ヒバナ
ヒバナ歌曲,共25首。包含《火花》、《星になった日》、《フローリア》、《赤く染まる》、《フラワー》、《青色コントラスト》等。
🎧 [ヒバナ] 歌词榜
火花
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頭につけた導火線 花火のように散りゆくのか あなたを知れば知るほど あれなぜか焦げ臭い? どっこらせーのよっこいしょ バケツには水を 初めて袖を通す消防服 ぐるぐるぐるぐる心を 熱くするのはなあに? これ以上近づかないでね フワリ フワリ 風に巻き上げられ プカプカ浮かぶ 恋の花 妄想ばっかり急上昇...
星になった日
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星の光が地上へ ふわりと世界を包み込む 降り注ぐ光に 紛れこんだ君と僕 時計は仕事を忘れ 午前0時はまだまだ続く 触れ合う小指 君の手はこの星より遠い 静寂に鳴り響く 星たちのパレード 少し遠回りして帰ろう 君はうなずいてくれるかな 星の記憶が旅を終え 地上で笑う君を写す かすかな光に引き寄せられた...
フローリア
📝 歌词预览
目の前で泣いている少女 壊れたおもちゃを片手にもって 潔いくらいの大粒の涙 張り詰めてた糸が切れる音がした 最後に泣いたのはいつだっけ 体が大きくなるにつれて 感情の殺し方を知った 息の根を止めると同時に 苦しさが生まれた 大人になることは 本当の気持ちを隠して 笑顔でいることなの 眠りについても世...
赤く染まる
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ほんの少しの嘘 言葉尻に忍ばせて 守ったのはその小さなプライドだ いつか忘れてしまうような 日常に落としてきた針 飲み込んでたのは僕だ 孤独がお似合いの 背丈だけが大きくなってた 心の育て方を教えてよ 大きく吸い込んだ息 止めたまま 声にできず立ち止まってる この大きな空に向かって すべてを吐き出...
フラワー
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もしあなたのすぐ側で この日々を過ごせたら 私の中に 一本花が咲くでしょう チグハグになる会話のあと 嘘偽りなく笑うあなたの側で 生きたいと思った 胸を締め付けすぎて 私の心はとっくに成仏 不覚にも かき乱され続け 毎日を過ごしてます たった一つの言葉で ふわふわ膨れ上がってく 針でつんとされたら ...
青色コントラスト
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走り去るバスを追いかけて 息を切らしながら坂を駆け上がる にじむ汗 ペットボトルに まとわりつく 雫が 跳ねた空はどこまでも広い 青色と白のコントラスト セミの歌声が夏を作る 浜辺を裸足で歩き 髪をかき上げる君 振り返った 嘘みたいな青と海と空だ この景色の主人公は君だ 空と雲を混ぜて作る 絵画をバ...
星間飛行
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星空の下 吐息は白く 寝静まったバス停を抜けて 夜空を見上げれば 流星が降り注ぐ空 僕は星図を抱えて 暗闇の中を 君の 手を取って もう少し空の近くまで 荷物を広げ寝転がる 視界に降り注ぐのは遠い過去 ざわめき出す星屑に 息を合わせて 駆け抜ける流星に飛び乗って 闇の中を進む 隣で微笑む君 星図頼り...
夜行
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少し冷えた空気を吸い込んで 地平線が顔を出す 星が帰り始める夜の終わり うるさい街の音も 人の声も ここには届かない 波の音に全部消えてしまえ 目まぐるしく光る夜の街を抜けて 逃げ出すなら果の果まで 目的地はここではないどこか 信号機は青 暗闇を駆け抜けて 夜の底が抜け落ちそうな 他人の居ない世界だ...
浮遊
📝 歌词预览
昨日と同じ今日が またたんたんと過ぎ去った 窓から見える景色はずっと ここ数年変わらなかった 奇麗な未来が来ると聞いて 飛び乗って自分で歩くのを辞めた 気づけば 僕の 足は無かった 何も知らされ無いまま いつの間にかこの世界に生まれ落ちて 誰かが羨ましくなって でもその人にはなれなくて ゆらゆら揺ら...
花束
📝 歌词预览
どっから始まったんだっけ この平凡で愛しい人生は 普通を絵に描いたように見えるけど それなりに複雑だ 愛を歌えば誰かには響くかな 平凡で何もない僕には到底無理だろう 誰にも言えない秘密の夢があって 何度消しても 深く根付いて 溢れだす いつか誰かを 救えるような ぎこちない声じゃなく 自信に満ちた歌...
夜空に溶ける
📝 歌词预览
遥か遠く空で光った まるで呼吸始めたみたいに 夜空を舞うクジラが星をかじる 静まり返った世界で からっぽになった君が溶けた 星屑を かすめとった 突然眼の前が暗くなって もう色なんてなかったように あの日の忘れ物は 未だガラスの向こう側 何回夜をくぐってみても 僕だけ明日が来なかった 中に浮かぶ光に...
片想い
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一番窓側に座った 君は空を見て僕は君を見る 瞬き一回分の時間を 忘れることはないでしょう 言葉を交わすことができたなら 締め付けられた胸が騒ぎ出す 間違っても勘違いはしないように 辨えている 木漏れ日が差し込んだ教室 揺れる光がきれいだ 何もできないくせに君を目で追っている 自分が嫌いだ 溢れ出る気...
