春は一夜の桜の宴 浮世の盃 花をつぎ 秋は楓の舟をだし 河流の旅人 歌に読む 幾歳月が過ぎゆくとも 人はさみしい荒野原 ※わたしは風 たったひと吹きで いにしえを 舞あげて わたしは風 たったひと吹きで 心に彩をそえる※ 夏はまぶしい娘等を 百合の香りに包み込み 冬は紅さす恋の女 風花一輪 簪に 想い焦がれて 時が熟すとも 人は咲かせる花がない (※くり返し×2)
春は一夜の桜の宴 浮世の盃 花をつぎ 秋は楓の舟をだし 河流の旅人 歌に読む 幾歳月が過ぎゆくとも 人はさみしい荒野原 ※わたしは風 たったひと吹きで いにしえを 舞あげて わたしは風 たったひと吹きで 心に彩をそえる※ 夏はまぶしい娘等を 百合の香りに包み込み 冬は紅さす恋の女 風花一輪 簪に 想い焦がれて 時が熟すとも 人は咲かせる花がない (※くり返し×2)
春は一夜の桜の宴 浮世の盃 花をつぎ 秋は楓の舟をだし 河流の旅人 歌に読む 幾歳月が過ぎゆくとも 人はさみしい荒野原 ※わたしは風 たったひと吹きで いにしえを 舞あげて わたしは風 たったひと吹きで 心に彩をそえる※ 夏はまぶしい娘等を 百合の香りに包み込み 冬は紅さす恋の女 風花一輪 簪に 想い焦がれて 時が熟すとも 人は咲かせる花がない (※くり返し×2)
くちずけが長すぎたようで 僕が目を開ける それでも君は接吻を止めない 二回半の瞬きのあと 僕は目を閉じる 遠い景色に誘われて ゆりかごを揺らす 母のように 紫陽花は六月 雨に煙る 君の胸で眠ろうか 雨音 聞こうか 故郷のあの海へ帰ろうか いつだって君のことは 僕が見つけたね 上手に陽炎に隠れても 肩...
口の中に薬を 撃ち込まれた気分さ あちらこちらの 心臓が一斉に騒ぎ出す 財布を盗られたって訳じゃないんだ つまり恋人に恋人ができた 止まった時間の中を 漂流してるような気分さ たどり着くのは 知りたくもないことばかり 事実をかばって体裁繕った つまり恋人に恋人ができた 外国映画の日本人みたい 国籍不...
この愿い谁かこの愿い いつまでも锁が挂からない いいさこの出逢いこんなめぐり逢い 今度ばかりは僿も扉をくぐった 差し出す指に君は指でかえした 恋で泣かした人と恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいねいいね この手离さない(ふたりは) 星の地図はない(迷わない) 言叶じゃもう引き返せない そして最...
On Your Mark そして僕(ぼく)らは いつもの 笑顔(えがお)と姿(すがた)で 埃(ほこり)に まみれた 服(ふく)を 払(はら)った Oh… この手(て)を 離(はな)せば 音(おと)さえ たてない 落(お)ちて行(ゆ)く コインは 二度(にど)と 帰(かえ)らない 君(きみ)と僕(ぼ...
木の叶が舞い落ちる 西阳のあたる部屋で 虚ろな时间のなか ゆり椅子にひとり 过ぎた日々は 想い出の中 めぐりあいは 时の恶戏 そんな恋だと我が心に 言い闻かせたはずなのに ああ 新しい恋を 拾おうとする度に 忘れた“あの人”を いつも想い出す ただひとりを 恋するゆえに 何もかもを舍てた 一途な...
名前も国もない 生まれたての元気 all right どんな羽根をくれるの 僕等はいつだって 風邪をひいたままさ オイルの切れた未来のプログラム 大事に回してる 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 太陽と埃の 匂いを覚えてる all right ...
谁(だれ)もが 一(いち)度(ど)は ひき返(かえ)す道(みち) 二人(ふたり)でここまで 步(ある)いて 来(き)たのに あなたの心(こころ)が 足(あし)おとられて 冬(ふゆ)の坂道(さかみち) こらがりはじめた ふるえる肩越(かたご)しに あなたのさよなら 背(せ)中(なか)で 泪(なみだ)お...
空から この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる ねえ君がゆっくりと 丁寧に喋り出す時は 危険なムードが漂うんだよ だから僕の回線は色んな場所で 高速でクラッシュして 言葉が カタカナみたいになっちゃう 愛する物はいっぱいあるけど 恋する人は君なんだよ こんなんじゃ疑いは消せ...