家族

歌手: 長渕剛 • 时间:

📝 纯歌词版本

作词 : 長渕剛
 作曲 : 長渕剛
 编曲 : 長渕剛/瀬尾一三
ギラギラと焼けつくコールタールの屋根に
むせかえる灼熱のあの夏の放課後
俺たちはたくさんの自分を閉じ込めて
しゃぼん玉を青い空へ飛ばしたよね
七色に輝く俺たちの未来は
「信じる」とか「信じない」からかけ離れてた
何の疑いもなく陽炎といっしょに
天空へ確かにはじけず昇ったよね
あれは遠い、そう夏の日の午後
広い校庭に水をまいた
決まって夕立のあと俺たちは
裸足のまんまで西陽を追いかけた
悲しかったけど…
泣きたかったけど…
「家族」という船に乗り
「孤独」という海に出た
「家族」という船が行き過ぎ、
今「孤独」という魚になった
そばがらの枕と重たく湿ったふとん
吊した蚊帳をめくると苦しい夢をみた
天井には姉ちゃんのすすり泣きが響き
俺はじっと明日を垂直に考えてた
終業式の木造の校舎まで
明日はバスに揺られる最後の日だ!
割れた窓ガラスにセロテープを貼ろう
そして色あせたランドセルを川へ捨てよう
ひざまでザックリつかりハヤを追いかけた
気の遠くなるよな夕暮れまでの瞬間
母親の夕餉の仕度と立ち昇る煙が
たまらなく嫌だったけど 明日が待ちどおしくて
つらかったけど…
悔しかったけど…
「家族」という船に乗り
「孤独」という海に出た
「家族」という船が行き過ぎ、
今「孤独」という魚になった
農夫たちのぶ厚い人間の手のひらに
今日一日分のお椀を返したら
親父もお袋も姉ちゃんも俺も
やがて「ふるさと」という呼び名から離れて行くのだ
「さよなら」を言わなきゃいけない数の方が
出会いの数より多かったよね
親父の胸の草むらであの夏の日
「もう母ちゃんを殴らないで!!」と約束をした
今ごろ貴方の父や母は
どこの空の下で泣いてるの?
貴方の人間は貧しくなんかない
いとおしくなったから生き急ぐのだ
逃げたかったけど…
死にたかったけど…
「家族」という船に乗り
「孤独」という海に出た
「家族」という船が行き過ぎ、
今「孤独」という魚になった
白地に赤い日の丸 その父をたまらなく愛してる
白地に赤い日の丸 その母をたまらなく愛してる
白地に赤い日の丸 その姉をたまらなく 愛してる
白地に赤い日の丸 殺したくなるよな 夕暮れの赤
白地に赤い日の丸 この国をやっぱり 愛しているのだ

🎵 LRC歌词版本

[00:00.000] 作词 : 長渕剛
[00:01.000] 作曲 : 長渕剛
[00:02.000] 编曲 : 長渕剛/瀬尾一三
[00:44.161]ギラギラと焼けつくコールタールの屋根に
[00:51.559]むせかえる灼熱のあの夏の放課後
[00:57.661]俺たちはたくさんの自分を閉じ込めて
[01:05.286]しゃぼん玉を青い空へ飛ばしたよね
[01:11.571]七色に輝く俺たちの未来は
[01:18.762]「信じる」とか「信じない」からかけ離れてた
[01:25.323]何の疑いもなく陽炎といっしょに
[01:33.108]天空へ確かにはじけず昇ったよね
[01:39.694]あれは遠い、そう夏の日の午後
[01:46.375]広い校庭に水をまいた
[01:53.584]決まって夕立のあと俺たちは
[01:59.628]裸足のまんまで西陽を追いかけた
[02:08.351]悲しかったけど…
[02:17.433]泣きたかったけど…
[02:23.734]「家族」という船に乗り
[02:30.742]「孤独」という海に出た
[02:37.356]「家族」という船が行き過ぎ、
[02:43.964]今「孤独」という魚になった
[03:04.590]そばがらの枕と重たく湿ったふとん
[03:11.938]吊した蚊帳をめくると苦しい夢をみた
[03:18.516]天井には姉ちゃんのすすり泣きが響き
[03:25.202]俺はじっと明日を垂直に考えてた
[03:31.938]終業式の木造の校舎まで
[03:39.008]明日はバスに揺られる最後の日だ!
[03:45.873]割れた窓ガラスにセロテープを貼ろう
[03:52.704]そして色あせたランドセルを川へ捨てよう
[04:00.532]ひざまでザックリつかりハヤを追いかけた
[04:06.732]気の遠くなるよな夕暮れまでの瞬間
[04:13.759]母親の夕餉の仕度と立ち昇る煙が
[04:20.184]たまらなく嫌だったけど 明日が待ちどおしくて
[04:29.744]つらかったけど…
[04:37.268]悔しかったけど…
[04:44.275]「家族」という船に乗り
[04:51.058]「孤独」という海に出た
[04:57.943]「家族」という船が行き過ぎ、
[05:04.541]今「孤独」という魚になった
[06:07.744]農夫たちのぶ厚い人間の手のひらに
[06:15.131]今日一日分のお椀を返したら
[06:21.815]親父もお袋も姉ちゃんも俺も
[06:28.498]やがて「ふるさと」という呼び名から離れて行くのだ
[06:35.487]「さよなら」を言わなきゃいけない数の方が
[06:42.291]出会いの数より多かったよね
[06:49.209]親父の胸の草むらであの夏の日
[06:55.968]「もう母ちゃんを殴らないで!!」と約束をした
[07:03.169]今ごろ貴方の父や母は
[07:09.879]どこの空の下で泣いてるの?
[07:17.384]貴方の人間は貧しくなんかない
[07:23.691]いとおしくなったから生き急ぐのだ
[07:33.123]逃げたかったけど…
[07:40.645]死にたかったけど…
[07:47.579]「家族」という船に乗り
[07:54.368]「孤独」という海に出た
[08:01.166]「家族」という船が行き過ぎ、
[08:07.986]今「孤独」という魚になった
[08:23.203]白地に赤い日の丸 その父をたまらなく愛してる
[08:30.913]白地に赤い日の丸 その母をたまらなく愛してる
[08:37.551]白地に赤い日の丸 その姉をたまらなく 愛してる
[08:44.425]白地に赤い日の丸 殺したくなるよな 夕暮れの赤
[08:51.528]白地に赤い日の丸 この国をやっぱり 愛しているのだ

