谷村新司
谷村新司歌曲,共50首。包含《風の子守歌 ~あしたの君へ~ (カラオケ)》、《三都物語(Shinji Tanimura with PIANO MY NOTE)》、《陽はまた昇る(Shinji Tanimura with PIANO MY NOTE)》、《十三夜》、《いい日旅立ち》、《サライ》等。
🎧 [谷村新司] 歌词榜
風の子守歌 ~あしたの君へ~ (カラオケ)
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三都物語(Shinji Tanimura with PIANO MY NOTE)
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胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ この私は 誰を 訪ねるあてもなく まるで詩人のように 景色に染まって ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて人 それぞれ 生きているの 昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう 風そよげば ...
陽はまた昇る(Shinji Tanimura with PIANO MY NOTE)
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夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜 陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 冬晴れの空 流れる煙 風は北風 鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうた...
十三夜
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十三夜-谷村新司(にむらしんじ) 作詞:谷村新司 はるか旅をゆく遠く流れてゆく 川も流れゆくふるさとの海へ 人も流れゆく土の道の上を 唄うこどもたち輪になって日が暮れる 鐘の音が止めば月と遊ぼう 帰り道照らす夜空のあかり 通りゃんせ帰りゃんせ母の子守唄 今はもう消えた十三夜のわらべうた まるい十五夜...
いい日旅立ち
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「いい日旅立ち」 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 啊~ 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小...
サライ
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遠い夢捨てきれずに 故郷を捨てた 穏やかな春の陽射しがゆれる小さな駅舎 別離より悲しみより 憧憬はつよく 淋しさと背中あわせのひとりきりの旅立ち 動き始めた汽車の窓辺を 流れてゆく景色だけをじっと見ていた サクラ吹雪のサライの空は 哀しい程青く澄んで胸が震えた 恋をして、恋に破れ、眠れずに過ごす...
祇園祭
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化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの遠ばやしを 逃がれるように 宿につけば 心細さもつのる 渡月の橋を 渡りきるまでは 振り向いちゃいけない 自分の過去だけは 真顔になった君は 確かにこの宿にいた あー宵山の 人波にまぎれて あー握りしめた 君の手を覚えてる今も 祇王の夢と祇女の 庭に佇み夕暮れま...
睡莲
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睡蓮の花ひらく 月の光の意味を 誰かに伝えるため 白い花咲かす 胸に手をあてて それは強く儚い 命のリズム 睡蓮の花ひらく 月の光の意味を 誰かに伝えるため 白い花咲かす 生きてゆくことは 死へと向うこと そして矛盾とともに心開く 睡蓮の花ひらく 月の光を浴びて 無常の風の中で 命ただ咲かす 睡蓮の...
いい日旅立ち・西へ
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遥かなしまなみ 锖色の凪の海 セピアの云は流れて どこへ行く 影绘のきつねを追いかけたあの顷の 梦を今もふところに 西へ行く ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの风の中 今も闻こえるあの日の歌を道连れに 萤の光は 远い日の送り火か 小さく见える景色は 阳炎か 出逢い...
ジョニーは戦場に行った
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ジョニーは涙も見せず 乾いた笑顔で右手を出す とまどう俺は大きく息を吸い込んで 右の手を差し出す “マユミ”の心をどちらが先に 奪えるかと競った ナイフを捨てたおまえの影に 俺は勝てなかった 勝負はすでに見えていたのに 彼女の心も震えていたのに 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平...
浪漫鉄道<途上編>
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遙か地平まで続く 線路に耳を押し當て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて 廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け 少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い寫真に...
ノスタルジア
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ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ネオンに引きよせられ ひとり飲む 流れる Old Love Song 胸にしみる 君のことを忘れたいのに I remember you ひとり ジャズに埋もれて 酔うほどに 君に逢いたい くすんだシャンデリアは 汽笛にふるえる すべてはモノクローム 人さえも 流...
最終フライト
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夜の 海を 越えて 君に 逢いに 行くよ 远い 旅の 终 り 君が 仆の ゴール どうして 今まで 气付か なかったんだろう いつもそばにい たのに 自由になる なんて 淋しい ことだよね Fly to you 君の 住む 街へ Fly to you 仆は 今驱け てゆく 仆は 梦を 见...
ガラスの風鈴
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一人で爪をかむのは 貴方の悪いくせだった 見つけて叱る私を 貴方は愛してくれた Wow-西陽にやけた カーテンをはずしながら Wow-旅の仕度を今 終えたところよ 貴方がくれたベコニアの花も 思い出と一緒に殺すつもり さよなら さよなら 私が愛した日々よ 二人で暮らし続けた 夢だけを握りしめて 明日...
レストランの片隅で
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手首の傷を時計で隠して 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ 私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの 不思議ね 抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気が...
冬の雁
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手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあったけれど 雨の気配ね窓の外は 濡れてる人もいるんでしょうね あなたがくれた言葉を生きがいに 暮らしつづけてきたそれも今日まで 悲しいけれどやさしさだけでは 生きてゆけない そんな年なのおかしいでしょう 食事の仕度をしなければ 母がいないと大変なのよ 雨の気配は...
