季節は幾つも 長い恋 自然過ぎるほど 心の天気図 わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね 愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて 君の涙を無駄に したら罪になるね まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ 今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じていたい
季節は幾つも 長い恋 自然過ぎるほど 心の天気図 わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね 愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて 君の涙を無駄に したら罪になるね まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ 今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じていたい
季節は幾つも 長い恋 自然過ぎるほど 心の天気図 わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね 愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて 君の涙を無駄に したら罪になるね まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ 今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じていたい
渚にひろがる 白波のラインダンス 出逢いと別れもくりかえしさ 灼熱の恋物語 燃えて過ぎた日々よ 砂を蹴って まぶたの奥かすめてく かけがえのないメモリー 燃え尽きても 失う愛もあるさ 満ちて 引いて 冷めて 荒波こえて クールな気分さ 渚を駆けてく 君の後姿は 今でも胸に焼きついてるよ 長い脚波に...
さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 今を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど ………………………………………… 都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れ...
陽だまりの窓辺から 凍える街並見下ろすの 淋しさも憎しみも ガラスの向うの物語 そうね世界中が他人事なら 傷つかずに過ごせるけど 心ごと生きてゆきたくて 楽園のDoorから ひとり 冷ややかな 階段を ざわめきの海へ降りてゆく あこがれと 哀しみが ぶつかってもつれる街角...
砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向く遠くの人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感を甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあ...
作詞:来生えつこ 避暑地に陽炎 パラソルも揺れる カーブする線路わきで 笑顔も 陽炎 ゆらいでた 野イチゴつまんだ 細い指先に ひらり白い蝶が止まる やさしく回るよ 君だけの 風時計 あー、とっくに大人の あー、自分が哀しくなる 長い年月に かすれてく 夢いくつよぎらせて 日向の匂いと レースの...
ベンチに腰掛けて 瞳は閉じたまま まぶたを指で押す めまいに揺れそうで 甘い芝居上手に僕の前で演じた 君はさすが 素敵な女優だったさ すべてはえそらごと 苦しい作りごと 恋なら終わるもの 季節は移るもの 胸にははかなさが 一気にあばれ出す マッチ箱の数字は 君が書いた番号 今になれば辛くて 捨てるし...
さよならは别れの 言叶じゃなくて 再び逢うまでの 远い约束 今を叹いても 胸を痛めても ほんの梦の途中 このまま何时间でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど 都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 爱に疲れたら きっともどっておいで 爱した...