神様、僕は気づいてしまった
神様、僕は気づいてしまった歌曲,共20首。包含《CQCQ》、《オストリッチ厭離穢土》、《週刊アンソロポロジー》、《わたしの命を抉ってみせて》、《宣戦布告》、《CQCQ》等。
🎧 [神様、僕は気づいてしまった] 歌词榜
CQCQ
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むずかしい感情だった 始めは人を恨んだ それから不幸を祈っていた 許されるだなんて思っちゃいない 恥ずかしい毒も吐いた 続けて人を誹謗した どこから自分を失っていた 嘲笑われるくらいに腐っていた 後に悔やむことがないのなら 後で悔やむと書きはしないと 不快な航海の旅路をつっている どうか どうしたっ...
オストリッチ厭離穢土
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人生観(じんせいかん)だの何だの瀕死(ひんし)の未来が エンストモードになり どうもバグっている わかったフリしてつまんない話題(わだい)で笑った 心の奥底では ナイフで刺している 予想外(よそうがい)だったが人智(じんち)はどうやらガラクタ 玉突(たまつ)き事故を起こし 倫理(りんり)が死ん...
週刊アンソロポロジー
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その漫画家たちは向上心が無いんだ シナリオは至って平凡を辿った それどころかずっと浸透度が低迷 言い訳は揃って「才能がなかった」 愛されたいからと笑って 適当に筆を走らせて 繕った腑甲斐無い表情 そんなんじゃ伝えたいはずの 少しも届かないな 本当は自分でもわかってるくらいだ 七十億だとかの愛憎の 身...
わたしの命を抉ってみせて
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シャレた高層ビル、傾れ込んだ 彼のパトロン風情が狙い サディスティック あられもない 金でランドスケープ、貪った 夜景のオーナメントごと欲しい ロマンチック 見返りはない シャーロック・ホームズさえ 戦(おのの)いたほどの わたしの命を抉ってみせて It's always alright ザッツオ...
宣戦布告
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雑に伸ばした前髪で 今日を見落とし 捻り潰した裏声で 不幸を謳っている この世にひとつ間違いがあるとするなら この世に生を授かってしまったことだろう 言葉のナイフは鈍だけど 確かに胸を突き刺した きっかけなんてさ それでいいから 御終いだ あと一歩踏み込め 脳に従え 絶望 此処に未来なんて物はない ...
CQCQ
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難しい感情だった 初めは人を恨んだ それから不幸を祈っていた 許されるだなんて 思っちゃいない 恥ずかしい僕の吐いた 続けて人を誹謗した どこから自分を失っていた 嘲笑われるくらいに腐っていた 後に悔やむことがないのなら 後で悔やむと書きはしないと 不快な航海の旅路をつっている どうか どうした...
僕の手に触れるな
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自分を否定したとして それすら自分の声だ 異論さえ問えやしなくて 僕は僕が嫌いんなった 赦しを乞うにしたって 独りじゃ叶いっこないさ 不甲斐ない救いにさえも この手で蓋をしていた 塞ぎ込んだ命をどうか 誰か拾ってくれやしないか 錆び付いた口は開かない ドンタッチマイハンド 見え透いた本性と絶交して ...
大人になってゆくんだね
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千鳥足で煙草をポイした 憂う背中を見てきて 自分はこうならないようにと口を尖らせた あの頃の僕が今こうして 目を疑うような 無様な僕を見たならどう思うかなぁ 一生続くと何となく思ってた 夏休みの終わりどき 僕が宿題何も終わらちゃいないから 君が答えを見せてくれては ひっそりと言った 「けれど十年後は...
だから僕は不幸に縋っていました
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分からないことが分からなくて 心臓を打って泣いて 尚更に自分が分からない ポンコツの落第者 振り返るための過去がなけりゃ 冴えない未来冴えないや だから僕は不幸に縋っていました 恨まないでおくれ 青春なんてすぐポイだ 燃やされる前にどうかこの最期を 君に 見届けてほしい 犯人は一体どうしてこんなんな...
UNHAPPY CLUB
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配給の行列を 暗澹たる顔して歩いた 最前では程度の知れた屑達たちが横入りをしてる 侮蔑的な一瞥で 投げやりに手渡されたのは 誰かが諦めた 夢の残滓で満ちたスープ 底の浅いボウルで それを粗雑にかき混ぜてみれば 器から勢い良く 不遇の涙がどっと飛び散る 嗚呼 なんて他人の災いはこんなにも瑞々しい 列を...
