起きてても 何にもいいことないみたい 待ってても 誰も訪ねてこないから 目をあけているのも なんだか疲れるし 本を読む そんな気持もおきないし 電話する そんな相手も見あたらず レコードを かけたところで何になる 散歩する気持も 全然おこらない 街へ出て ブラブラするほど元気もない ギターなど 音をきくのもばからしい 窓をあけ 大声出すのもばからしい 友だちに 手紙を書くのも気がむかぬ だからとて 洗濯なんぞはまっぴらだ そうなると 掃除も当然やる気なし ようするに 早い話が こんな時ゃ ようするに だまって寝ましょう おとなしく アーメン
起きてても 何にもいいことないみたい 待ってても 誰も訪ねてこないから 目をあけているのも なんだか疲れるし 本を読む そんな気持もおきないし 電話する そんな相手も見あたらず レコードを かけたところで何になる 散歩する気持も 全然おこらない 街へ出て ブラブラするほど元気もない ギターなど 音をきくのもばからしい 窓をあけ 大声出すのもばからしい 友だちに 手紙を書くのも気がむかぬ だからとて 洗濯なんぞはまっぴらだ そうなると 掃除も当然やる気なし ようするに 早い話が こんな時ゃ ようするに だまって寝ましょう おとなしく アーメン
起きてても 何にもいいことないみたい 待ってても 誰も訪ねてこないから 目をあけているのも なんだか疲れるし 本を読む そんな気持もおきないし 電話する そんな相手も見あたらず レコードを かけたところで何になる 散歩する気持も 全然おこらない 街へ出て ブラブラするほど元気もない ギターなど 音をきくのもばからしい 窓をあけ 大声出すのもばからしい 友だちに 手紙を書くのも気がむかぬ だからとて 洗濯なんぞはまっぴらだ そうなると 掃除も当然やる気なし ようするに 早い話が こんな時ゃ ようするに だまって寝ましょう おとなしく アーメン
流れる雲を追いかけながら 本当のことを話してみたい いつか失った怒りを胸に 別れを祝おう 通りすがりに微笑みを持ち 一人である事を忘れた時 ノアの箱舟が笑って消えた 誰のせいじゃなく もう君に逢うこともない 心はゆれても だから 明日に向って走れ こぶしを握りしめて 扉を開けたら いつもの笑顔 約...
髪と髭をのばして ボロを着ることは簡単だ うじうじと吹き溜りのスナックで 腕を組みながら 考え深そうな顔をするのも楽にできる 日陰ばかりを好んでいては いじけてしまうんだぜ もっと陽気であっていいんじゃないか もっと陽気でもいいんじゃないか 勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう 女王...
本当は忍んで会いたいと 思っているけど 今の僕にはそんな形が似合わない ちょっと切ない感じの偶然が 好ましいけれど 君の最初の言葉を思うと 怖い気もする 子供の様に振る舞えない苛立ちの中で この気持ちを素直に伝えることができない 僕の年月が君と同じでないなら 困ってしまう 風が強いできた様だ しのび...
朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいるような 叫びをきこう わかり合うよりは たしか...
いつの间にかの事だけど 君は仆と亲しそうに口をきく 仆の何が欲しいのかは知らないが 君は仆の友达になってくれたんだね そんなに时间はいらなかったよ 君が仆の家へ来るようになるまでに 何处の谁カサンから闻いたのかは知らないが 心の中にまで土足で ハイ失礼ってね 仆はまだまだ时间がいるんだよ 君の事...
ひと晚たてば 政治家の首がすげかわり 子分共は慌てふためくだろう 闇で动いた金を 新闻は书きたてるだろう ひと晚たてば 国境を战火が燃えつくし 子供达を饥えが袭うだろう むき出しのあばら骨は 战争を憎みつづけるだろう アジアの片隅で 狂い酒饮みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくの...
しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線からもれている 苫小牧発・仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね 女の子みたいにさ みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく 女や酒よりサイコロ好きで すってんてん...