冬の陽だまり ふと翳す手が 落葉のように 季節を迷う いつかは暮れる 空の袂に 逢いたいひとは いてくれますか さみしさは 幸せを きっと育てる 思いです ずっとあなたが好きでした 心から 抱きしめて ずっとあなたがそばにいた 涙まで 抱きよせて 蝉のしぐれに 日傘を開く 次の小路は 何処へ...
明日(あす)という日が 辛くても おまえの笑顔で 越えられる 花を飾って 今夜は飲もう 苦労つづきの 暮らしでも 逢えて良かった 二人の出逢い酒 帰る故郷も 家もない 浮草(うきぐさ)どうしの めぐり逢い あの日お前と 逢えずにいたら 俺は今でも 酒びたり 今日で一年 二人の出逢い酒 おまえ居るから...
追い风吹けば 波に乗れ 向かい风だと 血が騒ぐ 运を积んだら ソレソレソレと 东南西北风まかせ アジアの海贼の 船が出る 空に羽ばたく鴎の涙 今日も悲しく飞んでゆく 群れをひき连れ ソイヤソイヤ ソイヤサー 国士无双と相成りますか そこが运命の分かれ道 ah …… 风よ吹けどこまでも ah …… 风...
男と女 惚れたなら 别れる时も 五分と五分 海猫さわぐな 泪じゃないよ 波のしぶきが かかっただけさ ひとり栈桥 あの人に ア どっこい あばよと 声かける 浜の育ちはよ いい女 命を赌けた 相手なら だましも嘘も あるもんか はんぱな未练じゃ 女がすたる 转载来自 港灯りが ひやかすからさ 醉っ...
朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬 てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる いつか風が 散らした花も 季節巡り 色をつけるよ また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から 若かっただけで 許された罪 残った傷にも 陽が滲む 幸せの意味に 戸惑うとき...
日本には四季があり 四季にはそれぞれ色があり 色に似合いの生活があって それも誰もが楽しんだり 愛したりしてたんだと おばあちゃんかな おじいちゃんかな 聞かされたことがあるのです わたしは 心が乾くと そんな話の一つ一つを 絵本をめくるように 思い出すことにしているのです 桜前線 北へと上り 三日...
あなたのこと 思い出すたび 夜空の星が 近くに見える 遠い街に 離れていても 僕らの夢は 今夜もひとつ Ah― 君の声が 風の中にまじっている そんな夜さ そんな夜さ いつまでも 暗い夜さ 暗い夜さ いつだって 私のこと 思い出してね 夜空の星よ 届けて欲しい Ah― 遠い声が 風の中にまじっている...