Runnin'on-ランニング-
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Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 花は桜 風に吹かれる 人の群れさえ 今は何も見えず Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 夜は嵐 一夜限りの花は紅 明日は土に帰るよ 叫んでも叫んでも 花びらさえ散らせず ならば...
終着駅
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風が出てきた夜の匂いが 遊び疲れたメロスにささやく うつむきながら歩く仕草に イブの雪まで追いかけてくる 帰りそびれた冬の椰子の実 海に抱かれることもないまま 凍える指に息を吹きかけ 星も見えない空に呼ぶ Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia お...
この世が終わる時-When the world ends-
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例えば明日にも この世が終わるなら 三通の手紙だけは せめて残しておきたい 一通は私を育ててくれた父母に ありきたりだけれど ありがとうございましだと それだけを何度も書きたい 色あせた写真を見つめながら 語り続けた夜と 何度か見た二人の優しい涙のためにも 命終わる時まで誇りを持ち続けたい 私は紛れ...
マイ・ボーイ
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My Boy いつの日か この 手を 离れて 大空に 逃げ てゆく时は 黙ってお ゆき My Boy さよならの 言叶 はいらない 心 のおも むくまま に 駆け てゆけばいい おまえが この世に 生れた あの日の 空は いつまでも 瞳の 中 にやきついて 消えないから My Boy...
雨の森 -RAINY WOOD-
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一人で迷い乍ら さまよう心に 雨は音もなく やさしさもなく 灯りも見えないまま 戸惑う身体に 雨は音もなく やさしくもなく Rainy Wood 私のあの頃は 愛から目をそむけ 暮らしつづけてた Rainy Wood 私の青春は 光のない 雨の森のようだ…… Rainy Wood……Rainy Wo...
朝日を求めて
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夜明けも真近の街の静けさに 窓を開けてみれば心が痛む 何故か 新聞配達の少年が駆け抜ける 青みがかった道に視線を落とした 何故か 朝日よ早く 縮みかけた 俺の体を照らしてくれ 希望という名の光に飢えてる 俺のこの手のひらに SEARCHING 朝日を求めて早く SUNRISE でもや音楽に開けくれて...
今を生きて
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ああ いつか開く 花の種をまこう たとえ命が 明日終わるとしても ああ 時の砂に 降りそそぐ雨が きっと新しい命をくれるだろう 友が死んだ日の ほほうつ雨にさえ きっと大切な意味があるはずだから だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで 今を生きて 今を生きて ああ 永遠には 生き...
浪漫鉄道(蹉跌篇)
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名前も知らない駅の ホームで雪を见ている 枕木に落ちた梦の 迹を数えながらいま 右のレールは东京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 线路の轧みは似てる 旅人の叫び声に 出逢いはいつも悲しい 别离の时を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆くだかっ...
秋止符
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左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある 友情なんて呼べるほど 綺麗事で済むような 男と女じゃないことなど うすうす感じていたけれど あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうなそんな気がして 夢を...
おやすみ
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お化粧なんて しなくていい 素顔のままの君でいい 変わらなくてもいいんだよ 子供のような君でいい さあ目を閉じて 目を閉じて 君が眠りにおちるまで そばで話していてあげる 夢をみるのが恐いのかい そんなに淋しい夜ならば 甘えていいんだこの胸で 涙をふいてあげるから さあ目を閉じて 目を閉じて 君が眠...
ダンディズム
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归れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れたシャツのままで 息子よいつの日かこの酒を 古びた止まり木の片隅で 醉えば俺をかつぎ出せ 月あかりの石だたみへ 歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう爱する人の为に 歌おう君の爱する母の歌を 歌おう私の爱する妻の歌 人生は束の间の祭り せめ...
引き潮
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むなしい夢とは知っていながら あきらめられずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉を今なら言えるのに 寄せては返す波 遠く遠く 思えば小さな見栄と誇りが 男と女を結ぶ最後のまごころも 通わなくしてしまう 忘られぬ思いこの海に叫んでも 答えてくれる人はいない いない 今では笑える昔話...
熱い吐息
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熱い吐息の中で 君を抱きしめて 深いしじまの中に 溶けてしまおう この時だけが二人を みじめさから救ってくれる もしも夢ならこのままさめないでおくれ こんなか細い腕で君はひたすらに 汗のにじんだ胸で君はひたすらに この時だけが二人の 信じあえる時 離れられないと 心で感じているのは 俺だけなのか も...
愚かしく美しく
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愚かしく美しい 恋ならば知っている 一瞬が永遠に 感じれたあの夏の日 並んで見つめてた 『あの胸にもう一度』 バイクが空を舞う ラストシーンに 頷いたあの日の私 今も忘れてない あなたにはわからない 想い出の夏服を 着たままでいつまでも 待つことのあの淋しさは くるぶしを濡らす波 戯れる黒い犬 あの...
