季節は幾つも 長い恋 自然過ぎるほど 心の天気図 わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね 愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて 君の涙を無駄に したら罪になるね まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ 今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じていたい
季節は幾つも 長い恋 自然過ぎるほど 心の天気図 わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね 愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて 君の涙を無駄に したら罪になるね まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ 今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じていたい
季節は幾つも 長い恋 自然過ぎるほど 心の天気図 わがままに電話 長い夜 ブルーな気分 なだめてくれるね 愛していると 言いたい いつも 足りない言葉を そっと 感じて 君の涙を無駄に したら罪になるね まどろみの途中 帰る時 絡めた指を ほどくのがつらい もっと一緒に いたいと思う いつかプロポーズ ずっと 本気さ 今日も普通に過ぎて 君がいてくれる 素敵な穏やかさ いつも感じていたい
ベンチに腰掛けて 瞳は閉じたまま まぶたを指で押す めまいに揺れそうで 甘い芝居上手に僕の前で演じた 君はさすが 素敵な女優だったさ すべてはえそらごと 苦しい作りごと 恋なら終わるもの 季節は移るもの 胸にははかなさが 一気にあばれ出す マッチ箱の数字は 君が書いた番号 今になれば辛くて 捨てるし...
恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくないそばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげてつれてって時間ごと どこかへ 運んでほしい せつなさの スピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘...
少しだけ 疲れた顔で 君は静かに 眠ってる スタンドの 淡い光 そっと睫毛の 影が出来る 昔より 愛が足りない 君はぼんやり 呟いた 費した 君との月日 惜しみはしない 僕がいる Goodbye day 今日が終り One more day また一日 何ごともなく それでいい Oh Goodbye ...
ためいき 深くなる夜に ひとつ 恋も置いて ひととき 素顔の明日へ この身をあずけたくて いつか 景色も変わりただ眺めている 自分に気づいたら ふいに 街の ざわめき 冷たく 聞いた がらんどうの 心の部屋も 塗り替えたいから ゆらめく ビルの高さだけ 心も遠くなる もう一度 自由な風景 ただ描き出...
Music…… 突然に心吹く風つらぬいて 少し危険でもいいさ 君を連れてく黄昏に誘われるまま 二人のアリバイは 都会時間に消して 夢より遠く 愛も連れて 気ままに刺激して あしたが来る ありのままの二人になる 心の記憶 季節ごと ままならぬ 想いはいつもシルエット ただ一緒にいたいのに たくさんの...
さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 今を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど ………………………………………… 都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れ...
足元くすぐる波さえ 少し遠慮がち 私は無邪気になれずに 海と話してる あの人のこと 気にしすぎてる 友達が言い笑うつもりが 泣きそうになった 恋したら 騒がしい風が吹き はぐれそうな天使が 私のまわりであわててる 恋したら 雲の流れも速く はぐれそうな心が あわててる 見つめているだけでふいに 熱...
作詞:来生えつこ かなしい景色ならば 塗り替えて 心 洗いたい 都会じゃ愛はつれなくて 嘆きのキーワード 疲れた心ならば 切り換えて ほんのロマンティック 渇いた都会だからこそ 少しは浮かれたい 甘くむせるようなファンタジー かりそめひと晩だけでも お酒にひとしずく 溶けた涙は忘れ 陽気な夢を見た...