冲じゃ名うての 暴れん坊が 背中丸めて 饮んでるお酒 船を出せない 岚の晚は そばに私が いるじゃない アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 晴天(なぎ)待つふたりの 大渔节 陆(おか)じゃ取り柄も 甲斐性もないと 笑うあんたが 私の宝 德利并べて ゆらりと醉って 膝を枕に 眠りゃいい アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 寄り添うふたりの 大渔节 海よ荒れるな 夜风よ哭くな どんな苦劳も 笑颜で耐える ここはあんたと 私の港 出船 入り船 梦见船 アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 春呼ぶふたりの 大渔节
冲じゃ名うての 暴れん坊が 背中丸めて 饮んでるお酒 船を出せない 岚の晚は そばに私が いるじゃない アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 晴天(なぎ)待つふたりの 大渔节 陆(おか)じゃ取り柄も 甲斐性もないと 笑うあんたが 私の宝 德利并べて ゆらりと醉って 膝を枕に 眠りゃいい アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 寄り添うふたりの 大渔节 海よ荒れるな 夜风よ哭くな どんな苦劳も 笑颜で耐える ここはあんたと 私の港 出船 入り船 梦见船 アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 春呼ぶふたりの 大渔节
冲じゃ名うての 暴れん坊が 背中丸めて 饮んでるお酒 船を出せない 岚の晚は そばに私が いるじゃない アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 晴天(なぎ)待つふたりの 大渔节 陆(おか)じゃ取り柄も 甲斐性もないと 笑うあんたが 私の宝 德利并べて ゆらりと醉って 膝を枕に 眠りゃいい アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 寄り添うふたりの 大渔节 海よ荒れるな 夜风よ哭くな どんな苦劳も 笑颜で耐える ここはあんたと 私の港 出船 入り船 梦见船 アレワエーエ エト ソーリャ 大渔だェ 春呼ぶふたりの 大渔节
お酒はぬる目の 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は无口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ饮めば しみじみと 想いでだけが 行过ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟呗を 冲の鴎に深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝するダンチョネ 店には饰りが ないがいい 窓から港...
「恋」 愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめてい...
昨日今日そして明日へと 夢のバトン繋いで未来へ 綺麗な言葉だけれど そんなに容易(たやす)くなくて でも辛(つら)い時こそ近くに 幸せの入口隠れてる 飛びこめるか見逃すかは 君の気持ち次第さ 青い海 青い空 心に吹き込む潮風が 明日へと 走り出す 君を待ってます おいでよ悠久(はるか)な国へ もし描...
「ワインレッドの心」 もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば 今以上、それ以上、愛されるのに あなたはその透き通った瞳のままで あの消えそうに燃えそうなワインレッドの 心を持つあなたの願いが かなうのに もっと何度も抱き合っ...
北風(かぜ)に吹かれて 野に咲く雑草(はな)の 雑草(はな)の命の いとしさよ ままにならない 人の世の 悲しみ苦しみ 悔しさに 黙って耐えて 匂いやさしく 咲く花よ 人が住む世と 空ゆく雲は 風の吹きよで 雨になる 相身互いの 一つ傘 おまえと こころを 通わせて 歩いて行けば やがて道に 陽もさ...
俺でいいのか 悔やんでないか つぶしのきかない 男でも つらい時ほど 陽気に流す いつもおまえにゃ 借りばかり 蛍草 蛍草 何を迷って ここで咲く 酔えば近くに 見えてた夢が 醒めたらどうして 遠去かる 長い足踏み 続いたけれど それもおまえと 出逢うまで 蛍草 蛍草 花の素顔が 目に泌みる 渡しそ...
昭和二十五年一月の半ばもやがて過ぎる頃 雪と氷に閉ざされたソ連の港ナホトカから 祖国の為に命をかけた同胞を乗せ 第一次引揚船高砂丸が還ってくるッ 父が夫が兄弟が舞鶴の港に還って来る 日本中の神経はこの港にそそがれた 狂わんばかりの喜びはルツボの様に沸き返った 母は来ました 今日も来た この岸壁に 今...