寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
寒い夜汽车で 膝をたてながら 书いたあなたの この手纸 文字のみだれは 线路の轧み 爱の迷いじゃ ないですか よめばその先 気になるの 君のしあわせ 考えてみたい あなた何故なの 教えてよ 白い便笺 折り目のなかは 海の匂いが するだけで いまのわたしを 泣かせるの 北の旅路の 淋しさにゆられ 终着駅まで ゆくという あなたお愿い 帰って来てよ 窓にわたしの まぼろしが 见えたら辛さを 解ってほしい
鉢植えの水仙を 買ったのは お風呂帰りの 夕暮れ時です このゆかしさが お前に似てると あなたに言われて 嬉しかった 新妻みたいに エプロンかけて あなたを世話した 愛の明け暮れ 一年の短い暮らしを 懐かしみ 水をあげてる 私です 一年の短い暮らしを 懐かしみ 水をあげてる 私です 花売りのリヤカー...
死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ バラもコスモスたちも 枯れておしまいと 髪を短くしたり 強く小指をかんだり 自分ばかり責めて 泣いてすごしたわ ねぇおかしいでしょ 若いころ ねぇ滑稽(こっけい)でしょ 若いころ 笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい 人生いろいろ 男もい...
こんな哀しい 女の涙 知っているのか 夜の雨 死ぬ程惚れて 捨てられて 憎む事さえ 出来ない私 今夜も冷たい 雨に泣く どんな花でも 一度は咲いて 夢をみてから 散るものを あなたの重荷に なるのなら 日蔭の花でも よかった私 あゝ想い出が泣く 雨が降る 夜更けてひとり 未練の涙 いつしか覚えた 夜...
今は動かない 色あせ古びた蓄音機 子供の頃に父さんが 聴いてたアメリカの歌 あれは夕顔が いっぱい咲いてた縁側で 流れる英語真似をして 幼心に憧れた いまでは遠くの雲の上 夢では時々会えるけど 何歳(いくつ)になっても あの日の わたしはあなたの娘(こども)です 「倖せですよ…」 歌手(うた)を選ん...
ふらり降りて 枕木踏めば 波は银色 海鸟(かもめ)が騒ぐ 赤い线路(レール)に 夕阳が落ちりゃ 有明海(うみ)には不知火 灯りが揺れる 爱しいあの娘(こ)は 泣いてるだろなぁ 今夜は火の酒 恋の酒 酔いなっせ 酔いなっせ “饮まんね…”男は茶わん酒 ぐらり酔えば ちぎれる汽笛 酒の肴(つまみ)は 高...
あなたとならば 血のでるような 苦労も覚悟の 上でした わたしからあなたを とるのなら いっそ死ねといわれた方がいい 別れるなんて 言わないで バカ! 馬鹿! あなたほんとに意気地なし あなたのそばに いられるだけで ほかには何にも 欲しくない 置き去りにしないで 行かないで そうよ強いその手で そ...
あんな男と 言いながら 今日も来ました 港町 波のむこうは また波ばかりの 片想い さよならも 聞こえない 情なしのうつり気の 後影 もう一度 逢いたい 泣けば鴎も まねをして あなた呼んでる 別れ町 うらむことさえ 出来ない女の ほつれ髪 咲いて散る 赤い花 酔いどれて 泣きぬれて 追いかけて も...
激しいばかりが 恋じゃない 二人でいたわる 恋もある ねえあなた しっかり抱いててよ 私一人が 嵐の中へ 押し流されて しまいそう 裏町通りの 騒めきが 眠れば静かな 午前二時 ねえあなた あの歌聞かせてよ 捨てた故郷 菖蒲の頃か 今夜は夢で 帰りたい 浮き草みたいな 暮らしでも 綺麗に生きてる 昨...
さびしさの あまりに いたずらの 煙草 立ちのぼる けむりに 涙ぐむ 実りなく 終わった 恋の日を 思い むなしさの 真夜中 ひとりきり くるおしい抱擁 信じたい言葉 すべて 投げ捨てて わたしは 旅へ… ああ ああ ステーションホテル 24時 口紅を 落として 爪の色 変えて 出来るだけ 素顔で ...