ボクの奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく なんで僕が泣きたいのか やっと解った 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた 嘘みたいな目覚めない星 手を伸ばして君だけ探すけれど にせものだから きっと届かない 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた あのね、思い出は痛いくらいきれいだから 鍵をかけていつまでもボクに閉じこめなきゃ――――。 どんどん遠く どんどん遠く 君がいなくなる いなくなる
ボクの奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく なんで僕が泣きたいのか やっと解った 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた 嘘みたいな目覚めない星 手を伸ばして君だけ探すけれど にせものだから きっと届かない 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた あのね、思い出は痛いくらいきれいだから 鍵をかけていつまでもボクに閉じこめなきゃ――――。 どんどん遠く どんどん遠く 君がいなくなる いなくなる
ボクの奥に鍵をかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく なんで僕が泣きたいのか やっと解った 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた 嘘みたいな目覚めない星 手を伸ばして君だけ探すけれど にせものだから きっと届かない 何もないボクはどこに行けばいいのかな? ずっとかわかない涙がどんどんあふれた あのね、思い出は痛いくらいきれいだから 鍵をかけていつまでもボクに閉じこめなきゃ――――。 どんどん遠く どんどん遠く 君がいなくなる いなくなる
ふたつある星を ひとつの名前で呼(よ)ぶって たしか君から聞(き)いたな 夜を拒(こば)むように たくさんの灯(あか)り いろんな色(いろ) 飾(かざ)る東京(とうきょう) 夜空(よぞら)探(さが)した あれ、どれだったっけな? 何(なに)もかも全部(ぜんぶ) 君に向かうから ほら 星の光(ひかり)...
不思議なくらい寂しい青空に 手を伸ばしてる事がそう全て 僕と空気が混ざって反応して 頭がボンヤリして解らない 誰も触れないくらい深く沈む夢に揺れたい おしえてよ 魔法のような幸せはどこ? 僕はまた眠って 目覚めたら願いが叶って おかしくなれて 絶望の丘で立ちつくす きっと僕は在るのか解らない 目に見...
昨日 夢を見た 欠けたはずなのに 動く君がいて せまい廊下の 薄明りの下 子猫と踊ってる 泣いている様な 笑っている様な 不思議な顔だから 僕は気付かないフリをし続けた 夢から覚めるまで 割れたガラス窓を開けたら今すぐに 答えを見付けなきゃ 見付けられない僕 咽がカラカラになる また こぼれた ふか...
味気のない毎日と、薄暗い天気も慣れた 白ジャケットの笛の音で、カラスは並びだした 錚錚たる黒い群れ 銀の鐘が鳴り出した 変わらない景色眺めて、これでいいんだって思うか 味気のない窓際と、肌寒い天気も慣れた 白ジャケットの笛の音で、カラスは並びだした 錚錚たる黒い群れ 銀の鐘が轟いた 変わらない景色...
ガラクタみたいなベンチに座り込む詩人 重たい灰色背負った地獄の季節 呪いで脱げない靴履き踊るバレリーナ 「退屈しのぎに余興はおひとついかが?」 痺れた爪先が踊ったら バランスを失って瞬きのスピードで 螺旋を描いて落ちてくように 悪趣味な妄想が目を覚まし赤い舌出した 雨音・サイレン・天使はそっと羽ばた...
目を開けたままで 眠ってるみたいだな ぼんやり傘がない僕だよ 水色水滴銀色空模様 望んでた六月の雨だよ 引力で堕ちて 重力で堕ちて 全部ねえ こぼれてしまうから いったりきたり 何千回ブルー? きっともう どこにも居ない 君が降らした小さな雨 歪んでくのははなやぐ記憶 同じものだけ見てられたら どこ...
さよなら。 僕の事が思い出せなくても泣かないでね。 お伽(とぎ)の国(くに)の嘘(うそ)だ。 ほんとはすこしだけ泣いてほしい。 午前4時(ごぜんよじ)。 まだ暗(くら)い駅(えき)。 僕は始発(しはつ)を待っているところ。 消(け)せないメールだらけ。 携帯(けいたい)を開(ひら)けば、夢灯り。 願...