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[00:05.00]纯音乐,请欣赏
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あれは二月 真冬で 流氷だけで 最果ては… なんにも無かった 凍(しば)れてた 待っているのが 愛の証(あかし)と 信じてよかった 呼人駅(よびとえき) やつれていないか あのひとは 高まるこの胸に 三秒 一秒 近づく列車の 汽笛がしみる 鏡橋(かがみばし)を渡って 笑顔になって あのひとが… わた...
あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく 夜明けの海が悲しいことを あなたから 教えられた海岸通 あなたの言うとうり 妹のままで いた方が 良かったかも...
「百年先も手をとりながら」 流れる川の 水面に映る 葉影の色は じきに 次の季節を渡す 留まることを 許さぬ風は 漂う心 何処へ 連れてゆきますか はじめて逢った日から どれだけ経ったのでしょう 百年先も あなたの手をとりながら どんなときも そばにいてください 過ぎゆく日々を 見送る空に 翳し...
枯れたすすきも いちどは咲いた わたしにだって あったわ春が おんなの肌を 夕映えいろに 染めて抱かれた それは恋 川よ きらり水の すすき川よ しあわせ何処(どこ)へ 押し流す 川よ 濁(にご)り水の 浮世川よ おんなは所詮 笹小舟 年をかぞえりゃ 指先さむい 瞼にのこる 男の背中 世帯を持って ...
欠けた徳利に 鱈子(たらこ)のつまみ 酒の注(つ)ぎ手は 見染(みそ)めたあの娘(こ) 能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー 寝酒三合に 口説(くど)きを混ぜて 今夜は輪島の 夢をみる 風は潮風 シベリア返し 汽車は昔の 各駅停車 能登はいらんかいねー ふるさと 能登はヨー いさざ土産に 嫁さ...
生まれた故乡も おふくろの名も 忘れたふりすりゃ カモメが骚ぐ 港の数だけ 修罗场をくぐり 命拾って 流れて来たが… ここから先はオホーツク 宗谷岬の观音样よ おどまぼんぎり 歌って诧びりゃ 不知火育ちのきまぐれを 许してくれるかい 许してくれるかい おどまぼんぎりぼんぎり 盆からさきゃおらんど 盆...
寒い夜だった 苛く悲しい 一人きりの長い夜だった 北へ向う夜汽車は 俺の中の心のようにすすり泣いてた そんな時おまえがよこした便り ただ一言だけ“淋しい”って綴ってた 安奈 クリスマスキャンドルの灯は ゆれているかい 安奈 おまえの愛の灯は まだ燃えているかい 眠れぬ夜を いくつも数えた おまえの...