冬にわかれて
冬にわかれて歌曲,共11首。包含《君の街》、《冬にわかれて》、《rain song》、《揺れる》、《tandem》、《山のミルトン》等。
🎧 [冬にわかれて] 歌词榜
君の街
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君の街 ああなんだか 君がいる気がして 遠回りの道帰るのさ 会えたためしはないけれど 君を思っていたんだ 来る日も来る日も 君がいる気がして ふらりとそこを通ってみてさ 会えたためしはないけれど 夜と朝に挟まれた あえたためしはないけれど 君がわかった気がしたよ
冬にわかれて
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冬にわかれて 夢の中うごめいているよな 雪の中はるめいているよな 雪がとけあさやいで 風に揺れるような 土のなかうごめいているよな 日々の中始まったような 雪の中溢れ出す 誰も知らないおはよう
rain song
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あしたには止む雨だからと 聞いていたよ ah/// だけどずっと 泣いているからさ 止まないでよ uh/// 咲く花や 笑う街のひかり 雨に濡れて あぁ ぼくの頬を つたうなみだの跡 かくしてよね uh/// よるが明け ひかり射す街から 逃げだすんだ uh///uh…
揺れる
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飛び乗った始発 誰もいない 夜明け前の桜ぬけて 青い街をゆく ねぼけまなこで 旅は始まる 空港行きバス 異国の恋人たちの ささやき聴きながら 今日に持ち越した グレーのくすぶり全部 きれいに流せたら 愛の形はまだ揺れ続ける うつりゆく景色は遠いままで 花の名を自然に 覚えているでしょ あなたの中に私...
tandem
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山のミルトン
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触れ合う肌の音がして朝靄 背中が床に根を張って夢をみてる 雨が降りそうな午後は呼吸を数えて それから熱いお茶を煎れて塵を捨てる こんな日々が言葉になって何かを食べて生きている 無限に広がる思考の向こうであふれ出た月が 見えている 星が揺らめく夜には鬼火が視えるから 雑草の上踏み締めて歩く それでいつ...
彷徨い
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金星の横をすっと通り過ぎた 人工衛星に 君は見とれて 動かなかった まるでフルートのよう 君が褒めた衛星に 僕はあのとき 嫉妬してた 君の見てる景色に 飛び込めば 何かが変わるの 始まるの? 一番大切な何かが? いま 君を去って この水の街を ふらりさまよった 一人の憂いを知る あの歌に いま身をま...
星の生誕祭
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ほおずきを持ってゆこう あの坂を駆けてゆこう 迎えにゆくよ 夕色の道 闇が満ちる頃には うをつりぼしも見えるさ 夏の香り 川風の丘 赤い星が消えても 青い星が生まれ おはよう おかえり 夜明けまで火を灯し 今宵 青い星のため 踊り 歌おう 新しい夜 繰り返す日々に
舟を漕ぐ人
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舟を漕ぐ人 眠る私の上 小鳥がやってきて たくさんの話をして 飛び立った あれは誰かの影 見慣れた羽根つけ 時間を越えるように 飛び立った 空の蒼さを受け止めていたんだ 焼き付けるように 雨に間に合うそれまでは 心地よい風だ 星になった人と わたしを繋ぐのは指 先の先の雲の形 舟を漕ぐ人 水...
朝焼け
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朝焼け 垣根ではしゃぐ雀ら いつもの果てしないおしゃべり 長く広がる雲を 追い越し 朝焼けが見えたとき 水鳥がはばたいて 水面ゆらして飛びたった私は考える あなたが愛を知っていたかと 小さな部屋に今日も 西日が届き 闇がせまる ベランダ前の桜は 気づけば白い姿で立っていた 風は運ぶ 時を 見...
Girolamo
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Girolamo あふれる怒号 歪んだ叫び 声なき民の眼差しは 黒いマント 潔白の狂気へと 熱く注ぎ込む ヴィーナスの病んだ微笑み 救いの雲よ 黒い雲よ みんな夢を見てた 希望という名の そして悪魔はささやいた アルバ川に流された そして男は灰になった アルバ川に流された そして灰は空に舞っ...