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youまん

youまん歌曲,共11首。包含《タイニーバニー》、《ゾイトロープ》、《アーライピー》、《ウィーニーウォーカー》、《ノンテンダーアラウド》、《ロスタルジー》等。

📊 5 字符
🎵 11 首歌曲
2026-04-25 18:26:26

🎧 [youまん] 歌词榜

タイニーバニー
歌手:youまん / 鳴花ヒメ
📝 歌词预览
背比べ 瓜二つの
 良く似た落ち零れ
 縦に並んで
 立ち徘徊っていた

 一寸の行先さえ
 測れぬ闇の底
 音を頼って
 道を手繰っていた
 君は何時しか

 罵詈や虚言の奥に潜む
 憐憫さえも汲み上げて
 真に受けた心は
 粗鬆に成って仕舞っていた

 不義や虚飾の奥に覗く
 延命ばかり積み上げ...
ゾイトロープ
歌手:youまん / GUMI
📝 歌词预览
裂け出した椿の果
 一握の種
 末枯れた日々を掠めては
 又、乾風が刺す

 何時か見た徒夢から
 覚め遣らない儘
 未だ

 想いの丈で着飾り
 貴方の元へ飛びたい
 香り高く 儚く散る為

 周り出す四季の折
 止まぬ調べに身が疼く
 奇を衒わず あどけない
 昔日に焦がれる心は
 風に舞う落ち...
アーライピー
歌手:youまん / GUMI
📝 歌词预览
持て余していた事由が絡まり
 足を踏み出す事も出来なくて
 然う遣って僕らは終わらない
 夢の中に滲んでいく

 無情の摂理で一人、又一人
 選ばれて運命を分かつ定めなの
 如何にも為らないと知る程悲しいな
 齎された さよならが

 日々を欺いて君は嫋やかに
 街の目を盗み はたと消え去った
 淋...
ウィーニーウォーカー
歌手:youまん / GUMI
📝 歌词预览
因果哉 宛所無く伝い聞いた嘯
 陰火から萌え出でて地獄を観てる
 忸怩して問詰から抜け出す愛 模って
 下卑てるね こんなモノ棄てたいが。

 此の儘 流線型に従えば
 身体ごと倫理は弧を描いた
 羸憊を着熟して
 澱み無く演り過ごせ

 嗚呼
 前に進みたいよ
 後ろが気掛かりで
 右往左往 繰り...
ノンテンダーアラウド
歌手:youまん / GUMI
📝 歌词预览
世情の機微に応じて募る思いは宙を舞う
 屈託を見せる残滓は常に凶を垣間見た

 忌憚の無い罵声
 ぐらつく心音
 所以の無い喜怒に苛まれて

 惨状に根差した火種を燻せば
 故に災禍に見舞われる
 感情を閉ざした彼等を嘲りゃ
 豪く怠惰が顔を出す

 苦役を強いる条理も解決を急く不条理も
 何れも粗...
ロスタルジー
歌手:youまん / 鳴花ヒメ
📝 歌词预览
斜陽を背に影法師
 伸び止まぬ様に気を取られ
 躓いて着いた手を
 地面が呑んだ陽気が焼く

 銀輪で転けた舗道
 模型を馳せた混凝土
 手を伝い 熱を食んだ
 記憶が目下、景色を這って往く

 橙に成った街に昔を見た
 夕焼けの滲む空 何時迄も
 眺めていたい、と思っていたんだっけ。

 胸に残れ...
マージナルソウル
歌手:youまん / 鳴花ヒメ
📝 歌词预览
貴方はずっと迷っている
 一人できっと悩んでいる
 内輪にそっと仕舞っているんじゃ
 何処か余所がましい
 仲良しごっこを演っている
 懲りずに発途を待っている
 心は脱兎に成っているんじゃ
 嫌にせせかましい
 身と心が器用に縺れ出す
 一度零れた涙は二度と還らない
 暗澹たる業も全て堰き止めて
...
ワーストリグレット
歌手:youまん / GUMI / v flower
📝 歌词预览
連綿と紡いで脳裏に焼き付いた
思い出に絆された在り方
救済を延々コジテート
絶えないイリテート
侘しさに頭を割く有様
君が僕に着けたのは無垢な枷
幼さが犯した過ちを思い返して苛ついた
君を劈くような張り裂くような悲劇が
取るに足らないような齟齬が招いた軋轢が
今に知らないなんて言えない距離に迫り来る...
レスティンピース
📝 歌词预览
行列から溢れた蟻のように
集団から逸れて彷徨う僕ら
公園の並木に凭れながら
鄙びた暮らしを望んだ
これは、風に靡く草原だ
あれは、空を渡る飛行機だ
それは、それは、しがない太陽が
覚束無い指で辿る闇を
有りの儘の声で照らした世界
心の奥で絡み付く穢れが
温めても解けないモノなら
せめて僕が沈むその時...
ワーニングタイム
歌手:youまん / GUMI
📝 歌词预览
今日(こんにち)は別段苦は無い御日柄
半分は上の空仰いでばっかだな な
楽しいなあと嘯いては
退屈を飼い慣らせず塞いでばっかだな な
眉間よりずっと奥にまで
届いている貴方の視線が
余りに悍ましい許りに
正しく、在って、仕舞った。
ワーニングタイム!履き違えたい!
轗軻不遇(かんかふぐう)が祟って本...
セルハーム
歌手:youまん / GUMI
📝 歌词预览
泣いた後の景色はまるで
夢の中の鳳仙花
死へ手招く誘蛾灯でも
私に取っては灯火のよう


愛の香りに誘われて
易く靡く付和雷同
心の奥知って欲しくて
形にした途端 罵詈讒謗

些細な違和感が表皮を這って
その痕が創痍と化して
絶えずに疼いているこの手が罪を撫ぜた
瘡蓋をこっそり引っ剥がして
それじゃ...