起きてても 何にもいいことないみたい 待ってても 誰も訪ねてこないから 目をあけているのも なんだか疲れるし 本を読む そんな気持もおきないし 電話する そんな相手も見あたらず レコードを かけたところで何になる 散歩する気持も 全然おこらない 街へ出て ブラブラするほど元気もない ギターなど 音をきくのもばからしい 窓をあけ 大声出すのもばからしい 友だちに 手紙を書くのも気がむかぬ だからとて 洗濯なんぞはまっぴらだ そうなると 掃除も当然やる気なし ようするに 早い話が こんな時ゃ ようするに だまって寝ましょう おとなしく アーメン
起きてても 何にもいいことないみたい 待ってても 誰も訪ねてこないから 目をあけているのも なんだか疲れるし 本を読む そんな気持もおきないし 電話する そんな相手も見あたらず レコードを かけたところで何になる 散歩する気持も 全然おこらない 街へ出て ブラブラするほど元気もない ギターなど 音をきくのもばからしい 窓をあけ 大声出すのもばからしい 友だちに 手紙を書くのも気がむかぬ だからとて 洗濯なんぞはまっぴらだ そうなると 掃除も当然やる気なし ようするに 早い話が こんな時ゃ ようするに だまって寝ましょう おとなしく アーメン
起きてても 何にもいいことないみたい 待ってても 誰も訪ねてこないから 目をあけているのも なんだか疲れるし 本を読む そんな気持もおきないし 電話する そんな相手も見あたらず レコードを かけたところで何になる 散歩する気持も 全然おこらない 街へ出て ブラブラするほど元気もない ギターなど 音をきくのもばからしい 窓をあけ 大声出すのもばからしい 友だちに 手紙を書くのも気がむかぬ だからとて 洗濯なんぞはまっぴらだ そうなると 掃除も当然やる気なし ようするに 早い話が こんな時ゃ ようするに だまって寝ましょう おとなしく アーメン
ラッシュ・アワーが疲れを吐き出してる 人の多さまでがものめずらしげに见えて 东京驿地下道の人ごみの中 ひと群れの制服の娘たちがいる 真新しいスーツ・ケースを提げて 集团就职で今着いたらしい 妙に腰の低い男が先头にたって 何とか会社の旗など振りまわしている 家を出る前の晚は赤饭など食べて 家族揃って泣...
これこそはと 信じれるものが この世にあるだろうか 信じるものがあったとしても 信じないそぶり 悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね 涙をこらえて 笑っている人は きれいなものでしょうね 男はどうして 女を求めて さまよっているんだろう 女はどうして 男を求めて 着飾っているんだろう い...
君を好きだなんて言ったりすると 笑われそうな气がして とても口に出すのがこわかったけれど 气がついてみたら 君のほうが仆を好きになっていて それで口に出さないでもよくなったんだよ 君は何处に住んでいたのですか 高円寺じゃないよね だって每日电车に乘っても 违う女の子に 目移りばかり それで电车に...
出会う事にも慣れて 話す事にも慣れて 行くあてもなく 街角にたたずむ ふたりしてふたりの 影を踏んでるうちに 眠る所へ 沈んでゆく地下鉄(サブウェイ) なんだか 俺達 荒れ果てた土地に とり残された 孤児みたいだな 唄っておくれ Love Song Love Song 唄っておくれ Love Son...
悲しいだろう みんな同じさ 同じ夜を 迎えてる 風の中を 一人歩けば 枯葉が肩で 囁くョ どうしてだろう この虚しさは 誰かに逢えば 静まるかい こうして空を 見あげていると 生きてることさえ 虚しいョ これが自由というものかしら 自由になると 淋しいのかい やっと一人になれたからって 涙が出たんじ...
风が吹いてきたよ 心の中を 吹きぬけていく お前さん どこからとんできたの 知らない街で恋をして ふられて この街へ 来たって言うのかい 风が吹いているよ かわいい娘が笑った お前さんの住んでたその街にゃ ひとりでしんみり酒をのむ やすくていい店は なかったって言うのかい 风が消えていくよ だれ...
慌ただしい時に追われ 孤独にさえ気付かない夜 人は嘘を自分につき 年のせいにしてみたりする とんと御無沙汰 どうしてました? 気にはしてても ついつい気後れ 臆病風 外は雨 外は雪 外は晴 外は鬼 とんと御無沙汰 ぼくの内なる恋心 春の猫は庭を駆けて 恋の相手 探しています 胸がチクリ疼いた...