ついて行けないわたしの过去を 许してほしいと路地で泣く 抱けばそのままこの手にとける そんなおまえの肩先に 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 旅の途中のさびれた町で 见つけたおまえは 风の花 ふれたグラスのさびしい音が どこか似たよなおれたちの 胸にこぼれて 咲いた梦 咲いた梦 右の目尻に とまった泪 不幸なじみの 泣きぼくろ つれてゆきたい おまえをひとり 俺の旅路のその果てに 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 春とは名ばかり 雪が舞う
ついて行けないわたしの过去を 许してほしいと路地で泣く 抱けばそのままこの手にとける そんなおまえの肩先に 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 旅の途中のさびれた町で 见つけたおまえは 风の花 ふれたグラスのさびしい音が どこか似たよなおれたちの 胸にこぼれて 咲いた梦 咲いた梦 右の目尻に とまった泪 不幸なじみの 泣きぼくろ つれてゆきたい おまえをひとり 俺の旅路のその果てに 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 春とは名ばかり 雪が舞う
ついて行けないわたしの过去を 许してほしいと路地で泣く 抱けばそのままこの手にとける そんなおまえの肩先に 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 旅の途中のさびれた町で 见つけたおまえは 风の花 ふれたグラスのさびしい音が どこか似たよなおれたちの 胸にこぼれて 咲いた梦 咲いた梦 右の目尻に とまった泪 不幸なじみの 泣きぼくろ つれてゆきたい おまえをひとり 俺の旅路のその果てに 春とは名ばかり 雪が舞う 雪が舞う 春とは名ばかり 雪が舞う
俺にさしだす 伞のしずくが おまえの肩先 ポツリと濡らす ほれていりゃこそ この手に抱けぬ ばかな男の つよがりを 泣いてうらむか 泣いてうらむか おんな伞 酒でながせぬ 过去をせおった 男のゆく道 灯りは远い 污れしらない おまえの瞳 せめてきれいに おいてゆく 背中あわせの 背中あわせの お...
欠けた徳利に 鱈子のつまみ 酒の注ぎ手は 見染めたあの娘 能登はいらんかいねー ふるさと能登はヨー 寝酒三合に 口説きを混ぜて 今夜は輪島の 夢を見る 風は潮風 シベリア返し 汽車は昔の 各駅停車 能登はいらんかいねー ふるさと能登はヨー いさざ土産に 嫁さんつれりゃ おひろめ椿の 花が舞う 冷やで...
どしゃぶり雨に もろ肌脱いで 鬼がいるなら 獲らねばならぬ 男 阿修羅の 羅生門 む…む…おおおおう… おのれの影を 信じれば この世に恐れる この世に恐れる ものは無い かがり火燃える 瞳(め)をして誘う 俺の女も どこかへ消えた 男 捨て身の 羅生門 む…む…おおおおう… 夜桜散らし くちづけた...
播磨滩から 濑户内づたい 噂追いかけ 红绪笠 逢える 逢えない 逢えない 逢える 旅の气休め 花占いに チョイト なぜか しんみり 淡路岛 女 ひといろ 渡り鸟だよ 赤い蹴出しに ほろりとからむ 野菊 いとしや いじらしや 通す 通さぬ 通さぬ 通す 意地の白帆も 潮风夜风 チョイト たたみたく...
煙草の空箱 鶴に折り 飛ばせば涙が あとを追う おもかげ横丁の とまり木で 今夜も未練と さし向かい あなたに夢注ぐ あじさい酒場 お酒にまぎらす 淋しさを ゆさぶらないで 通り雨 想い出一輪 水割りの グラスに今夜も 泳がせて あなたに泣いてる あじさい酒場 出会いも別れも 霧雨が 裏窓ながれる ...
朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬 てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる いつか風が 散らした花も 季節巡り 色をつけるよ また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から 若かっただけで 許された罪 残った傷にも 陽が滲む 幸せの意味に 戸惑うとき...
去年のあなたの想い出が テープレコーダーからこぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました 二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます 線香花火が見えますか 空の上から 約束通りに あなたの愛した レコードも一緒に流しましょう そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう 私の...