窓は 夜露に濡れて 都 すでに遠のく 北へ帰る 旅人ひとり 涙 流れてやまず 夢は むなしく消えて 今日も 闇をさすろう 遠き想い はかなき希望 恩愛 我を去りぬ 今は 黙して行かん なにを 又語るべき さらば祖国 愛しき人よ 明日は いずこの町か 明日は いずこの町か
窓は 夜露に濡れて 都 すでに遠のく 北へ帰る 旅人ひとり 涙 流れてやまず 夢は むなしく消えて 今日も 闇をさすろう 遠き想い はかなき希望 恩愛 我を去りぬ 今は 黙して行かん なにを 又語るべき さらば祖国 愛しき人よ 明日は いずこの町か 明日は いずこの町か
窓は 夜露に濡れて 都 すでに遠のく 北へ帰る 旅人ひとり 涙 流れてやまず 夢は むなしく消えて 今日も 闇をさすろう 遠き想い はかなき希望 恩愛 我を去りぬ 今は 黙して行かん なにを 又語るべき さらば祖国 愛しき人よ 明日は いずこの町か 明日は いずこの町か
指のつめたさ うなじの細さ 肩のはかなさ まつ毛の長さ すべて重たい 悲しみつれて ひとりお前は生きている 男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい だけど泣くなよ 泣くじゃない 酸いも甘いも 夢ん中 酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床は寒い そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れた...
赤い夕陽よ 燃えおちて 海を流れて どこへゆく ギターかゝえて あてもなく 夜にまぎれて 消えてゆく 俺と似てるよ 赤い夕陽 汐の匂いの する町が どこも俺には ふるさとさ ひとりぼっちの さみしさも ギターお前を つま弾けば 指にからむよ 汐の匂い 別れ波止場の 止り木の 夢よさよなら 渡...
北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女 いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ ああ 春には 花咲く日が ああ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ ああ 秋に...
ひとり 古城にたたずめば 時の流れの音がする むかし詩を読む人がいて 哀れといった月の影 酒くみかわせ 若者よ 琴つまびけよ 乙女ごよ 古城は風と月ばかり 夢は砕けて夢と知り 愛は破れて愛と知り 時は流れて時と知り 友は別れて友と知る 花に見とれる日もあれば 松のそよぎに泣く時も 思いたどれば幾...
赤い 夕陽よ 燃え おちて 海を 流れて どこへ ゆく ギター かゝえて あてもなく 夜に まぎれて 消えてゆく 俺と 似てるよ…… 赤い 夕陽 汐の 匂いの する 町が どこも 俺には ふる さとさ ひとり ぼっちの さみしさも ギター お前を つま弾...
花は霧島煙草は 国分 燃えてあがるは オハラハー 桜島 おれの想いは 煙草のようだョ 一度火がつきゃ 身を焦がすョ M U S I C 西鄉隆盛上野の 山で 広い東京を オハラハー ーにらみ 見たか見ないか 見たこつないぞよ さつま西鄉どんの 笑い顏ョ M U S I C おごじょうたえよ 鹿児島 ...
六甲颪(おろし)に 颯爽(さっそう)と 蒼天(そうてん)翔(か)ける 日輪(にちりん)の 青春の覇気 美(うるわ)しく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ 闘志(とうし)溌剌(はつらし) 起つや今 熱血既に 敵を衝(つ)く 獣王の意気 高らかに 無...