秋のホテル
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あなたに抱かれた あの年の夏 私は確かに美しかった ホテルのロビーを 誇らしげに行く どの人よりもきらめいたけど 愚かだったわ 愛は Daylight Moonlight 激しく静かに 愛は Daylight Moonlight 移ろうままに あの人に飽きられた それさえも気づかないまま "愛"から...
男と女に戻る時
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Return to the man,Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man,Return to the woman もう一度男と女に戻る 熱い視線に 抱かれながら あなただけ 見つめていた頃 君をこの手に 抱いた時の 手のひらの 熱さを忘れて...
狙撃者-スナイパー
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これが最初でこれが最後のチャンス 燃え滾る炎お前は撃ってるか shoot me 青ランとがおれを照らし出す 震える指で生き金が引けるか ああ 見ろうよ 目の前にいるぜ 撃ち抜けるのか この胸が wo wo shoot me サイレンサー shoot me サイレンサー おれの火は誰...
冬の嵐
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キラめくライトの中で ほほえんで 人生の楽しさ 歌ってた 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけど今は どうだろう しらけきった客達のざわめきの中で 流れる汗の冷たさに 凍える体を うけとめてくれる人も 私にはもういない The End The end of my li...
狂った果実
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ひとしきり 肩濡らした冬の雨 泥をはねて行き過ぎる車 追いかけて喧嘩でもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる 狂った果実には 青空は似合わない 家を出たあの時の 母のふるえる声は 今でも耳に響いてる 低く高く ポケットで折れていたハイライト おかしくて吸う気にもなれず かじりかけの...
タカラヅクシ
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タカラヅクシに身を尽くし 願いをかける初詣 タカラヅクシの初夢は 富士のお山をこえてゆく 熊手がゆれてる酉の市 十日の戎は笹の波 ゆらゆらとゆれながら エガオ花咲く祝いの日 タカラヅクシに身を尽くし ひたすら回る盆踊り タカラヅクシの恩返し 集いて更ける夏の宵 燈籠流しの水辺に...
サライ
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遠い夢捨てきれずに 故鄉を捨てた 穩やかな春の陽射しがゆれる小さな駅舎 別離より悲しみより 憧憬はつよく 淋しさと背中あわせのひとりきりの旅立ち 動き始めた汽車の窓辺を 流れてゆく景色だけをじっと見ていた サクラ吹雪のサライの空は 哀しい程青く澄んで胸が震えた 恋をして、恋に破れ、眠れずに過ごす ア...
アルシラの星(カラオケwith Kalafina)
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人はなぜ星に願いを 人はなぜ星に惹かれる うつむいている時も 星はいつも見ている あの日星にきいてみたの わたしのゆれてる心に 寄り添って歩いてくれる そんな人に逢えるの? ひびいてる心の声を 信じつづけていられたら お伽話のそのように 星は叶えてくれる 夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞ...
群青
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空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠らせる 手折(たお)れば散る 薄紫の 野辺に咲きたる 一輪の 花に似て 儚なきは人の命か せめて海に散れ 想いが届かば せめて海に咲け 心の冬薔薇 老いた足どりで...
Keep On !
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Keep on keep on keep on 希望という名の夢を追いかけて やっとここまで来たけど 明日が見えない 今日はきのうの続きじゃないと わかっているけど心が折れそうに だけどもう一度歩きはじめよう きみのあの言葉を思いだしながら Keep on keep on 自由という名の未来憧れて ...
真夜中のカーニバル (2018 ver.)
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人影も見えなくなった ゲームコーナー 嘆きのピンボール 弾かれて色とりどりの夢に蹴られた 嘆きのピンボール 行き過ぎる車は 楽しげな二人連れ コインを投げたよ 都会の闇に 陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー あのビルの窓の明りも 消えてしまった 嘆きのジョーカー ポケットの...
浪漫鉄道 -途上篇-
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浪漫鉄道 -途上篇- (Roman Tetsudo Tojou Hen) - 谷村新司 (たにむら しんじ) 遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いな...
マラソンマン
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マラソンマン (Marathon Man) - 谷村新司 (たにむら しんじ) 正午の鐘と 同時にピストルが空を射抜く 驚くように はじき出されるランナー ある男には それは賞金の為のゲームで ある男には それは名誉の為の リングに似ている あーそれぞれのレースの中で 嵐のようにその胸よぎるもの あ...
誕生日 -ありふれた黄昏の街にて-
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誕生日 -ありふれた黄昏の街にて- (Tanjoubi Arifureta Tasogareno Machi Nite) - 谷村新司 (たにむら しんじ) 貴方の誕生日は いつでも 二人でお洒落をして 出かけたわ ネクタイが少し苦しそう でも 貴方はいつもより 大人に見えたわ 人混みの街で 夕闇に...
サライ
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遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎(えき) 別離(わかれ)より悲しみより 憧憬(あこがれ)はつよく 淋しさと背中合わせの ひとりきりの旅立ち 動き始めた 汽車の窓辺を 流れゆく景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程青く澄んで...