🌍 纯翻译歌词

在沥青屋顶上炙烤得发烫
那个令人窒息的盛夏放学后
我们将无数个自己封存起来
把肥皂泡抛向蔚蓝天空
我们七彩斑斓的未来啊
早已超越了"相信"与"不相信"的范畴
毫无疑虑地与阳炎一同
确确实实地向着天空迸发升腾
那是遥远的 是的 夏日午后
在宽阔的操场上洒水降温
每逢雷阵雨过后我们必定
赤着脚追逐西沉的夕阳
虽然悲伤难抑...
虽然想放声哭泣...
乘上名为"家族"的船
驶向名为"孤独"的海
当"家族"之船渐行渐远
如今化作"孤独"之鱼
荞麦壳枕头与潮湿沉重的被褥
掀开蚊帐却陷入痛苦的梦境
天花板上回荡着姐姐的啜泣
我静静思考着垂直降落的明天
直到木造校舍的结业典礼
明天就是搭上巴士的最后日子!
给破碎的窗玻璃贴上胶带吧
把褪色的书包扔进河里吧
蹚着及膝的急流追逐香鱼
直到令人晕眩的黄昏瞬间
母亲准备晚餐的炊烟升起
虽然厌恶至极 却殷切期盼明天
虽然痛苦难当...
虽然悔恨交加...
乘上名为"家族"的船
驶向名为"孤独"的海
当"家族"之船渐行渐远
如今化作"孤独"之鱼
农夫们粗糙厚实的手掌里
归还今日份的饭碗之后
父亲母亲姐姐和我
终将远离"故乡"这个称谓
必须要说的"再见"
比相遇的次数还要多呢
在那个夏日的父亲胸膛草丛里
我们约定"别再打妈妈了!!"
此刻你的父母正在
哪片天空下哭泣呢?
你的人生根本不算贫穷
正因为变得珍贵才要拼命活着
虽然想要逃离...
虽然想要死去...
乘上名为"家族"的船
驶向名为"孤独"的海
当"家族"之船渐行渐远
如今化作"孤独"之鱼
白底红日旗 我深爱着那样的父亲
白底红日旗 我深爱着那样的母亲
白底红日旗 我深爱着 那样的姐姐
白底红日旗 令人想杀戮的 暮色猩红
白底红日旗 果然还是深爱着 这个国家

