ボクの奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく なんで僕が泣きたいのか やっと解った 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた 嘘みたいな目覚めない星 手を伸ばして君だけ探すけれど にせものだから きっと届かない 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた あのね、思い出は痛いくらいきれいだから 鍵をかけていつまでもボクに閉じこめなきゃ――――。 どんどん遠く どんどん遠く 君がいなくなる いなくなる
ボクの奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく なんで僕が泣きたいのか やっと解った 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた 嘘みたいな目覚めない星 手を伸ばして君だけ探すけれど にせものだから きっと届かない 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた あのね、思い出は痛いくらいきれいだから 鍵をかけていつまでもボクに閉じこめなきゃ――――。 どんどん遠く どんどん遠く 君がいなくなる いなくなる
ボクの奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく なんで僕が泣きたいのか やっと解った 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた 嘘みたいな目覚めない星 手を伸ばして君だけ探すけれど にせものだから きっと届かない 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた あのね、思い出は痛いくらいきれいだから 鍵をかけていつまでもボクに閉じこめなきゃ――――。 どんどん遠く どんどん遠く 君がいなくなる いなくなる
空が晴れてたからみんな居なくなった。 わがままだった僕は、おいてけぼり。 全部からっぽの僕。 耳の奥のネジが回り続けるから、 また痛くなって。 風が僕の頬に冷たさを残した。 外が嘘みたいに、やさしくなって。 僕の脈はひどく早くなりだしていく。 部屋の蝿の羽音、うるさくなって。 陽が差したら 陽が差し...
左目には泣いて視えました 右目には笑って視えました 目と目の間に処理できない気持ちがいまだになんか 在るんです 初めて上野駅へ行ったのは めずらしく雪が降るクリスマス 終電はもう向こう側 遠くに行っちゃう光を見送れば対照的 楽しすぎたから 喋りすぎたから 今度は黙って世界の音に耳を傾けた 公園の奥の...
もう 宵闇思い込み ビードコの街 無数の光の中で交わしたお別れ あの指切りしたあと 嘘つきの指 ささくれ出来て今でもちょっと痛いよ 名を呼び合い 名を告げ合い ぐるぐる回る惑星で 君と僕 会えた事 涙こぼれたら忘れてくのかな カナシミ溶けたらちゃんと見えるかな きらめく世界で揺らめくカゲロウ 冷たく...
星座づくり plastic tree ねぇ、 非常階段 登る24時 眠った町のパノラマ ねぇ、 まっ黒な地図 見るのに飽きたら ふたりで星を数えよう そっと つなげて 新しい星座作るよ ずっと変わらない想いが 夜空に残ったら 残ったら なんかラッキー ねぇ、 今夜は新月 さんご色した光がおお...
この手をつかんで 怖くないから 何処までもずっと君を連れてくよ ちいさな傷跡 裂けて笑うけど 君が愛しくて何も感じない 夢のテント 映る影が重なる ちゃんと僕が受けとめてあげるから ゆらゆら 揺れながら 僕らはただ求めてく 伸ばしている腕の向こうに君がいて 離れて 近づいて 僕らはただ繰り返...
夜に問う 答えなし 空欄の言葉埋まらず 追憶は刹那放つ お揃いだといいけど 好き 嫌い まばたきの数増えた目に 月の光 さりさり 刺さり やけに煩いから瞼の幕を下ろす 花をつけて 花を散らして 視えないもの演じて僕ら どれもすべて 戯れ言で夢 マイム マイム マイム もう秘密 触れちゃ駄目 結末...
オレンジに汚される雲 風はそれを掃除してた ベランダには眺める僕 意味もなく寂しさにノック 明日、届く花は どんな色に咲くの? いつまでも陽だまりに留まったまま 君が来るまで、ずっと待ってるから。 コウモリは街灯で迷い おかしな放物線を描く  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 空は悲しいほど 衰弱していくよ。 い...