ひとり 雨だれは淋しすぎて あなた 呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気づかうあなたの さりげない仕草に気持がときめく 淋しがりやどうし 肩よせあって つたえあうのよ 弾む恋の芽ばえ 何故か あなたに甘えたくなって そっと 腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうし そっと寄りそい 感じあうのよ 熱い恋の芽ばえ
[00:19.46]ひとり [00:23.00]雨だれは淋しすぎて [00:28.48]あなた [00:32.41]呼びだしたりしてみたの [00:37.89]ふたりに傘がひとつ [00:44.82]冬の街をはしゃぐ風のように [00:51.65]寒くはないかと気づかうあなたの [00:59.81]さりげない仕草に気持がときめく [01:07.47]淋しがりやどうし 肩よせあって [01:15.53]つたえあうのよ 弾む恋の芽ばえ [01:23.77]何故か あなたに甘えたくなって [01:31.90]そっと 腕を組んだ街角よ [01:39.73]ふたりの影はひとつ [01:46.46]いつか愛に優しく包まれて [01:53.64]見つめる瞳にふれあい探すの [02:01.81]心がほのかに高まってゆくのよ [02:09.68]淋しがりやどうし そっと寄りそい [02:17.65]感じあうのよ 熱い恋の芽ばえ
ひとり 雨だれは淋しすぎて あなた 呼びだしたりしてみたの ふたりに傘がひとつ 冬の街をはしゃぐ風のように 寒くはないかと気づかうあなたの さりげない仕草に気持がときめく 淋しがりやどうし 肩よせあって つたえあうのよ 弾む恋の芽ばえ 何故か あなたに甘えたくなって そっと 腕を組んだ街角よ ふたりの影はひとつ いつか愛に優しく包まれて 見つめる瞳にふれあい探すの 心がほのかに高まってゆくのよ 淋しがりやどうし そっと寄りそい 感じあうのよ 熱い恋の芽ばえ
君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと 故郷へ帰ったら あいつらに会うといいさ よろしく伝えてくれ きっと又昔のように みんなで楽しくやれるさ みんないいやつばかりさ ぼくとはちがうさ そしてあの頃と同じように みんなで釣りへでも行きなよ ケンカ...
恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行(はやり)の 指輪を送るよ 君に 君に似合うは...
君にはみずみずしいバラの花が 良く似合うって言ってた あなたが ドライ・フラワー贈ってきた ねえ さよならのしるし? 愛は砂山のよう 思い出が増えるたびにくずれてゆく 愛はぼかし絵のよう 思い出 指でなぞれば よみがえる 君にはボーイッシュなショート・ヘアーが 良く似合うって言ってた あなたが ...
恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いい...
あれからは詩を書き続けた 哀しみにペン先ひたして 想い出で余白をつぶした 君の名で心を埋めた 井の頭まで行ったついでに 煉瓦荘まで足をのばした 運良く君が住んでた部屋が 空室なんで 入れてもらった 煉瓦荘 売れない詩人とデザイナーの卵 煉瓦荘 窓まで届いた林檎の木の香り 倖せの形は見えない でもぼく...
いつか私が20才になって ブルーのダットサン手に入れたら ふるさとの町 飛んでゆくから ラララ 私をお嫁にしてね 青い空と緑の丘 こんな処であなたと 小さな家たてたい Country Road 手をつなぎなさいな いついつまでもはぐれないよう Country Road さあ歩きなさいな 愛は果てない...
あなたを待っていたの 映画館でひとり ロードショーの切符を手のひらに握りしめ はなやぐ人の波に笑顔を探したの 来ないと知ってても私は待つの ああ うつむいて愛づけられた日々が 涙の中に揺れるの 真っ赤なレイン・コートに悲しみをかくして いま待つことだけが私の愛なの 辛い時にはぼくを想い出せと言った ...