おとな同士さ 俺とお前の仲 爱しすぎても あきはしないのさ これが银座 濡れたネオンに 枯叶がうたう いつも ごきげんな街だよ あゝ 银座ブルース 酒にゃ强いが 女にも强いさ 粋なあいつは どこへ消えたのか これが银座 タバコの烟 追わないものさ みんな ゆきずりの溜息 あゝ 银座ブルース 呑んで踊って 恋に疲れたひと せめて明日に 梦をつなぐひと これが银座 别れたあとの 孤独なこころ なぜか 眠れない夜ふけの あゝ 银座ブルース
おとな同士さ 俺とお前の仲 爱しすぎても あきはしないのさ これが银座 濡れたネオンに 枯叶がうたう いつも ごきげんな街だよ あゝ 银座ブルース 酒にゃ强いが 女にも强いさ 粋なあいつは どこへ消えたのか これが银座 タバコの烟 追わないものさ みんな ゆきずりの溜息 あゝ 银座ブルース 呑んで踊って 恋に疲れたひと せめて明日に 梦をつなぐひと これが银座 别れたあとの 孤独なこころ なぜか 眠れない夜ふけの あゝ 银座ブルース
おとな同士さ 俺とお前の仲 爱しすぎても あきはしないのさ これが银座 濡れたネオンに 枯叶がうたう いつも ごきげんな街だよ あゝ 银座ブルース 酒にゃ强いが 女にも强いさ 粋なあいつは どこへ消えたのか これが银座 タバコの烟 追わないものさ みんな ゆきずりの溜息 あゝ 银座ブルース 呑んで踊って 恋に疲れたひと せめて明日に 梦をつなぐひと これが银座 别れたあとの 孤独なこころ なぜか 眠れない夜ふけの あゝ 银座ブルース
泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けば幼い 二人して 故郷を捨てた 甲斐がない 遠い寂しい 日暮れの路で 泣いて叱った 兄さんの 涙の声を 忘れたか 生きてゆこうよ 希望に燃えて 愛の口笛 高らかに この人生の 並木路
俺のこの手を 離すなよ 叱る言葉が なお辛い なぜにおまえは 親捨てて 北のはてまで ついて来た ひとの誹りを うけるとも ゆめがほろりと 泣かせたか こぼれ落ちそな ひとしずく 俺が悪いと 言いながら 太い小指で 拭いてやる ながい旅路の 終る町 どこか淋しい 恋の宿 潮の香りに 起こされて そっ...
暗い灯影を 踏みながら 远い思い出 たどりゆく 夜空にこぼれる 星屑は 东京の何処かで 泣いている 可爱いあの娘の 涙やら 燃えて重ねた くちびるに 嘘はなかった 震えてた 夜风のささやき 闻きながら 二人で梦みた しあわせを 何んで见舍てて 行ったやら 探し疲れた この胸に 早く戻って 来てお...
おどんが 打っ死んだちゅて 誰が泣ゃてくりゅか 裏の松山 蝉が鳴く おどんが 打っ死んだら 道端埋けろ 通る人ごち 花あげる 花は何の花 つんつん椿 水は天から 貰い水
夕日の岬で お前を呼んでみた… 一度は舍てた 马鹿な俺でも 海を渡れば 思い出す 逢いたいな もいちど お前に逢いたいな 他国の港が 淋しいぜ 海鸣り闻いてりゃ お前が目に浮かぶ 许してくれな すまなかったよ 诧びているんだ 心から 逢いたいな もいちど お前に逢いたいな 泪の出るうちゃ 好きな...
たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを 待ってると いとしいおまえの 叫ぶ声が 俺の背中で 潮風(かぜ)になる 夜の釧路は 雨になるだろう ふるい酒場で 噂をきいた 窓のむこうは 木枯まじり 半年まえまで 居たという 泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ どこへ去(い)った...
酒に海鸣り 染みる八戸で 闻いた舟呗 今も忘れないぜ 伜にゆずった 海のあけくれを 恋しがっては 酔いどれた 达者でいるかい おやじさん 海がしければ 町へくり出して 女泣かせた 古い自慢ばなし 伜にかたって 浜で网を干す 年令(とし)に似合わぬ ふとい指 生きてりゃ会いたい おやじさん 时は流...