🔤 LRC翻译歌词

[00:44.161]在沥青屋顶上炙烤得发烫
[00:51.559]那个令人窒息的盛夏放学后
[00:57.661]我们将无数个自己封存起来
[01:05.286]把肥皂泡抛向蔚蓝天空
[01:11.571]我们七彩斑斓的未来啊
[01:18.762]早已超越了"相信"与"不相信"的范畴
[01:25.323]毫无疑虑地与阳炎一同
[01:33.108]确确实实地向着天空迸发升腾
[01:39.694]那是遥远的 是的 夏日午后
[01:46.375]在宽阔的操场上洒水降温
[01:53.584]每逢雷阵雨过后我们必定
[01:59.628]赤着脚追逐西沉的夕阳
[02:08.351]虽然悲伤难抑...
[02:17.433]虽然想放声哭泣...
[02:23.734]乘上名为"家族"的船
[02:30.742]驶向名为"孤独"的海
[02:37.356]当"家族"之船渐行渐远
[02:43.964]如今化作"孤独"之鱼
[03:04.590]荞麦壳枕头与潮湿沉重的被褥
[03:11.938]掀开蚊帐却陷入痛苦的梦境
[03:18.516]天花板上回荡着姐姐的啜泣
[03:25.202]我静静思考着垂直降落的明天
[03:31.938]直到木造校舍的结业典礼
[03:39.008]明天就是搭上巴士的最后日子!
[03:45.873]给破碎的窗玻璃贴上胶带吧
[03:52.704]把褪色的书包扔进河里吧
[04:00.532]蹚着及膝的急流追逐香鱼
[04:06.732]直到令人晕眩的黄昏瞬间
[04:13.759]母亲准备晚餐的炊烟升起
[04:20.184]虽然厌恶至极 却殷切期盼明天
[04:29.744]虽然痛苦难当...
[04:37.268]虽然悔恨交加...
[04:44.275]乘上名为"家族"的船
[04:51.058]驶向名为"孤独"的海
[04:57.943]当"家族"之船渐行渐远
[05:04.541]如今化作"孤独"之鱼
[06:07.744]农夫们粗糙厚实的手掌里
[06:15.131]归还今日份的饭碗之后
[06:21.815]父亲母亲姐姐和我
[06:28.498]终将远离"故乡"这个称谓
[06:35.487]必须要说的"再见"
[06:42.291]比相遇的次数还要多呢
[06:49.209]在那个夏日的父亲胸膛草丛里
[06:55.968]我们约定"别再打妈妈了!!"
[07:03.169]此刻你的父母正在
[07:09.879]哪片天空下哭泣呢?
[07:17.384]你的人生根本不算贫穷
[07:23.691]正因为变得珍贵才要拼命活着
[07:33.123]虽然想要逃离...
[07:40.645]虽然想要死去...
[07:47.579]乘上名为"家族"的船
[07:54.368]驶向名为"孤独"的海
[08:01.166]当"家族"之船渐行渐远
[08:07.986]如今化作"孤独"之鱼
[08:23.203]白底红日旗 我深爱着那样的父亲
[08:30.913]白底红日旗 我深爱着那样的母亲
[08:37.551]白底红日旗 我深爱着 那样的姐姐
[08:44.425]白底红日旗 令人想杀戮的 暮色猩红
[08:51.528]白底红日旗 果然还是深爱着 这个国家

📝 纯歌词版本

作词 : 長渕剛
 作曲 : 長渕剛
 编曲 : 長渕剛/瀬尾一三
ギラギラと焼けつくコールタールの屋根に
むせかえる灼熱のあの夏の放課後
俺たちはたくさんの自分を閉じ込めて
しゃぼん玉を青い空へ飛ばしたよね
七色に輝く俺たちの未来は
「信じる」とか「信じない」からかけ離れてた
何の疑いもなく陽炎といっしょに
天空へ確かにはじけず昇ったよね
あれは遠い、そう夏の日の午後
広い校庭に水をまいた
決まって夕立のあと俺たちは
裸足のまんまで西陽を追いかけた
悲しかったけど…
泣きたかったけど…
「家族」という船に乗り
「孤独」という海に出た
「家族」という船が行き過ぎ、
今「孤独」という魚になった
そばがらの枕と重たく湿ったふとん
吊した蚊帳をめくると苦しい夢をみた
天井には姉ちゃんのすすり泣きが響き
俺はじっと明日を垂直に考えてた
終業式の木造の校舎まで
明日はバスに揺られる最後の日だ!
割れた窓ガラスにセロテープを貼ろう
そして色あせたランドセルを川へ捨てよう
ひざまでザックリつかりハヤを追いかけた
気の遠くなるよな夕暮れまでの瞬間
母親の夕餉の仕度と立ち昇る煙が
たまらなく嫌だったけど 明日が待ちどおしくて
つらかったけど…
悔しかったけど…
「家族」という船に乗り
「孤独」という海に出た
「家族」という船が行き過ぎ、
今「孤独」という魚になった
農夫たちのぶ厚い人間の手のひらに
今日一日分のお椀を返したら
親父もお袋も姉ちゃんも俺も
やがて「ふるさと」という呼び名から離れて行くのだ
「さよなら」を言わなきゃいけない数の方が
出会いの数より多かったよね
親父の胸の草むらであの夏の日
「もう母ちゃんを殴らないで!!」と約束をした
今ごろ貴方の父や母は
どこの空の下で泣いてるの?
貴方の人間は貧しくなんかない
いとおしくなったから生き急ぐのだ
逃げたかったけど…
死にたかったけど…
「家族」という船に乗り
「孤独」という海に出た
「家族」という船が行き過ぎ、
今「孤独」という魚になった
白地に赤い日の丸 その父をたまらなく愛してる
白地に赤い日の丸 その母をたまらなく愛してる
白地に赤い日の丸 その姉をたまらなく 愛してる
白地に赤い日の丸 殺したくなるよな 夕暮れの赤
白地に赤い日の丸 この国をやっぱり 愛しているのだ

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