正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと 言いながら うしろ姿で 泣いてた君を おもいだすたび 逢いたくて とても我慢が できなかったよ 函館山の いただきで 七つの星も 呼んでいる そんな気がして きてみたが 灯りさざめく 松風町(まつかぜちょう)は 君の噂も きえはてて ...
1.川の流れと 人の世は 澱みもあれば 渓流もある 義理の重さを 忘れたら 立つ瀬なくして 沈むだろ……黙って おとこは川になる 2.風にこぼれた 花びらを 浮かべて川に 情がある 生きる辛さに 耐えながら 人は優しさ 恋しがる……忍んで おとこは川になる 3.過去とうらみは 流れても 流しちゃなら...
はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと 言いながら うしろ姿で 泣いてた君を おもいだすたび 逢いたくて とても我慢が できなかったよ 函館山の いただきで 七つの星も 呼んでいる そんな気がして きてみたが 灯りさざめく 松風町(まつかぜちょう)は 君の噂も きえはてて...
まいどみなさん おなじみの おいら自慢のこの歌は 怒濤逆巻く北海の 波にきたえたこころ意気 男すて身の夢かけた 演歌一代歌の旅 のるかそるかは知らねども 意地と度胸の体当り 喉がさけてもつぶれても 花の舞台で散るかくご 義理を背負って越えて行く くらいつめたい巷にも 闇夜ばかりは続きゃせぬ なにわ節...
親の意見と 冷や酒は 飲んだあとから きくものさ 「なあ息子よ 男ってやつは 男ってやつはなぁ…」 あとの言葉を のみ込んだまま 酒とつぶやく おやじの背中 夫婦 絆は 綱引きさ 少し弱めで うまくゆく 「なあ息子よ 女ってやつは 女ってやつはなぁ…」 苦労背負わせた おふくろ...
光り輝く 表の顔を 裏で支える バカが居る だからいいのさ この世の中は とめてくれるな 丹沢時雨(たんざわしぐれ) これがしたくて 生きてきた 他人(ひと)を蹴落(けお)とし お山に登りゃ次は自分が 落ちる番 悔(く)いを残さず 燃えようじゃないか 幼なじみの 六郷橋(ろくごうばし)が 骨は拾って...
親の意見と 冷や酒は 飲んだあとから きくものさ 「なあ息子よ 男ってやつは 男ってやつはなぁ…」 あとの言葉を のみ込んだまま 酒とつぶやく おやじの背中 夫婦 絆は 綱引きさ 少し弱めで うまくゆく 「なあ息子よ 女ってやつは 女ってやつはなぁ…」 苦労背負わせた おふくろ...