暗い灯影を 踏みながら 远い思い出 たどりゆく 夜空にこぼれる 星屑は 东京の何処かで 泣いている 可爱いあの娘の 涙やら 燃えて重ねた くちびるに 嘘はなかった 震えてた 夜风のささやき 闻きながら 二人で梦みた しあわせを 何んで见舍てて 行ったやら 探し疲れた この胸に 早く戻って 来ておくれ 夜更けて きらめく星空を 东京の何処かの 街角で 可爱いあの娘も 见てるやら
暗い灯影を 踏みながら 远い思い出 たどりゆく 夜空にこぼれる 星屑は 东京の何処かで 泣いている 可爱いあの娘の 涙やら 燃えて重ねた くちびるに 嘘はなかった 震えてた 夜风のささやき 闻きながら 二人で梦みた しあわせを 何んで见舍てて 行ったやら 探し疲れた この胸に 早く戻って 来ておくれ 夜更けて きらめく星空を 东京の何処かの 街角で 可爱いあの娘も 见てるやら
暗い灯影を 踏みながら 远い思い出 たどりゆく 夜空にこぼれる 星屑は 东京の何処かで 泣いている 可爱いあの娘の 涙やら 燃えて重ねた くちびるに 嘘はなかった 震えてた 夜风のささやき 闻きながら 二人で梦みた しあわせを 何んで见舍てて 行ったやら 探し疲れた この胸に 早く戻って 来ておくれ 夜更けて きらめく星空を 东京の何処かの 街角で 可爱いあの娘も 见てるやら
俺のこの手を 離すなよ 叱る言葉が なお辛い なぜにおまえは 親捨てて 北のはてまで ついて来た ひとの誹りを うけるとも ゆめがほろりと 泣かせたか こぼれ落ちそな ひとしずく 俺が悪いと 言いながら 太い小指で 拭いてやる ながい旅路の 終る町 どこか淋しい 恋の宿 潮の香りに 起こされて そっ...
君の横顔 素敵だぜ 拗ねたその瞳が 好きなのさ もっとおいでよ 離れずに踊ろうよ 小さなフロアーの ナイトクラブ 夢の世界さ 僕の今夜の ネクタイを 嫉妬しているのは おかしいぜ 君は可愛い 僕だけのものなのさ ギターが酔わせる ナイトクラブ 影も寄り添う 逢えば短かい 夜だから 何も言わずに 踊ろ...
涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑颜が ほしいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 逢いたくなったら 梦でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよなら...
これでおよしよ そんなに强くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと时计をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 梦がゆれている よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに 炎えてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ...
海鸣り 闻いてた君 初めて あわした唇も ふるえて 汐の香が ふたりを 包んでた あの恋を あの恋を あ…… 夺った波よ 素足で渚を駆け この手に 飞びこむいじらしさ あの瞳も 黒髪も 二度とは 帰らない 涙ぐむ 涙ぐむ あ…… 悲しい海辺 帰らない 帰らない あ…… いとしい君よ
海峡の空を 星がひとつ飞んで 家を出たあの子が はるばる越えた 汐路の涡に… 红い花が 红い花が しずむ 海峡の秋を ひとり渡るかもめ 泪ぐむあの子の さみしい颜が 乱れた文字の… 残し文に 残し文に ダブル 海峡の月が 俺の眉にかかる 生きて呉れあの子よ 死ぬなと祈る 连络船の… 黒い影も 黒い影...
柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が鳴る鳴る 朝から今日も 何も言わずに 二人きりで 空を眺めりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が鳴る鳴る 朝から今日も 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子がつぶやく やさしきその名 君のあかるい 笑顔うかべ 暗いこの世の つらさ忘れ...