果てなき银岭 仰ぐとき 男と男の 血が燃える やがては吹雪に埋もれて 赤い谷间に 消える歌 草原遥かに こだまして 呼べども帰らぬ うしろ影 たてがみ东风に なびかせて 马も夕日に 泣きたかろ 爱情もいらない 梦もない 明日は他国の 渡り鸟 名残りの星屑 にじませて 赤い谷间に 雾が降る
果てなき银岭 仰ぐとき 男と男の 血が燃える やがては吹雪に埋もれて 赤い谷间に 消える歌 草原遥かに こだまして 呼べども帰らぬ うしろ影 たてがみ东风に なびかせて 马も夕日に 泣きたかろ 爱情もいらない 梦もない 明日は他国の 渡り鸟 名残りの星屑 にじませて 赤い谷间に 雾が降る
果てなき银岭 仰ぐとき 男と男の 血が燃える やがては吹雪に埋もれて 赤い谷间に 消える歌 草原遥かに こだまして 呼べども帰らぬ うしろ影 たてがみ东风に なびかせて 马も夕日に 泣きたかろ 爱情もいらない 梦もない 明日は他国の 渡り鸟 名残りの星屑 にじませて 赤い谷间に 雾が降る
赤い夕陽に 燃えている 俺の心と ピラミッド ナイルの岸を 血に染めて 男同士の 祖国愛 あゝ命 命賭けなら 俺もやる 狭い日本の 東京の 俺は嫌やだぜ 熱帯魚 アラブの嵐 吹きすさぶ 男同士の 祖国愛 あゝなんで なんで見捨てて 行かりょうか 恋と言うよな 恋じゃない 俺にゃにが手の 女(ひと)な...
酒に海鸣り 染みる八戸で 闻いた舟呗 今も忘れないぜ 伜にゆずった 海のあけくれを 恋しがっては 酔いどれた 达者でいるかい おやじさん 海がしければ 町へくり出して 女泣かせた 古い自慢ばなし 伜にかたって 浜で网を干す 年令(とし)に似合わぬ ふとい指 生きてりゃ会いたい おやじさん 时は流...
暗い浮世の この裏町を のぞくつめたい こぼれ灯よ なまじかけるな 薄情け 夢も侘しい 夜の花 誰に踏まれて 咲こうと散ろと いらぬお世話さ ほっときな 渡る世間を 舌打ちで 拗ねた私が 何故悪い 霧の深さに かくれて泣いた 夢が一つの 思い出さ 泣いて泪が かれたなら 明日の光を 胸に抱く
男と女の つきあいは 燃えたら终りが 直ぐに来る ひと晩かぎりで 灰になり 风に消えるも いいだろう… あゝ あいつ昭和のたずねびと 男と酒场の つきあいは 昨日とあしたの 曲り角 梦追う季节は 酔いしれて 枯れる季节は 酔いどれる… あゝ おれも昭和のたずねびと おとことおとこの つきあいは ...
涙ぐんでる 上海の 夢の四馬路(スマロ)の 街の灯 リラの花散る 今宵は 君を想い出す 何んにも言わずに 別れたね 君と僕 ガアデンブリッヂ 誰と見る青い月 甘く悲しい ブルースに なぜか忘れぬ 面影 波よ荒れるな 碼頭(はとば)に 月もエトランゼ 二度とは逢えない 別れたら あの瞳 想いは乱れる...
星の下で 呼んだ 星の下で 探した あの娘は街にゃ もういない 谁にも知られず 唯ひとり 儚く消えた 可爱い命 ああ抱いてやろ 俺の心に 星の下で 细く 星の下で 哀しく あの娘の声が 闻こえるぜ 短い恋でも この俺の 心に残る 可爱い瞳 ああ流そうか 热い涙を 星の下で 舍てた 星の下で 别れ...
柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が鳴る鳴る 朝から今日も 何も言わずに 二人きりで 空を眺めりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が鳴る鳴る 朝から今日も 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子がつぶやく やさしきその名 君のあかるい 笑顔うかべ 暗いこの世の つらさ忘れ...