ストレイシープ
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気の弱い子供だったよな よくある授業の一つだった 作文を前に筆が止まる テーマは「将来」 差し障り無い事を語り 有りのまま僕の願望像を 書けなかったことを 後悔してんだ 「夢は夢なんだ どこかで覚めなくちゃならない」 そう諦めきったいつかの あの僕等にもう一度逢いたい 消さないでよ 二つと無い ...
匿名
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夢見がどうであれ 変わらず日が昇る 僕らが何であれ 変われる芽が生える 偶然誰かとすれ違えたから 白線の外をすすんで選んで歩いた この存在は軽いと知って もう後悔はしないと言って 靴底でしがみついては 夜が明ける 空の消えた世界へ行こう 誰一人も望まないとしても 日の光に遮られた 僕らに行き先を...
52Hz
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幾許と愛を偲んだか 深海のような倦怠感 厭世すら飽食した 幾億と宙を仰いだか 水泡に帰したSOS 風浪から僕の過ちを救ってほしいんだ 虚ろ目な諦めが僕を 責め立てて閉じ込めて 心の水底へと沈んでく 酸欠めいた命が歌った 泡沫の哀傷挽歌 ここにぼくはいるよ 間違った声で歌った 一瞬のメーデーだった...
Merci
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スティグマを負った冴えない少年 笑えない程に重傷だった されど日々は心臓を突き刺してく 生きる為、愛を売ったシティーガール 妥当な値打ちも付いちゃいないさ 泥のようなコーヒー飲んで誤魔化した 僕等の孤独は 僕等の涙は 欠落は ガソリンみたいに浮かんでいて 爪弾きに遭っている そいつに得意気で 火...
20XX
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分かってる いや、分かってる 僕らは知らなすきたんだろう 答えてよ なら、答えてよ どれくらい希望を待ってりゃ迎えが来るんだよ 救いなんてない時代 言葉など甲斐もない無価値 違うか? そんなポンコツに縋んなよ モデラ一トなペースでまわる世界 滑って落ちんのは何方様 ふかした顔した...
Deadlock
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くたばってしまえりゃどんだけ楽になるか 行く宛のない思考 不確かな逃避行 塞がってたってどうしようもないなんて 他の誰でもない 頭は分かってる 被害者気取んなよ 朝になる前に 僕に成るように 作らなくちゃ I got nothing to say to you No need to say an...
Deadlock
📝 歌词预览
神様、僕は 気づいてしまった - Deadlock くたばってしまえりゃ どんだけ楽にな るか 行く宛のない思考 不確かな逃避行 塞がってたって どうしようもないなんて 他の誰でもない 頭は分かっ てる 被害者気取んなよ 朝になる前に 僕に成るように 作ら なくちゃ I've got nothin...
ストレイシープ
📝 歌词预览
気の弱い子供だったよな よくある授業の一つだった 作文を前に筆が止まる テーマは「将来」 差し障り無い事を語り 有りのまま僕の願望像を 書けなかったことを 後悔してんだ 「夢は夢なんだ どこかで覚めなくちゃならない」 そう諦めきったいつかの あの僕等にもう一度逢いたい 消さないでよ 二つと無い ...
Unhappy Club
📝 歌词预览
配給の行列を 暗澹たる顔して歩いた 最前では程度の知れた屑達たちが横入りをしてる 侮蔑的な一瞥で 投げやりに手渡されたのは 誰かが諦めた 夢の残滓で満ちたスープ 底の浅いボウルで それを粗雑にかき混ぜてみれば 器から勢い良く 不遇の涙がどっと飛び散る 嗚呼 なんて他人の災いはこんなにも瑞々しい 列を...
名前のない青
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孤独の内に溜め込んだ空想の類 どうしたってずっと言葉にできずに 幼さ故、小さなこの両手から溢れて ついにはキャンバスを埋め尽くした 水平線から滲むようで 冷え切った頬を伝うような 暖かなその色が僕の声になっていく 想像が現実を凌駕して、重く垂れた雲が散った その景色を遺せたなら 千年後の知らない...