ミルクレープ
📝 歌词预览
僕の心には隙間があって 少し風が吹けばチクッと痛む 虫歯になったような 見た目ではわからないみたいだ 吹き付ける風の受け流し方なんて 教わらないまま 考えたくもないことだらけの 日々を飲み込んで步ㄑ それぞれの心の形なんて 見た目でわかるはずもないな 隙間へ入り込む その言葉の捉え方を まだ決められ...
フローリア (Piano & Vocal)
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目の前で泣いている少女 壊れたおもちゃを片手にもって 潔いくらいの大粒の涙 張り詰めてた糸が切れる音がした 最後に泣いたのはいつだっけ ♪ 体が大きくなるにつれて 感情の殺し方を知った 息の根を止めると同時に 苦しさが生まれた 大人になることは 本当の気持ちを隠して 笑顔でいることなの ♪ 眠りにつ...
言葉にできたら
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すぐに気づいていた この人を好きになると 些細な優しさと嘘のない仕草に吸い込まれるようだった 弱さと歪でできた私の心を ありのまま包んでそのままでいいから歩こうと言った いつも いつも 変わらない笑顔で 同じ未来を歩けると思っていた 固く固く縛っていた涙腺は あなたの真っ直ぐな言葉で溶かされてい...
手を握っていて
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君が笑って 手が触れ合って 長くなる影が2つ 空が赤く染まっても まだ帰らないで 太陽に手を降っても 君は繋ぎ止めていたいから ぎこちなくても なんでもいいから 君の手を握った ♪ すぐに流れてしまう 毎日は取り留めてらんなくて 秒針を数えるだけの 気の抜けてる炭酸だ 平行線をただ描いて 横目で盗み...
風想船
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♪ 眠たい目を擦って 歯ブラシを咥える朝 とんでもないニュースも流れないし 晴れてるのは嬉しい 朝が終われば この朝は もう二度とは訪れない 尊むまでもないか それでも今尊いと思ったんだ 大好きだった音楽は 時間を閉じ込め色褪せない 心地よい心の共振が そよ風になってた 手のひらいっぱいに帆を広げ ...
忘れ者
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校舎裏に夕暮れ 長く伸びた飛行機雲赤く 風に溶けた空の終着駅を二人で探そうか 長い髪を揺らす風が 胸を通る度重たくなる もうすぐ さよならの時間だ 暗くなった空に 少し欠けた月が浮かぶ 何か忘れてきたかな 見つからないまま ただただ夜に揺られる列車 窓越しに街が揺れる 行き場のない言葉を抱え込んで...
アメリ
📝 歌词预览
♪ 覗き込んだ水面に映る向こう側の自分 僕は泣いているなのに向こうは笑ってる 馬鹿にしているのかな 胸ぐらを掴もうと 伸ばした手は躱され 抱きしめないでよ ♪ 強がって泣きそうになりながらも 大切に生きてきたんでしょ ゴミ箱に捨てたはずの嫌なことが また頭をノックしても 愛せる人だけの世界じゃないか...
星降る夜に
📝 歌词预览
誰もが寝静まった夜に 星空の中をお散歩しようよ 二人だけになった世界を少し歩こうよ 途方もない旅を終えた星屑が僕らの頬を撫でたら 永遠を感じていられる 固くなった雪が作る二人の足跡 白い息はすぐ風に消えて 君が微笑む 舞台袖に集まった星たちが噂を始めたら 深く落ちた夜の続きを二人で覗こうよ 夜空に ...
嘘つきだ
📝 歌词预览
溢れ出した雫が舞う 世界を飲み込んだ青が飛ぶ 心を洗い流した 雨が溶け出している 泣いたら泣いた自分に気づいて 焦って周りを見渡して逃げる 必死に止めたらナニか残って ナニかはずっと消えてくれなくて 何度も何度も固く結んで 結び方だけがうまくなって 上手に笑えてしまう僕は 嘘つきだ ♪ 神様が作った...
白幻花
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街の声が夜に溶けて 浮かんだ花火が空を舞う 横目で盗み見たあなたが 焼き付いたままの 遠い夏 ♪ 砕けて散る 枝垂れ落ちる火 二つの影を作る 近づけば壊れそうで 交わらない二つの影 風に紛れ込んだ夏の匂いと 心に紛れ込んだ あなたの笑顔が 淡くきらめく夜空に溶けて 心を奪うから 僕は怖くなってしまう...
天使と悪魔
📝 歌词预览
夜は深く暗闇は満ちて 天井に写る影が笑う もう忘れてしまいたいことが頭の中をかき乱してる 急に叫びたくなってしまうことを ぐっと堪えて生きているの もうどうでもいいやって思えることばかりじゃない 頬がひりつく言葉も 飲み込んでしまうのは あなたに返そうと思うと 震えてしまうから ♪ 心は一つしか無い...
スノーマン
📝 歌词预览
ガードレールに降り積もった 雪を集めて 歩道橋のてっぺんに雪玉をのせて笑う もっともっと近づいて 貴方の側で 話してたいと思うからさ 貴方の思い出に 私が映り込んで 何気ない小さな奇跡に微笑んで 星降る世界の影に隠れ ゆっくり歩幅を合わせ話す 貴方が好き 想えば想う程 いつか傷ついてしまうのに それ...
尊さを
📝 歌词预览
声が枯れる程叫んだって 吹き付ける風に飲み込まれて消える いつかの夢が張り付いて 呼吸も覚束無い僕は ずっと もうずっと 苦しいんだ ♪ 始めた頃はゴールが見えて 途中からよくわからなくなって 気づけば小さくなった自信はどこかに消えていた 少しづつ根を下ろして やっと小さな花をつけたって 隣には大き...