寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 綫路の軋み 愛の迷いじゃ ないですか よめばその先 氣になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなたなぜなの 教えてよ 白い便箋 折り目のなかは 海のにおいが するだけで いまの私を 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 終着駅...
あんな男と 恨んでも 恨むそばから すがりたい 馬鹿な女と 言われても すべて捧げた 男だから 今でも 私は あなたが欲しい あなたにぶたれた 痛みより 別れ言葉が なお痛い どうせ嘘なら 最後まで だまされつづけて いたかつた 今でも 私は あなたが欲しい あなたの匂いが しみついた 愛を重ねた ...
夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで 濡れるのか 逢えばせつない 別れがつらい しのび逢う恋 なみだ恋 夜の新宿 こぼれ花 一緒に暮らす しあわせを 一度は夢に みたけれど 冷たい風が 二人を責める しのび逢う恋 なみだ恋 夜の新宿 裏通り 夜咲く花が 雨に散る 悲しい運命を 占う二人...
鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂帰りの 夕暮れ時です このゆかしさが お前に似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年の短い暮らしを 懐かしみ 水をあげてる 私です 一年の短い暮らしを 懐かしみ 水をあげてる 私です 花売りのリヤカー...
上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけをきいている 私もひとり連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ泣いていました ああ津軽海峡・冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラスふいてみたけど はるかにかすみ 見える...
おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが早いのさ それじゃ さよならと 海猫みたいに 男がつぶやいた 別れ言葉が あまりにもはかなくて 忘れたいのに 忘れられない せつない恋よ おんな港町 別れの涙は 誰にもわからない おんな港町 涙をこぼして いかりが上るのさ 泣いちゃ...
古い酒场に来てみたら タバコで汚れたルノアール 一轮挿しには作り花 古いレコードシャリシャリと けだるく聴こえる パティペイジのあのテネシーワルツ いい时代のいい青春だった あの日の昭和がここにある 古い酒场に来てみたら 読めない横文字で走り书き 色纸が一枚贴ってある 古いピアノを叩いては 酒场...
ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに 罪な心が届けられ わたし 女を 思い出す こんなキザなことは あなたに違いない 郵便受けにブーケを さして 帰るなんて 何を話すつもり あなたがわからない 死んでも いいと泣くほど つらくさせておいて ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず 生きたのに...
ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ 色気があり 女の背中にゃ 艶がある そんな時代が こゝにある 居酒屋「昭和」の 居酒屋「昭和」の 出会い酒 お洒落な肴は ないけれど 昭和の味なら 揃います 幸い今夜は 雨模様 飲んで行ってよ もう少し しぶい演歌など 唄いましょう 居...