泣きながら饮ませて あんたが逃げたから からっぽの心に お酒をつぎたして 泣きながら饮ませて もう一度逢えたなら 昔のあたしに 今すぐもどれる *外は雨 みぞれの雨 それとも涙の雨か 优しさなんか 恋しくないよ ぬくもりなんか 欲しくはないよ どうせ ひとりの 梦酔枕* 思い出よ酔わせて あたしが悪いから 生きてた今日まで 一番惚れていた 思い出よ酔わせて 涙が涸れるまで あんたの他には 许してないから 外は雨 遣らずの雨 それとも未练の雨か ため息つけば 面影だけが 灯を消せば 雨音だけが どうせ ひとりの 梦酔枕 (*くり返し)
泣きながら饮ませて あんたが逃げたから からっぽの心に お酒をつぎたして 泣きながら饮ませて もう一度逢えたなら 昔のあたしに 今すぐもどれる *外は雨 みぞれの雨 それとも涙の雨か 优しさなんか 恋しくないよ ぬくもりなんか 欲しくはないよ どうせ ひとりの 梦酔枕* 思い出よ酔わせて あたしが悪いから 生きてた今日まで 一番惚れていた 思い出よ酔わせて 涙が涸れるまで あんたの他には 许してないから 外は雨 遣らずの雨 それとも未练の雨か ため息つけば 面影だけが 灯を消せば 雨音だけが どうせ ひとりの 梦酔枕 (*くり返し)
泣きながら饮ませて あんたが逃げたから からっぽの心に お酒をつぎたして 泣きながら饮ませて もう一度逢えたなら 昔のあたしに 今すぐもどれる *外は雨 みぞれの雨 それとも涙の雨か 优しさなんか 恋しくないよ ぬくもりなんか 欲しくはないよ どうせ ひとりの 梦酔枕* 思い出よ酔わせて あたしが悪いから 生きてた今日まで 一番惚れていた 思い出よ酔わせて 涙が涸れるまで あんたの他には 许してないから 外は雨 遣らずの雨 それとも未练の雨か ため息つけば 面影だけが 灯を消せば 雨音だけが どうせ ひとりの 梦酔枕 (*くり返し)
風の流れの 激しさに 告げる想いも 摇れ惑う かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか もう少し時が ゆるやかであったなら 雲の切れ間に 輝いて 空しき願い また浮ぶ ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか もう少し時が 優しさを投げたなら 愛しき日々の はかなさは 消え残る夢 ...
悩み続けた日々がまるで嘘のように 忘れられる时が来るまで心を闭じたまま 暮らして行こう 远くで汽笛を闻きながら 何もいいことがなかったこの街で 俺を见舍てたひとを恨んで生きるより 幼い心に秘めたむなしい涙の舍て场所を さがしてみたい 远くで汽笛を闻きながら 何もいいことがなかったこの街で せめて...
作詞:小椋 佳 誰の様にも生きられず 誰の様にと生きもせず 此の度の宿り 苟且(かりそめ)の和み 優しさに別れ 温(ぬく)もりに然(さ)らば 夢覚めず 空しき心 未だ埋め切れず 誰の様にも生きられず 誰の様にと生きもせず 梢(こずえ)の高み 孤高の鷹が 心不成(こころならず)の...
夜更けにひとりで飲めば 涙それより苦いから 遠くで幸福なんて 格好つけてるだけだよ お前はあしたを選び 俺を秤にかけただけ 别れに言いわけつけて 未練脱ぎすて 逃げてゆく 冗談じゃねえ 優しさなんて 冗談じゃねえ 男と女 あばよ ひとつ 想い出が 置きざりの胸の中 心が寒くて今日も 酒...
作詞:小椋佳 こうとしか生きようのない人生がある 何時かお前が 下の瞼(まぶた)に 涙浮かべて 熱く語った あの日 二人の握(にぎ)り拳(こぶし)も 想い映して 汗ばんでいた 心の中に それぞれの 聞き分けの悪い 童心(わらべごころ)騒(さわ)ぎ 重なり合わぬ 虹飛んでいた...
お酒をのめば 忘れ草 いいことばっかり あんたは言って カラスみたいに どこかへ帰る それでも心底 惚れているから 一生このまま 待つだけの 電信柱でいいからさ 今度生まれりゃ あんたと暮らす カラスの女房 なるからね お酒に酔えば 膝枕 寝たふりしている あんたが好きよ カラスみたいに 飛んでいか...
もう少し时が 过ぎるまで お前の胸で 眠っていたい 夜更けの街へとびだせば 本当はもっと 淋しくなるから 俺らしく そうさ 俺らしく ここまで生きて 来たじゃないか 泣くんなら 泣いちまえ 涙がかれてしまうまで 泣くんなら 泣いちまえ ガキの顷のように 梦だけをかじり 笑っている お前がいつも まぶ...
風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか もう少し時が ゆるやかであったなら 雲の切れ間に 輝いて 空しき願い また浮かぶ ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか もう少し時が 優しさを投げたなら いとしき日々の はかなさは 消え残る...
この都会に 眠りの天使たちが 遊びに疲れて 夜を運ぶ 悲しみのベッドで 瞳を閉じれば 幼い昔へ 誰でも帰れる せめて愛する人が 隣にいたら 夢の中まで 連れていけるはず 生きていることさえも 切ないなら 泣いていいから 心を抱きしめて ひとりで抱きしめて 人生は想い出 数えるだけ 人肌恋しい 寒い夜...