笠 どこを埘(ねぐら)の 渡り鸟 愚痴じゃなけれど この俺にゃ 归る濑もない 伊豆の下田の 灯が恋し 払い除けても 降りかゝる 何を恨みの 雪しぐれ 俺も鲤名の 银平さ 拔くか长胁差 ぬけば白刃に 血の吹雪
上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかに...
マリエ・五木ひろし (男)きれいな瞳をして あまえてすがる (女)赤いキャンドル 素敌なあなた (男)今宵踊ろう 君と踊ろう (女)たとえみじかい梦でもいいの (男女)あまい嗫やき 恋はバラの花 (男女)夜よかくして ふたりのしのび逢い (女)こんなに醉わせて いけない人ね (男)胸のほくろが ふる...
月明かり 引き込み線の 枕木をふらふら歩く 行く手には凍った海が もの言わず橫たわるだけ くたびれたコ一ト探れば クシャクシャの写真と煙草 終着駅 お前を失くせば 人生など空っぼの鞄 終着駅 死ぬ気で来たのに 勇気もない俺を笑ってよ 贅沢なお前のために 手を出した慣れない株さ 愛なんてただの紙切れ ...
ほほえみあえば一日 优しいまま はじまるよ 手のひらに乘せた 风のように ふとふれあう よろこびを あなたの胸に残して ほほえみあえば一日 优しいままで はじまるよ 肩よせあえば一日 恋したまま 过せるよ いまひらきかけた 花のように 转载来自 せいいっぱい 美しく つめたい风の なかでも 肩よせ...
つらいことなど 何もないと 笑うその目が 泣いている やっと逢えたね 思い出酒场 昔の二人にゃ 戻れないのか 今ならお前を しあわせに出来る こんな私で いゝのでしょうか 泪かくして 背を向ける 转载来自 肩を抱きしめ 燃えてもみたい 俺をうらんで 责めてもいゝよ 今ならお前に やすらぎをあげる ...
すねてなったか 性分なのか 旅から旅へと 渡り鳥 浅間三筋の 煙の下にゃ 生れ故郷も あるっていうに 男 沓掛時次郎 女知らずが 女の世話を その上 坊やの手をひけば すまぬ すまぬと いう眼が辛い 旅だ旅だよ 許してくんな これがおいらの せい一杯 男意地づく 生命をかけて キリリと結んだ 三...
あれを ごらんと ゆびさす かたに とねの なかれを ながれ つき むかし わろうて ながめた つきも きょう は きょうは なみたの かお で みる ぐちじゃ なけれど よがよで あれば とのの まねきの つきみ ざけ おとこ ひらてと もてはや されて いま じゃ いまじゃ うきよを さん ど...