勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てゝ立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 坐(すわ)るも臥(ふ)すも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける
[00:28.46]勝つと思うな 思えば負けよ [00:40.17]負けてもともと この胸の [00:52.41]奥に生きてる 柔の夢が [00:58.07]一生一度を 一生一度を 待っている [01:17.92] [01:39.64]人は人なり のぞみもあるが [01:51.77]捨てゝ立つ瀬を 越えもする [02:03.78]せめて今宵は 人間らしく [02:09.61]恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる [02:29.11] [02:42.22]口で言うより 手の方が早い [02:54.04]馬鹿を相手の 時じゃない [03:05.86]行くも住(とま)るも 坐(すわ)るも臥(ふ)すも [03:12.03]柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける [03:31.70]
勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる 柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている 人は人なり のぞみもあるが 捨てゝ立つ瀬を 越えもする せめて今宵は 人間らしく 恋の涙を 恋の涙を 噛みしめる 口で言うより 手の方が早い 馬鹿を相手の 時じゃない 行くも住(とま)るも 坐(すわ)るも臥(ふ)すも 柔一すじ 柔一すじ 夜が明ける
佐渡の荒磯(ありそ)の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘みつみ なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 恋はつらいと いうて泣いた 波に追われる 鴎さえ 恋をすりゃこそ 二羽で飛ぶ 沖をながめて なじよして泣いた 島の娘は なじよして泣いた 逢えぬお人と いうて泣いた 佐渡は四十九里...
肥前(ひぜん)长崎(ながさき) 港町(みなとまち) 异人(いじん)屋敷(やしき)の たそがれは なぜかさびしい 振袖(ふりそで)人形(にんぎょう) 恋(こい)の绘(え)日(ひ)伞(がさ) くるくると ちょうちょうさん ちょうちょうさん 樱(さくら)の花(はな)が 笑(さ)く顷(ころ)に お船(ふね)...
これこれ 石の地藏さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない ぽっかり浮かんだ 白い云 何やらさみしい 旅の空 いとし殿御の こころの中(うち)は 云におききと 言うのかえ もしもし野田の 案山子さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては 判らない 莲华たんぽぽ 花盛り 何やら悲し...
はるかな空の 彼方から 夜明けが 今日も訪れる ながれる雲を 追いながら ほのかな愛を 告げるよに 見上げてごらん! かなしみの淵に むらさきの むらさきの 夜明けが やってくる 希望を つれた太陽が あなたのために 昇るだろう 孤独をじっと 抱きしめて はてない 道を一筋に 歩いてゆこう 風の中 ...
笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児(みなしご)街道ぐらし ながれながれの 越後獅子 今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて 撥(ばち)でぶたれて 空見あげれば 泣いているよな 昼の月 うつや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼(な)く啼く ...
霧のむこうの 桟橋で やがて出船の ドラが鳴る 泣くだけお泣き 泣くだけお泣き 一夜かぎりの マドロスだもの 泣いて 泣いて忘れて くれるならヨー ちょっとだけでも笑顔を見せておくれ ほら 俺だって笑ってるじゃないか 惚れてんなら、笑顔で別れるもんだって 誰かがいってたぜ でもなあ、テープの最後の一...
ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ ああ 別れたあとの心殘りよ (セリフ) 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために 飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせる 酒よどうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらい...