雾が流れて むせぶよな波止场 思い出させてヨー また泣ける 海を渡って それきり逢えぬ 昔驯染の こゝろと心 帰りくる日を たゞそれだけを 俺は待ってるぜ どらの响きも やるせなく消えて 泣いて未练をヨー 告げるのに かわいお前にゃ 何时また逢える 无事でいるなら せめての便り 海のカモメに 托してお呉れ 俺は待ってるぜ
雾が流れて むせぶよな波止场 思い出させてヨー また泣ける 海を渡って それきり逢えぬ 昔驯染の こゝろと心 帰りくる日を たゞそれだけを 俺は待ってるぜ どらの响きも やるせなく消えて 泣いて未练をヨー 告げるのに かわいお前にゃ 何时また逢える 无事でいるなら せめての便り 海のカモメに 托してお呉れ 俺は待ってるぜ
雾が流れて むせぶよな波止场 思い出させてヨー また泣ける 海を渡って それきり逢えぬ 昔驯染の こゝろと心 帰りくる日を たゞそれだけを 俺は待ってるぜ どらの响きも やるせなく消えて 泣いて未练をヨー 告げるのに かわいお前にゃ 何时また逢える 无事でいるなら せめての便り 海のカモメに 托してお呉れ 俺は待ってるぜ
おいらが歩けば おいらの背中に落叶がそゝぐよ 初恋を失くして来たけれど 溜息は出ないぞ元気だぞ めそめそするなよ 横丁の灯りよ おいらは男だ 男の気持ちが判らぬやつには いつまでも未练を持つものか 小雀がねぐらを追われても ぴょんぴょんはねてる 愉快な道だよ あの娘の噂は おいらに聴かずに雀に聴きな...
夕陽の丘の 麓行く バスの車掌の 襟ほくろ 別れた人に 生き写し 名残が辛い 旅心 帰らぬ人の 面影を 遠い他国で 忘れたさ 幾つか越えた 北の町 目頭潤む 旅心 真菰の葦は 風に揺れ 落葉くるくる 水に舞う この世の秋の 哀れさを しみじみ胸に バスは行く 夕陽の丘を 見上げても 湖の畔を 訪ねて...
もっとこっちへお寄りよ 背中が濡れる どうしよう来た道 また戻ろうか ひとつしかない この傘は 別れたくない夜の 恋ごころ 寒くないかとコートを 着せかけながら 今日もまた云えない 愛していると どこか幼い くちびるに ささやいているような雨の音 きっと明日もこのまま 降りつづくだろう ひとつづ...
しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うの...
霧が流れて むせぶよな波止場 思い出させてヨー また泣ける 海を渡って それきり逢えぬ 昔馴染の こゝろと心 帰りくる日を たゞそれだけを 俺は待ってるぜ どらの響きも やるせなく消えて 泣いて未練をヨー 告げるのに かわいお前にゃ 何時また逢える 無事でいるなら せめての便り ...
柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が鳴る鳴る 朝から今日も 何も言わずに 二人きりで 空を眺めりゃ なにか燃えて 柳につばめは あなたにわたし 胸の振子が鳴る鳴る 朝から今日も 煙草のけむりも もつれるおもい 胸の振子がつぶやく やさしきその名 君のあかるい 笑顔うかべ 暗いこの世の つらさ忘れ...
これでおよしよ そんなに强くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと时计をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 梦がゆれている よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに 炎えてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ...