哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると
[00:20.382]哀しみの裏側に何があるの? [00:26.746]涙さえも氷りつく白い氷原 [00:33.339]誰でも心に冬を [00:36.667]かくしてると言うけど [00:39.988]あなた以上冷ややかな人はいない [00:45.955] [00:53.219]君の手紙読み終えて切手を見た [00:59.839]スタンプにはロシア語の小さな文字 [01:06.307]独りで決めた別れを [01:09.771]責める言葉探して [01:12.923]不意に北の空を追う [01:18.798]伝えておくれ [01:25.284]十二月の旅人よ [01:32.718]いつ……いつまでも待っていると [01:39.843] [02:04.171]この線路の向こうには何があるの? [02:10.771]雪に迷うトナカイの哀しい瞳 [02:17.408]答えを出さない人に [02:20.710]連いてゆくのに疲れて [02:24.016]行き先さえ無い明日に飛び乗ったの [02:30.190] [02:37.522]ぼくは照れて愛という言葉が言えず [02:43.763]君は近視まなざしを読みとれない [02:50.460]疑うことを覚えて [02:53.730]人は生きてゆくなら [02:57.030]不意に愛の意味を知る [03:02.843]伝えておくれ [03:09.379]十二月の旅人よ [03:16.821]いつ……いつまでも待っていると [03:22.706]伝えておくれ [03:29.441]十二月の旅人よ [03:36.694]いつ……いつまでも待っていると [03:43.330]
哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると
From the Down Town 街角には気のはやい 若者達 洗いざらしの半袖のシャツ 夏を待ちきれず From The Down Town 目に止った ポスターに去年の夏 ダブらせてしまう ああ今年もまた逢いたい Let's Shine おしげもなく 晒した 君の素肌の誘惑 Just Now ...
なぜ さよなら言うの わかるように 話してよ あなたなしで ひとりで 生きるなんて させないと言って なぜ 彼女のことを 口にするの わからない やめて どうぞ 心が 破れそうよ つきささる 言葉 Midnight, midnight お願い 夜の中で Midnight, midnight 私を抱き...
ひとり 雨だれは淋しすぎて あなた 呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気づかうあなたの さりげない仕草に気持がときめく 淋しがりやどうし 肩よせあって つたえあうのよ 弾む恋の芽ばえ 何故か あなたに甘えたくなって そっと 腕を組んだ街角よ ふたり...
すぐに君の声を ききたくなる そんな夜だから 星は雲の上 ほらね 月明かりが 車庫の窓の影を 緑におとす時間だよ あぁ 君と一緒に感じた この気持ちと あぁ 君と一緒に飛んだ あの夜も 空ヘと消えた ぼくだけここにいる 季節が ぼくを連れまわす ゆれる君の影を ふみたくなる そんな気分だよ 風の通...
この手纸着いたらすぐに お见舞いに来てくださいね もう三日あなたを待って 窓ぎわの花も枯れたわ 街中を秋のクレヨンが 足ばやに染めあげてます ハロー・グッバイ 悲しみ青春 别れた方があなたにとって 幸せでしょう わがままですか 木枯しが庭の枯れ葉を 運び去る白い冬です おでこへとそっと手をあてて 热...
忘れないでね ぼくと游んだ日 长い道をどこまでも行ったよね 走りつかれてころんだ时は 君がいつでも力づけてくれた いっしょにいつまでも 走りつづけていた おなかがすいて 帰ることも忘れて みんなでいつまでも 游んでいられると 信じてたあの日に また帰りたい おぼえてるかな 君とであった日 君は一人 ...
あなたに逢えた まぶしい夏が 目に浮かぶ 夕焼け 阳に灼けた やさしい颜が “元気だせ”って叱ってくれる 泣いてはいけませんか 一人で あなたがとっても好きだから 青い波 はしゃいだ手に もう一度ふれたいの 真夏が过ぎた 海辺の駅で 别れたの あなたと 结んでた 指も离れて 汽车は秋へと走り出した...