まいどみなさん おなじみの 三郎太鼓と名をつけた おいら自慢のこの歌は 怒濤逆巻く北海の 波にきたえたこころ意気 男すて身の夢かけた 演歌一代歌の旅 のるかそるかは知らねども 意地と度胸の体当り 喉がさけてもつぶれても 花の舞台で散るかくご 義理を背負って越えて行く くらいつめたい巷にも 闇夜ばかりは続きゃせぬ なにわ節だよ人生は 人の情けにつつまれて うれし泣きするときもくる 泣くな怨むながまんしろ 腹の立つ時ぁこの太鼓 ドンと叩けば気も晴れる 胸に斗志の灯をかかげ おれはやるんだどこまでも
[00:01.37]まいどみなさん [00:08.57]おなじみの [00:20.67]おいら自慢のこの歌は [00:28.16]怒濤逆巻く北海の [00:39.02]波にきたえたこころ意気 [00:46.40]男すて身の夢かけた [00:54.00]演歌一代歌の旅 [01:01.76]のるかそるかは知らねども [01:09.30]意地と度胸の体当り [01:16.89]喉がさけてもつぶれても [01:29.80]花の舞台で散るかくご [01:42.50]義理を背負って越えて行く [01:50.00]くらいつめたい巷にも [01:57.65]闇夜ばかりは続きゃせぬ [02:05.15]なにわ節だよ人生は [02:16.29]人の情けにつつまれて [02:23.63]うれし泣きするときもくる [02:31.25]泣くな怨むながまんしろ [02:46.29]ドンと叩けば気も晴れる [02:53.94]胸に斗志の灯をかかげ [03:01.59]おれはやるんだどこまでも
まいどみなさん おなじみの 三郎太鼓と名をつけた おいら自慢のこの歌は 怒濤逆巻く北海の 波にきたえたこころ意気 男すて身の夢かけた 演歌一代歌の旅 のるかそるかは知らねども 意地と度胸の体当り 喉がさけてもつぶれても 花の舞台で散るかくご 義理を背負って越えて行く くらいつめたい巷にも 闇夜ばかりは続きゃせぬ なにわ節だよ人生は 人の情けにつつまれて うれし泣きするときもくる 泣くな怨むながまんしろ 腹の立つ時ぁこの太鼓 ドンと叩けば気も晴れる 胸に斗志の灯をかかげ おれはやるんだどこまでも
破れ单衣に 三味线だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津轻 八户 大凑 三味が折れたら 两手を叩け バチが无ければ 栉でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函馆 苫小牧 锅のコゲ饭...
咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり 幹がある 目にこそ届かぬ その下に 忘れちゃならない 根っこの力 蔭で支えて 土ん中 上へ上へと 背のびすりゃ 嵐で根こそぎ 倒される 前 横 後ろに 気を配り 足げにされても 踏まれても 愚痴さえ言わずに 根っこは耐える 陽の目一生...
(男1)男 同志で 酒呑む 時 は (男1)なりはかまうな 遠慮はなし だ (男1)男は(男2)男は (男1)演歌だ ぜ(男2)演歌だぜ (男1)な ぁ(男1,2)兄弟よ (男1)人と言う字は 肩寄せ合って (男1)もちつ もたれつ あ ゝ 生きてい る (男2)故郷 を 思えば この 眼...
雪の重さを 撥ねのけながら 背のびしたかろ 枝も葉も 山に若葉の 春がくりゃ よくぞ耐えたと 笑う風 苦労、年輪 樹は育つ みどり絶やさぬ お山の掟 守りつづけて 子や孫に 強く伸びろの 親ごころ 枝を切る木に 血が通う 苦労、年輪 樹は育つ いつか世に出て 大黒柱 夢のようだが 夢じゃない 願い重...
はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと 言いながら うしろ姿で 泣いてた君を おもいだすたび 逢いたくて とても我慢が できなかったよ 函館山の いただきで 七つの星も 呼んでいる そんな気がして きてみたが 灯りさざめく 松風町(まつかぜちょう)は 君の噂も きえはてて...
1.流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の 雪化粧 ガンコ印の 野良着をまとい 生きる師匠の 横顔に おれは男の 山をみた おれもなりたい 山をみた 2.けわしい山に 登ってみたい 自分の道を 極めたい それは男の 見果てぬ夢か 山に登れば その山の 山の向こうに 待っている 山の深さを 知るばかり ...
来なけりゃいいのに 今日という日が 嫁ぐ娘の 花嫁姿 もっといっぱい 甘えていたかった からだ大事に お父さん しあわせになるんだよ 長い歳月(としつき) ありがとう 父と娘の 目に涙 子供の頃から わがままばかり せめて注がせて 門出の酒を 何も言うなよ 言われりゃ泣けるから 同じ血だもの 親だも...