雪泣夜 - 小林幸子 「ああせつないねぇ」 藍染めの暖簾を出せば 港町やん衆が集う 涙涙隠し酒をつぐ 外は吹雪の日本海 また今日もあんたは来ない 来ないせつなさ心に凍みる 「お客さん お銚子一本上がったよ」 寂しさをまぎらすために 知らぬ間に覚えたお酒 あんたあんた どこでなにしてる きっと戻ると言ったのに また今日も夜更けに涙 涙ポトリとグラスに落ちる 「今夜も面影と 差し向かいだなんて せつなすぎるよあんたあんた」 人肌が恋しい夜は ひざっ小僧抱えて眠る 雪が雪が窓を叩くたび もしやもしやと目をさます また今日もあんたの夢に 夢に泣かされ枕を濡らす
[00:00.00]雪泣夜 - 小林幸子 [00:14.30]「ああせつないねぇ」 [00:17.05] [00:48.46]藍染めの暖簾を出せば [00:53.16] [00:54.88]港町やん衆が集う [00:59.57] [01:01.10]涙涙隠し酒をつぐ [01:08.86] [01:12.33]外は吹雪の日本海 [01:16.23] [01:18.32]また今日もあんたは来ない [01:23.11] [01:24.98]来ないせつなさ心に凍みる [01:36.51] [01:47.30]「お客さん [01:48.80]お銚子一本上がったよ」 [01:50.93] [02:01.11]寂しさをまぎらすために [02:06.05] [02:07.56]知らぬ間に覚えたお酒 [02:12.35] [02:14.37]あんたあんた [02:18.61]どこでなにしてる [02:21.90] [02:25.38]きっと戻ると言ったのに [02:29.31] [02:31.18]また今日も夜更けに涙 [02:35.78] [02:37.87]涙ポトリとグラスに落ちる [02:49.76] [03:00.59]「今夜も面影と [03:01.79]差し向かいだなんて [03:03.11] [03:04.43]せつなすぎるよあんたあんた」 [03:09.88] [03:20.67]人肌が恋しい夜は [03:25.33] [03:27.01]ひざっ小僧抱えて眠る [03:31.92] [03:33.42]雪が雪が窓を叩くたび [03:41.46] [03:44.53]もしやもしやと目をさます [03:48.81] [03:50.46]また今日もあんたの夢に [03:55.10] [03:57.20]夢に泣かされ枕を濡らす
雪泣夜 - 小林幸子 「ああせつないねぇ」 藍染めの暖簾を出せば 港町やん衆が集う 涙涙隠し酒をつぐ 外は吹雪の日本海 また今日もあんたは来ない 来ないせつなさ心に凍みる 「お客さん お銚子一本上がったよ」 寂しさをまぎらすために 知らぬ間に覚えたお酒 あんたあんた どこでなにしてる きっと戻ると言ったのに また今日も夜更けに涙 涙ポトリとグラスに落ちる 「今夜も面影と 差し向かいだなんて せつなすぎるよあんたあんた」 人肌が恋しい夜は ひざっ小僧抱えて眠る 雪が雪が窓を叩くたび もしやもしやと目をさます また今日もあんたの夢に 夢に泣かされ枕を濡らす
小林幸子 やんちゃ酒 作詞:荒木とよひさ お酒 飲まなきゃ いい人だけど 飲んだら 喧嘩(やんちゃ)の 悪い癖 いいの いいのよ うれしい苦労 膝で 眠って 下さいな あたしが この人 ついていなければ OS:おまえさん そんなところで眠っちまったら ほら 風邪ひくよ そばで...
そぼふる雨なら 防げるけれど 冷たい心は 隠せない やせた女のとまり木に 背中を向けたにくい人 すがって行きたい あなたの後を お酒でごまかす このさみしさを つまびく夜風が 目にしみる 枯れた女のとまり木を せめても一度抱きしめて ひとりじゃさみしい 眠れない 離れて暮せば 他人と同じ しあわせこ...
知らぬ同士が肩よせて 心の木枯らし聴いている 酔っていますよ酔っていますよ ああんた 吐息まじりのぐい飲みで 手酌がせつない 雨の駅裏屋台酒 浮気虫なら飛んでゆけ 迷子になっても知らないぞ 口とうらはら口とうらはら ああんた 惚れてつくした人だもの あんたに逢いたい 雨の駅...
歩きつづけて どこまで ゆくの? 風に たずねられて たちどまる ひとつめの たいこ トクンとなって たったひとつの いのち はじまった やがて なにかを もとめて ちいさな てのひらを ひろげ きみは すぐに みつけたね きみじゃない だれかを 誕生日祝う ローソクふえたけど た...
(女)もしかして もしかして (女)私の他にも誰か (女)いい女がいるのなら (女)帰っていいのよ かまわずに (男)もしかしてもしかして (男)お前のすねてる訳が (男)さっきの電話のせいならば (男)バカだな 仕事の相手だよ (女)ねえ貴方 好きだからこそなおさら (女)私いじわるをしてしまう ...
ひとりぼっちで歌ってた 郷里を離れた小さなアパートで 夕やけ空の窓の向こうに 涙でちぎれた母の顔 あれは桜が咲いていた アメリカ村の芝生の庭にも 兵隊さんの陽気なjazzが 幼なごころに哀しかった 歌うことは泣くことよりも 哀しいことだと知ったけど みんな昔昔のはなし 抱きしめたいほど懐かしい 舞台...
恋が終って 鴎が泣いた 夕陽沈んで なみだが落ちた 運河を背にした 二階の小部屋 どうにかなるわと つぶやいて わかれ歌など 聞いてる私 私いくつと 指折りかぞえ だるい目をして 鏡をのぞく 旅に出ようか 四・五日ならば 手持ちのお金で たりるだろ なみだ歌など 似合っているわ · 音 楽 · ...